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参院選の阿佐ヶ谷での街頭演説。 誰も足を止めてくれなかったあの日、一人だけ「良かったよ」と声をかけてくれた方がいました。 あれから8ヶ月。恵比寿の街頭演説で再会できるなんて。 「君に入れたから」 そんな皆さんに支えられ、活動を続けられています。 本当にありがとうございます。#東京7区

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6月17日 入院227日目、退院日 皆さんへ 11月2日からの長い入院期間を経て、本日退院しました。 左椎骨動脈瘤が破裂して、くも膜下出血。 そして脳梗塞(延髄梗塞)。 延髄梗塞による後遺症「ワレンベルグ症候群」。 それに脳室穿破(のうしつせんぱ)というHEAVYパンチ。 原因は分からないままですが、何とか生き残る事が出来ました。 長い長い入院生活でお世話になった病院関係者の皆さんには感謝しきれません。 入院初期、まだICUに居た時の事。 自発呼吸もままならくて意識が薄れていく中、俺の元へ来て「大丈夫だよ、絶対死なせないからね」と言ってくれたドクターが居た。 名前は分からないけど、本当に心強かった。 眠ると呼吸が止まってしまうから、怖くて数日眠れなかった。 そんな中、俺が寝ても酸素を取り込み続けるようにと工夫を凝らしてくれた2人のドクター。 作戦はうまくいかなかったけど、助けようと動いてくれた事が嬉しかった。 血圧が低くてなかなか座る事すらできない中、何とかして車椅子に座らせようとしてくれた理学療法士さんと作業療法士さん。 いっぱい俺を抱えてくれてありがとう。 リハビリ病院では、俺のくだらない話を聞きながらわいわいリハビリさせてくれたセラピストの皆さん。 俺が楽しくリハビリ出来たのは皆さんだからです。 なかなかご飯が食べ終わらず、何度も様子を見に来てくれた看護師の皆さん。 ごめんね、なかなか飲み込めないのもあったけど、気が乗らなくて遅かった時もたくさんあった。 「退院後に楽しく生きていく事を目指している」と話してくれたソーシャルワーカーさん。 意気投合し過ぎて飲み屋の話ばかりしましたね。 あなたの気さくさに、たくさん救われたよ。 でも、おなたの理念に一番救われた。 心から、ありがとう。 みんな、俺の狂いかけた人生の歯車を掛け直そうと闘ってくれた凄い人達でした。 病気になったのは不本意だけど、病院の皆さんと出会わないで終わるストーリーは、もう考えられない。 今回、記憶や意識がなくなってもおかしくない程の量の出血だったと聞かされましたが、こうしてSNSで退院を報告出来て本当に良かった。 お見舞いに来てくれた友人・先輩の皆さん、本当にありがとうございました。 来てくれて、キツい毎日の中で自分を取り戻す時間をくれました。 それがどれだけ嬉しかったことか。 たくさんご心配をおかけしました。 気を遣って連絡を控えてくれた人も居たと思いますが、どうか気にしないでください。 心の中で一度でも頑張れと思ってくれた人は、みんな俺の味方です。 これからも、前と変わらず仲良くして貰えたら本当に嬉しいです。 今日で入院生活は終わりましたが、今日から早速訪問リハビリが始まりました。 まだまだこれから。 妻と息子と同じ屋根の下で暮らしながら、地道にでもレベルアップして元に近い状態へ戻っていきたいと思います。 絶対治す。 目指すところは変わりません。 完全復活を目指して、今日からまた一歩ずつ進んでいきます。 なお、退院祝いに関しましてはまたAmazonの欲しいものリストで大変恐縮ですが謹んでお受け致します。 リストに載ってるものはまだ買われていないものですのでご安心を。 息子がかわいすぎて、育児用品ばかりです。

