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【即解放せよ】被疑者の健康権が最優先:直ちに病院移送と医師管理下での捜査を

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【点滴に“排泄物”混入】看護師長が発見した「異常な変色」 | 病院に入院していた患者が点滴チューブに排泄物を混入され殺害された事件。16日、病院側が会見を行い、逮捕された女が事件前に不審な行動をとっていたことが明らかに ▼容疑者は看護師として経験を積みたいと約1年半前に産婦人科から転職 病院や患者とのトラブルもなく、夜勤ではリーダーを務めていた 1月29日 事件が起きたフロアで容疑者と別の准看護師の2人が夜勤にあたり、32病床を半分ずつ受け持つ 排泄物を混入された患者は4人部屋で入院しており、被害者の担当は容疑者ではなくもう1人の准看護師。しかし容疑者は何度も病室に出入り 容疑者 「(准看護師に対し)被害者の病状が心配だから立ち入った」 →少なくとも30日の午前3時までは看護記録などにも異常を示す記載はなかった 1月30日午前4時すぎ 准看護師が同じ病室の別の患者のケアに向かうと被害者が「苦しい」と訴える 警察によるとその直前に容疑者が病室に入り約1分で出てくる様子が防犯カメラに映る ▼駆けつけた看護師長が点滴ルートの異常を発見 柏たなか病院 長谷川奉延 病院長 「看護師長Bは被害者のベッドで“側管”から血管に刺入されている先端付近まで、異常な変色があることを発見しました」 点滴袋と体をつなぐ“点滴ルート”には、途中に薬剤を入れるための『側管』があり、側管から患者の体へと続く部分の点滴液が茶色に変色していた →容疑者が注射器を使い大便を混入したとみられる 1月31日 被害者は敗血症による多臓器不全で死亡 ▼事件前に容疑者は『便注入、死ぬか』と検索 事件後に容疑者は出勤停止となり、約3週間後に病院に連絡。その際、警察の捜査が続いていると伝えられると… 容疑者(病院の会見による) 「そうですか。私、もう戻れないですね」 →その後退職 容疑者は容疑を否認している

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