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南米ボリビアの小児病院では食料が届かず、子供150人が入院しているのに対し、残された鶏肉は2羽分しかないという。

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6月17日 入院227日目、退院日 皆さんへ 11月2日からの長い入院期間を経て、本日退院しました。 左椎骨動脈瘤が破裂して、くも膜下出血。 そして脳梗塞(延髄梗塞)。 延髄梗塞による後遺症「ワレンベルグ症候群」。 それに脳室穿破(のうしつせんぱ)というHEAVYパンチ。 原因は分からないままですが、何とか生き残る事が出来ました。 長い長い入院生活でお世話になった病院関係者の皆さんには感謝しきれません。 入院初期、まだICUに居た時の事。 自発呼吸もままならくて意識が薄れていく中、俺の元へ来て「大丈夫だよ、絶対死なせないからね」と言ってくれたドクターが居た。 名前は分からないけど、本当に心強かった。 眠ると呼吸が止まってしまうから、怖くて数日眠れなかった。 そんな中、俺が寝ても酸素を取り込み続けるようにと工夫を凝らしてくれた2人のドクター。 作戦はうまくいかなかったけど、助けようと動いてくれた事が嬉しかった。 血圧が低くてなかなか座る事すらできない中、何とかして車椅子に座らせようとしてくれた理学療法士さんと作業療法士さん。 いっぱい俺を抱えてくれてありがとう。 リハビリ病院では、俺のくだらない話を聞きながらわいわいリハビリさせてくれたセラピストの皆さん。 俺が楽しくリハビリ出来たのは皆さんだからです。 なかなかご飯が食べ終わらず、何度も様子を見に来てくれた看護師の皆さん。 ごめんね、なかなか飲み込めないのもあったけど、気が乗らなくて遅かった時もたくさんあった。 「退院後に楽しく生きていく事を目指している」と話してくれたソーシャルワーカーさん。 意気投合し過ぎて飲み屋の話ばかりしましたね。 あなたの気さくさに、たくさん救われたよ。 でも、おなたの理念に一番救われた。 心から、ありがとう。 みんな、俺の狂いかけた人生の歯車を掛け直そうと闘ってくれた凄い人達でした。 病気になったのは不本意だけど、病院の皆さんと出会わないで終わるストーリーは、もう考えられない。 今回、記憶や意識がなくなってもおかしくない程の量の出血だったと聞かされましたが、こうしてSNSで退院を報告出来て本当に良かった。 お見舞いに来てくれた友人・先輩の皆さん、本当にありがとうございました。 来てくれて、キツい毎日の中で自分を取り戻す時間をくれました。 それがどれだけ嬉しかったことか。 たくさんご心配をおかけしました。 気を遣って連絡を控えてくれた人も居たと思いますが、どうか気にしないでください。 心の中で一度でも頑張れと思ってくれた人は、みんな俺の味方です。 これからも、前と変わらず仲良くして貰えたら本当に嬉しいです。 今日で入院生活は終わりましたが、今日から早速訪問リハビリが始まりました。 まだまだこれから。 妻と息子と同じ屋根の下で暮らしながら、地道にでもレベルアップして元に近い状態へ戻っていきたいと思います。 絶対治す。 目指すところは変わりません。 完全復活を目指して、今日からまた一歩ずつ進んでいきます。 なお、退院祝いに関しましてはまたAmazonの欲しいものリストで大変恐縮ですが謹んでお受け致します。 リストに載ってるものはまだ買われていないものですのでご安心を。 息子がかわいすぎて、育児用品ばかりです。