喬志🎸📸💪

117,084 views • 1 month ago

mistFES (ミストフェス)名古屋遠征。 アイドルを続けていると、時々考える。 オタクの皆さんは、一体どれだけのものを使って現場へ来てくれているんだろう、と。 今日、その答えを少しだけ知った気がしました。 今回の名古屋遠征でも、多くの方が東京から駆けつけてくれました。 新幹線に乗って。 朝早く起きて。 休日を使って。 決して安くないお金を払って。 当たり前のように会場に来てくれるから、つい忘れそうになる。 でも、本当は当たり前なんかじゃない。 誰かの休日を。 誰かの楽しみを。 誰かの大切なお金を。 僕達は預かっている。 だからこそ、もっと綿密に考えてあげるべきでした。 現地では予定していた企画が想定通りにいかず、急遽内容を変更する場面もありました。 楽しんでくれた方もいたと思います。 それでも運営としては悔しい。 もっと良い思い出を作れたんじゃないか。 もっと良い体験を届けられたんじゃないか。 そんなことばかり考えています。 ライブもまだまだ力不足です。 それでも今日、名古屋で見た景色は忘れません。 遠く離れた土地なのに、最前で声を出してくれる人がいる。 特典会で待っていてくれる人がいる。 一緒に歩いて、一緒に笑ってくれる人がいる。 現場ではトラブルもありました。 未熟だった部分もありました。 反省もたくさんあります。 でも、それ以上に感じたことがあります。 こんなにも応援してくれる人達がいるということです。 遠征はライブをしに行く日じゃない。 皆さんの時間と、お金と、期待を預かる日だ。 今日、それを改めて学びました。 反省もあります。 悔しさもあります。 だから次はもっと良い遠征にします。 mistFES 名古屋遠征。 本当にありがとうございました。 貰ったもの以上にまだお返しができていないので必ず返させてください。

【パラパレ】異世界アイドル☆パラレルパレード10/18 ギガソニin幕張メッセメインステージ出演!

52,641 views • 1 month ago

娘のれいかが、この春から幼稚園に入園します。 シングルマザーの私がこうして無事に娘を育ててこられたのは、いつも支えてくれたみんなのおかげです。本当にありがとう。 あの日、予期せずお腹に赤ちゃんがいると知った時は大きな不安がありました。 両親とも入退院を繰り返し兄弟もいない、身近に頼れる人がいない私がちゃんと育てていけるのかなと。 でも、昨年亡くなった父の「孫の顔が見たい」という言葉に背中を押され、私は出産を決意しました。 出産の時は危険な状態で「どちらの命を助けますか?」と先生に聞かれた父が、涙を流していたのを覚えています。それでもれいかは頑張って生まれて来てくれました。 改めて産むことができて本当に良かった。 こんなに可愛いれいかに出逢えて良かった。 ママは生まれた日から今日まで、れいかのことを毎日、世界一愛おしく思っています。 もちろん、簡単な生活ではありませんでした。 私自身、身体が弱いので、れいかはできるだけ丈夫に育ててあげたくて、3歳まで母乳で育てました。 そして片親だからこそ、なるべく一緒にいられるよう、私はVTuberの活動を選びました。 なかなか思うようにいかず、アイドル時代の貯金を切り崩しながらの日々。でも少しずつ応援してくださる人も増えてきました。 れいかはずっと、私と一緒に配信をしながら成長してきました。赤ちゃんだったこの子が、言葉を覚え、歌を覚え、もう幼稚園児になります。 ずっと私たち親子を見守ってくれているみんなへ。 心からありがとう。 そしてこれからも見守っていてほしいな。

