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医者が栄養学をほぼ習わないのは 個人の怠慢ではなく 医学そのものが 薬を中心に設計された仕組みだから この構造は20世紀初頭 ロックフェラーが石油化学(=薬)を 売るために医学教育を 再編した時から始まっている 当時の医療は ハーブ・栄養・自然療法が主流だった それを「非科学」として切り捨て 薬(石油化学製品)を標準医療にした その哲学が今も医学部カリキュラムの土台 だから今日でも ✔︎ 減塩しろ ✔︎ 卵は1日1個 ✔︎ カロリー制限 ✔︎ コレステロール下げろ 薬が必要になる方向の理論だけが残った 実際には 血圧を上げるのは 塩の量ではなく塩の質 Mg/K豊富な雪塩・ぬちまーす 麻炭塩を摂るほど血圧は安定する 卵制限も迷信 コレステロールは脳とホルモンの材料 減らすほど不調になる 結局 栄養欠乏=病気という誤認を生み出し それを薬で管理するシステムが完成しただけ これが今の医学が栄養を扱わない理由。

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