喬志🎸📸💪

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この男性、退院4日でこうなりました。 入院中は禁食で経鼻経管栄養、手足をベッド柵に繋がれていた男性。 無理言って病院を退院したら当日からバナナを食べ、よく喋る。咳払いも力強い。これなら大丈夫。ご家族のご希望もあり管を抜くことに。今はもう椅子に座れて、お箸も使える!自分で入れ歯も入れられる、支えればなんとか歩くことも出来ます。 なんと今日でまだ退院して4日目。まさに病院と言う安全安心の檻の中からの生還ですね。 リハビリ病院への転院の勧めも断って「いろ葉」の小規模多機能へ一時避難したのが幸いでした。 リハ病院に行ったら多分管が入ったまま、手足も繋がれたまま、1日1時間くらいのリハビリしながら…長いと6か月とか出られませんから。そんなリハビリより生活に戻ることの方が圧倒的に大切なんです。 これなら近いうちにご自宅に帰れます。 動画を見ればわかりますが、そもそも入院中だって喋れたんですよ。喉に管が入ってて喋りにくかっただけで。頭もしっかりしてた。安全・安心の名の下に出来ることを奪っていたのは「医療」の方なのです。それでも病院では安全・安心が絶対真理。ご本人やご家族の思いとは関係なく、ベルトコンベア式に正しく安全安心の医療が流れてゆきます。 今回病院から早期に脱出できたのは、ご家族の「何があってもそれが人生、口から食べる方が大事です」と言ってくれた覚悟と、リスク承知でその思いを受け入れてくれた「いろ葉」の介護があったから、日本ではこれはとても幸運なことです。 ちなみに僕はほとんど何もしてません🤓 本当に大事なのはリスクをとって生活を取り戻すことで、医師の僕は、最後の責任を取るくらいしか出る幕はないのです。。あとはいろ葉にお任せ。逆にリスクを取る覚悟もなくただ安全・安心ばかり言う医療がでしゃばるとロクなことになりませんからね😭 しかし、本当に病院の安全安心は誰のためなんでしょう… ※この投稿は「こういう医療・介護を是非たくさんの人に伝えて下さい、泣いている人がたくさん居られるはずです」と言うご家族からの強いご希望により掲載しております。

森田洋之@医師・community Dr./医療経済ジャーナリスト/「医療」から暮らしを守る/音楽家

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【地域の病院が入院機能“廃止”に…大幅赤字で“消える”病院】 | 新潟・十日町市にある「県立松代病院」。地域で唯一入院できる病院だったが、あす4月1日から入院できない“診療所”に規模を縮小 ▼3月で39のベッド全てを廃止 →背景にあるのは深刻な経営の悪化 新潟県は豪雪地など民間病院がない地域が多いため、全国で2番目に多い13もの県立病院がある。しかし、赤字は年々拡大し約46億円にも上る 急ピッチで病院の再編が進められ、入院機能を集約し医師や看護師を効率的に配置 →「県立松代病院」もその対象に 県立松代病院 吉嶺文俊 院長 「僻地まで面倒を見るという県立病院だったので今の時代になって見直しかなと。僻地をどこから閉じるかと言った時に比較的閉じやすいと思ったかもしれない、状況的に」 ▼この病院を拠り所にする住民も数多く… 人口の減少とともに入院患者は減少し、約20年前と比べると2024年度の入院患者は半分ほどに 雪で倒壊寸前の自宅から救助された87歳の女性が病院へ。1人暮らしで身寄りがなく、介護施設も空きがなかったため、松代病院が受け入れることに 県立松代病院 大関明樹 医師 「病気の方だけではなく“社会的な入院”の受け皿になっていた。地域の人たちの生活を支えるライフラインにもなっていて、一つの大きな役割を担っていた」 →今後松代病院に代わって入院機能を担うのは、山を越え車で約20分の十日町病院 ▼住民は「入院のハードルの高さ」に不安 1月に十日町病院に突然の膝の激しい痛みで搬送された女性は入院できず。『病床がそれだけの余裕がない』と言われたという 病院が出席した住民説明会でこうした不安を訴えると、十日町病院の院長は… 県立十日町病院 清﨑浩一 院長 「おそらく整形外科の担当医の所見で入院が必要な場合、そうでない場合を医学的に判断したと思う。ただ状況によって考慮すべきことだと思う」 →今後は、より患者の生活環境に配慮しながら松代病院の患者の受け入れに備えると説明 しかし、住民が求める入院機能にどこまでこたえられるかは未知数 ▼あすから『診療所』に…訪問診療に力を入れる 患者の異変を早く捉え、入院に至らないよう治療。限られた環境でもできる医療を提供する 松代病院の大関医師は『いまさら言ってもしょうがない』と前置きした上で… 県立松代病院 大関明樹 医師 「この地域にとってお金の問題さえなければ絶対(ベッドは)あった方が良かった。確かに県の赤字の額も話を聞くと看過できないもので非常に厳しい判断」

報道ステーション+サタステ

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