乙夏れい🌻🐹OtsukaRay

1,273,366 views • 1 year ago

🏀第31節GAME2🏀 【名古屋D 90-64 越谷】 🎙試合後コメント 🗣安齋竜三HC ──────── 残り5分で外国籍選手を休ませたのは名古屋さんにもファンの皆さんにも本当に申し訳ない気持ちがあったが、試合が続く中怪我のリスクも考えてさせてもらった。 選手たちは最後まで頑張ってやり続けてくれたところは良かった。 頑張ってはいるが、やりきれない時間帯があるのが課題。 ──────── 《試合総括》 試合全般的に見て、名古屋さんの方が、アグレッシブさとか、遂行力とかっていうところがやっぱり高くて、少ない人数で頑張ってはいるんですけど、ところどころ、やっぱりやりきれない部分がこう、どんどんどんどん広がっていってっていう感じだったかなと思います。まああの、ずっと試合が続いていくんで、次に対して、どんどんどんどん準備していかないといけないと思うんで、切り替えてしっかり準備したいなと思います。 (限られた人数で必死にプレーする姿に感じるものもあったが、点差を1桁に詰めてもそこから巻き返しきれなかった要因は) そうですね、昨日も言ったんですけど、頑張ってることは頑張ってるんですよ。もう僕も頑張ってるとは思うんですけど、でもそれだけじゃ次に進めないから、それを進めるためには、もうちょっとやっぱりこう、一人一人がやりきるとか、 自分たちが昨日の試合を終えて準備してきたこととかを頭にイメージしながらやっていかなきゃいけないと思うんですけど、 昨日もね、前半あれでしたけど、後半ずっとインサイドのバスケットになって、名古屋さんにそこをアジャストされて、そこからの点数っていうのが伸びなかったんですけど、それはハーフタイムにも言って、まあやっぱりLJ(・ピーク)の得点が前半シュートアテンプト2本しかなくて、 それじゃあ、うちのチームとしては、なかなかこの人数で耐えられなくなるっていうところだったと思うんで、もうちょっとボールを動かしたり、まあLJに対してはずっとディナイ張ってきたり、ブリッツしたりとかっていう、名古屋さんの戦術だったんですけど、動きの中でそういうのを作っていけば、もうちょっとズレができたのかなっていう感じはしてて、それはハーフタイムにも言ったんですけど、まあやっぱそこの判断とか、遂行力とかっていう部分は、本当に今シーズンずっとそこまで上がってきてないっていうところがあるんで。まあそれはね、進め方とか、チームの作り方みたいなところに、少し問題あったのかなっていう感じは、今はしてますけど。 (残り数分のところで日本人5人でコートに出てハッスルする姿もみられたが、そこに関する感想と、残り試合でどういったバスケットをみせていきたいか) まず一つは、まあ残り5分で僕、外国人選手を休ませたんですけど、これはあの、名古屋さんには本当に申し訳ないなっていう気持ちも、あのファンの皆さんにもあったんですけど、 この試合がずっと続いていくっていう状況では、やっぱり、今日も2人、怪我人出てしまいましたけど、やっぱその怪我のリスクっていうのをどうしていくかっていうところで、僕あんまりああいうことしたくないんですけど、まあ今日はちょっと早めにこうさせてもらってしまった、本当に申し訳ないなっていうのがまず一つあるんですけど、でもその日本人選手たち、最後までしっかり頑張って、やり続けてくれたっていうところは良かったですし、それを本当は試合の途中で出た時に出してほしいっていう、あそこで出せるのに、なんでそのゲームがまだこう決まってもないし、 どういう流れになるかわかんないときに、それが出せないのかっていうのが、まあ僕の疑問の一つでもあるんで。やっぱそういうのを出していくことによって、休む選手もま増えていって、ローテーションもできて、いいバスケットを、40分間続けられる体力っていうのが残っていたりとかするのかなと思うんで。 そういうチームに本当はなりたいというか、そのために僕はある程度全員出すっていうのを最初に、まあ昔からそれをやってるんですけど、まあ今年は行ったり来たり、いろいろした状況の中で、最後、本当にね、このチームで何か作ったからっていうのは、正直、僕の中にもあんまりないので。うん、だからそこをちょっとでも、ファンの皆さんとかに感じてもらえるように、残り8試合頑張ってやりたいなと思います。

越谷アルファーズ

68,383 views • 1 year ago

2026/06/25 ジフン ソウルファンコンの話 🐶化汀体育館についての話ですか? 別に事実を歪めたりするわけじゃないけど、どう話せば誤解がないか悩んでるところ…だいたい頭の中で整理できたよ。 🐶その化汀体育館のことなんだけど、皆さん、会場が少し狭かったから、正直ちょっと物足りないというか、名残惜しい気持ちがありましたよね。だって、僕も全く同じように思っていたし、そう考えていたから。 でも、じゃあなんで公演の前にこの話をしなかったかというとね、元々そのコンサートをこのように企画して、開催を決定したのが、最初はYG JAPAN側が主導する形だったんです。だから、一番最初は日本の公演会場のスケジュールが先に決まって上がってきていました。 🐶それで、それを見た僕たちが、「あれ? もしかして韓国は無いんですか? 韓国でも絶対にやるべきだと思うんですけど」って言ったんです。 そうして急遽、韓国の会場を押さえようとしたんだけど、ご存知の通り韓国って本当に公演会場を借りるのがすごく大変なんですよ。 だから、急ぎでなんとかスケジュールを押さえた中で、いくつか選択肢がありました。そのいくつかの選択肢の中で、「あ、でもまずは韓国で先に公演をやってから次に進むのが良さそうです」という話になったんです。 そうやって話を進めていた当時、ちょうどジュンギュとアサヒが二人でリーダーをやっていた時期だったので、僕がジュンギュに「絶対に韓国でやるべきだ。韓国で公演をやってから行かなきゃいけない」って話して、ジュンギュも「自分もそう思う」って言ってくれて。 🐶そうやって会社に話をしたら、会社側も「オーケー、分かった分かった」ってなって、急遽、化汀体育館で開催することになったんです。何か特別な理由があったわけではないですよ。 🐶だから、その会社と僕たちアーティスト、それに支社(YG JAPAN)や本社(韓国YG)、そういう色んなところの、それぞれの利害関係(立場)がすべて絡み合っているから、なんて言えばいいのかな。どこか一方の肩を持って話すというよりは、ただ僕たちにできる最善のことをやっているだけなんです。だから、そういうことなんです。 🐶だから、まずはその支社(YG JAPAN)側で先に計画が進んでいたから、当然そういう流れになっていたわけで、そこに何か特別な裏事情があったわけではないですよ。 ただ、本社と支社、そして僕たちTREASUREというアーティスト、それぞれに色んな立場や状況があるから。 🐶それでも、やはり僕が最初に話を切り出して、メンバーたちに話したら、みんなも「そうだね、その通りだよ」って当然のように同意してくれて。 それで今度は僕がジュンギュに話して、ジュンギュとアサヒが一緒に会社側にその意見を伝えて、こうやってうまく調整してもらったから、あのような結果になったんです。 🐶でもね、こういう話を公演の前にしてしまうと、なんて言うか、それを知った皆さんが少し悲しむんじゃないかって心配だったんです。 トゥメなら誰だって悲しむと思うんですよ。どこの国のトゥメだからとか、誰のファンだからとか、そういうのを全部抜きにして、誰であっても。こういうことで、みんなが悔しい思いをしたりモヤモヤしたりするのは当然ですから。 🐶実は、ファンの皆さんがそういうフィードバックをたくさんくれているのは、僕もすべて把握していました。本当に、ものすごくよく知っていたんです。 だからこそ、これをいつ話すべきか、いつ伝えるのがベストかとずっと考えていました。それでも、やっぱりお互いに不必要な誤解はしたくないじゃないですか。 だから、公演がすべて終わってから、言葉を少し慎重に選んでお伝えしようと。 そして、公演期間の3日間はとにかく全力を尽くしてステージに立つこと。それこそが、会場に足を運んでくださるファンの方々への礼儀であり、歌手としてやるべきことだと思ったんです。 本当にたくさん気を使ってくださって、今回の公演も、金曜日、土曜日、日曜日と、すごく良い形で終えることができたので。だから、そういうことなんです。そうなんですよ、皆さん。 だから、とにかく、そういうことです。僕もこれ以上、何か付け足して言うことはありません。僕が誰かを責めたり、悪者にしたりしたいわけでは決してなくて、ただ、それぞれの立場があって、それぞれの利害関係があるから。 🐶とにかく、そういうことです。だから、皆さんの中に少しでも不要な誤解が残らないことを願っています。本当に、それだけです。 (意訳です、間違えてたらすみません) ジフンはとてもフラットに事情を話してくれてたと思う。 どう感じてどう受け取るかはそれぞれの視点があるけれど、ジフンをはじめTREASUREが、どうしたら様々なことが上手くいくか、本当によく考えてくれてるのが伝わる話だった。きっとそれはどんな事にも言えることなんだなって。

nina

37,431 views • 1 month ago

りくりゅうペアを見て思ったんですけど、これだから年上の男性って沼なんですよね。 これ全女の子が思ってるので、全男性は叩き込んで欲しいんですけど、 ショートでミスがあって、あんな大舞台でプレッシャーも半端ないはずなのに、フリーではきっちり立て直して世界最高得点。りゅういちさんがりくちゃんを高く投げるあの技は信頼がないと絶対にできないじゃないですか。あれってただの技術じゃなくて、「俺が受け止めるから大丈夫」っていう覚悟そのものだなって思いました。 辛い時にどっしりしてくれる安心感とか、パニックにならずに隣で冷静に支えてくれる余裕。うまくいかない日でも「大丈夫」って言ってくれる男らしさ。 でもいざ成功した瞬間は、誰よりも感情が溢れて、子どもみたいに泣いて、嬉しさを隠さずに甘えてくる。 ああいうギャップはずるいです。 強いだけじゃなくて、ちゃんと弱さも見せてくれる。 守ってくれるだけじゃなくて、一緒に喜んでくれる。 私も昔、人生がうまくいかなくてボロボロだった時期があって、強がって「大丈夫」って言いながら、本当は誰かに寄りかかりたかったことがありました。あのとき隣に、ああいうふうに支えてくれる人がいたらもう少し楽に呼吸できたのかなって思うことがあります。 だからこそああいう姿を見ると刺さるんですよね。 結局、人って「完璧な強さ」よりも、「覚悟のある優しさ」に惹かれるんだと思います。自分の役割をちゃんと果たしながら、最後は感情を隠さない。あのバランスが女の子からしたら沼なんですよ。 でも、 ああいう関係って片方がすごいんじゃなくて、二人とも覚悟を持ってるから成立してるんだなって思います。 支える側も、支えられる側も、本気で向き合ってるからあそこまでいける。 だから私も夢を叶えるときは一人で勝つんじゃなくて、誰かと一緒に喜べる人でいたいなって思いました。カフェを開く夢も、フォロワー1万人の目標も、ただ数字を取るんじゃなくて「一緒にここまで来たね」って言える未来がほしいです。 もし今何かを頑張ってる人がいたら、それだけで本当にかっこいいです。辛いのに踏ん張ってる人はそれだけで価値があります。 そんな人と私は関わっていたい。 こういう気持ちに少しでも共感してくれたならこれからも一緒に夢を追いかけてほしいです。よかったらフォローしてなこの物語をそばで見守ってください☺️ 沼に落ちる準備できてます😉笑

なこ

19,179,638 views • 5 months ago

【頭の中で一度バンドが解散した時の話】 2023年のある日、レーベルのオーナーに「バンドを一旦活休するってのもありじゃない?」と言われた。それはきっとバンドのことを思っての提案だったのだと思う。一つのアイデアとしてそういう考え方もあるよ。という強制ではなく、あくまで提案だったし、僕らのことを長いこと見てるオーナーからの、どちらかと言えばポジティブな提案だったんだと思う。 それはわかっていたけど、その時ぼくには余裕がなかった。 何をやっても結果が出ない。前進してる気がしない。そんな数年のバンド活動はバンドにとっても、レーベルにとっても不健康で、確かに一旦活動を止めて別の道を探すというのは至極真っ当な提案だった。 正直なところ、自分たちの年齢やキャリアを考えてもそのタイミングは来ていたと思う。 それとほぼ同時期に、マネージャーにバンドのマネージャーを辞めると言われた。 とても献身的にバンドを支え続けてくれていた方だった。なんならメンバーの誰よりも、多くの言葉を交わした時期が長くあったからこそ、かなりショックだった。全国ツアーが控えていたからそのツアーが終わった後にマネージャーは卒業するということになった。 毎日のように、どこにいくにも、自転車を漕ぎながら新曲のアイデアや次のライブのイメトレをする僕だったけど、その二人の意見が頭の中を支配して何にも考えられなくなっていた。 メンバーは当時、そんなこと知らなかった。というか僕が知らせなかった。自分の心がゆらゆらしていたので伝えられなかった。 毎日漕いでいた自転車を停めて、夕方の汚いコインパーキングの端っこに座り込んで一旦頭の中を整理してみた。 今までやってきたこと、やりたかったこと、できなかったこと、この先の自分の生活。家族のこと。色んなことが頭の中に湧いて出てきた。もしこのままバンドを解散したらどうなるのかなってことを考え始めた時、涙もいっぱいでてきた。 コインパーキングの柵の上に誰かが放置していったコーヒーの空き缶が並んでいて、地面にはタバコの吸い殻がいっぱい捨てられていた。目の前でカラスがピョンピョン飛び跳ねていた姿も鮮明に覚えている。 辛気臭いことを考えてる人間は辛気臭い場所に吸い寄せられるものだ。 辛気臭い人間が辛気臭い場所にうずくまって、ついさっきまで泣いていたんだ。何やってたんだろう。キモすぎる。 そんな自分に急に冷めた僕は、すぐにオーナーに電話をかけて「活休はしない。そして、もし可能ならこのままの関係でバンドを続けたい。」という内容を伝えた。 オーナーは「わかった」とひとこと、言ってくれた。 もうあんな辛気臭い場所には二度と行きたくない。ていうか行かない。そう決めて、あの日から今日まで馬鹿みたいにふざけて、おどけて、曲を作って、演奏してを繰り返してきた。 まだまだ途中だ。 あれから、メンバーと話す機会も増えたし、協力しあって色んなことにトライしては成功したり失敗したりひている。 応援してくれる人の声も前より多く聞こえてくるようになった。 時々、嫌なことを言ってくる人の声も聞こえてくるけど、あのコインパーキングの景色に比べたら屁でもない。 なぜなら、一度本気で、自分で自分を否定したんだから。他人の否定なんて聞いてられるほど暇じゃない。自分が自分を認められることを選択するので手がいっぱいだ。 それを曲にのせて、歌ってみたり、ギターで弾いてみたり。そして、メンバーがそれぞれの自分を持ち寄ってそれを同時に演奏する。ライブする。 だから、バンドは面白い。 15年も続けられたこと、これからも続くこと、改めて幸せに思っている。 この辛気臭い文章は、もう一段階上の景色でふざけて、おどけるために真面目に書いた。ここまで読んでくれてありがとう。 そして、改めてバンドを応援してくれて、協力してくれる方々に感謝しております。 15年の活動ではまだ飽き足らず、これからも精進していくのでよろしくお願いします。 だからこそ それでもまだ、カッコいいと言われたい。 びっくりさせたい。 愛はズボーン Gt.Vo.金城昌秀

愛はズボーン-official-

121,578 views • 11 months ago

この度、私はPUBGMOBILEの選手としての活動を引退することを決断しました。これまで支えてくださった仲間、チームメイト、チームスタッフ、そして何より応援してくださったファンの皆様に、心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。 選手として活動していた時期は、楽しいことも辛いこともありましたが、そのすべてが私にとってかけがえのない経験となり、成長の糧となりました。数多くの試合を通して、たくさんの仲間と出会い、切磋琢磨しながら一緒に戦ってきた日々は、今でも心に深く刻まれています。そんな素晴らしい時間を過ごせたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 振り返れば、PUBGMOBILEの世界には多くの思い出が詰まっています。チームでの練習、緊張の中で挑んだ大会、そして勝利を分かち合った瞬間。どれも一生忘れることはありません。それと同時に、皆さんからの温かい応援や励ましがあったからこそ、ここまで頑張り続けることができました。本当にありがとうございました。 しかし、選手としての活動は一旦ここで終わりますが、PUBGMOBILE自体を辞めるわけではありません。これからもゲームは楽しんでいきますので、もし機会があれば、ぜひまた一緒に遊んでください!選手としての活動は終わりますが、今後も皆さんと繋がり続けることを楽しみにしています。 最後に、今まで応援してくださったすべての方々に心から感謝申し上げます。これからもPUBGMOBILEを楽しみながら、新たな挑戦をしていきますので、引き続き温かい応援をよろしくお願いします。 本当にありがとうございました

dne_lufaboy

80,504 views • 1 year ago