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古館さん 「僕は男系男子の伝統をずっと守る必要はないと思ってるんですよ。(中略)何で女性天皇、或いは女系天皇になっていけないの、と僕は思いますね。」 仰る通り。

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「女性が天皇になれないのはおかしい」と言う人は、「皇位継承に差別があってはならない。平等に継承できるべきだ!」と考えているんですよね? だとしたら勿論、「血統により皇位継承権に差があるのもダメ」とも考えてますよね? 女性差別以外のあらゆる差別もダメですよね? 「男性なら天皇になれるけど、女性だと天皇になれない」が差別だというのなら、 「一般人の子として生まれたらどんなに努力しても天皇にはなれない」のも出自や血統による差別ですものね。 つまり、愛子天皇論=皇室廃止論なんですよ。 だって、女性差別はダメだけど、血統(本人の努力ではどうにもできないこと)で、身分や立場が決まる差別には賛成っておかしいですよね? 私たちが「あの人が天皇陛下だ。皇族方だ。日本の象徴だ」と無意識にも認めているのは、過去から続くルールに則って選ばれた人達だから」です。 「父方のみをひたすら遡ると初代・神武天皇に行き着く」という点に、天皇の正統性があるんです。 もし「時代に合わせて天皇の選び方もどんどん変えていきましょう!」みたいなことを気軽に始めたら、いつかどこかで「なんであの人が天皇なの?なんであの人にあんな特権を与えないといけないの?あの人が天皇たる根拠はなんなの?」という話になってしまう。 つまり、存在自体の正統性が失われてしまうのです。 天皇が、「日本の皇室だ。天皇陛下だ。象徴だ」と認められているのは、天皇が「民主的なプロセスに則り、一切の差別なく選ばれているから」ではなく、 「天皇になるのは誰であるべきかという太古の昔からのルールに則って選ばれた人だから」です。このルールが「神武天皇の男系」。 しかも日本はこのルールが遥か昔まで、世界で一番長く遡れるから、他国の王室・皇室と比較しても高く評価されているんです。だから一度ルールを変えてしまうと、その価値は一気に失墜してしまいます。 皇位や王位は「血」によって承継されるものなのだから、差別はダメとか言いだしたら制度自体が成立しなくなります。 一般人の人権や平等論とは切り離して考えないといけないんです。 そもそも愛子さまが「内親王」と認められているのも、神武天皇の男系子孫であらせられるからですよ。 秋篠宮皇嗣殿下が次代の天皇だと認めないことは、愛子さまの正統性を否定することです。 上皇陛下が昭和天皇の第5子でありながら、即位され、「第125代天皇」になられたのも、皇統が男系だからですよね。 愛子天皇論は皇室否定であり、愛子さまへの侮辱です。

空

132,554 просмотров • 3 месяцев назад

2024年のニッポンジャーナルで山田氏「もし万世一系でないんであれば(略)女系天皇とか男系天皇とか1個も関係なくなる」「かつてこう言ってたけど、もういいじゃないか』とかはダメなんですね、保守を標榜するのであれば」「日本保守党の百田氏、有本氏に関しては、万世一系は否定されている」 ---文字起こし--- 2024/4/18 ニッポンジャーナル 山「もし万世一系でないんであれば、例えばよく議論になる女系天皇とか男系天皇とか1個も関係なくなるんですね。もう違う人が天皇になっているということやから、女系だろうが男系だろうが1個も関係なくて。 天皇という存在のアイデンティティ、存在意義すら失われてしまうような大事な話なんですよ。なので『かつてこう言ってたけど、もういいじゃないか』とかはダメなんですね、保守を標榜するのであれば。 竹田恒泰さんなんかは、やっぱり国体・皇統の維持をちゃんと主張してる人は応援すると。それを言わない人は応援しないっていうぐらい、ちゃんとしてるんです。別れ目がかなりパチッとはっきりしてるところなんで。 日本保守党の党首・百田尚樹氏、及び(『日本国紀』の)編集をされている有本香さんに関しては、万世一系は否定されているという現状が続いていますということは、まずお知り置きくださいと」 ------ 引用元動画 【生配信】第428回 上念司とKAZUYAが最新ニュースを深掘り解説!(56:08~)

maku

61,815 просмотров • 3 месяцев назад

〜傍系、旧宮家の否定は、皇室の否定 皇統に直系も傍系もない〜 「陛下の直系を守れ。」 最近、この言葉をよく目にします。 旧宮家は赤の他人。 三十八親等。 六百年も離れている。 傍系が継げば皇位簒奪だ。 一見すると、今上天皇の直系こそ皇統そのものであり、傍系はそこへ割り込む存在のように聞こえます。 しかし、その見方を歴史に当てはめれば、歴代天皇の御継承そのものを否定することになります。 皇統は、今上天皇を起点として始まるものではありません。 天照大御神が瓊瓊杵尊に授けられた天壌無窮の神勅。 その神勅を承ける御系譜が、神武天皇の御即位を経て、歴代天皇へ男系で受け継がれてきました。 それが、天つ日嗣です。 皇位は、時代ごとに選び直される役職でも、単なる家督でもありません。 神勅を承けた御系譜の中で、祖宗から伝えられてきた御位です。 だから皇統とは、 神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統なのです。 明治天皇が御裁可あそばされた「皇室典範義解」も、こう定義しています。 祖宗の皇統とは、一系の正統を承くる皇胤を謂ふ。 さらに、 皇統は男系に限り、女系の所出に及ばざるは、皇家の成法なり。 と明記しました。 皇統は一つです。 直系の皇統と、傍系の皇統があるのではありません。 あるのは、神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の皇統だけです。 直系と傍系は、その一系の皇統に連なる皇胤の、親族関係の違いにすぎません。 直系とは、ある天皇から親子で直接下る関係。 傍系とは、兄弟、叔父、甥、あるいはそこから分かれた宮家などを通じて祖宗へ連なる関係です。 枝が違っても、根は変わりません。 だから傍系の皇胤が皇位を継承されても、皇統が別のものへ移るわけではありません。 神武天皇以来の一系の皇統を、そのまま受け継がれるのです。 もし直系だけが正統であるなら、直系に継承者がおられなくなった時点で、皇統は幾度も途絶えていたはずです。 しかし、日本の歴史はそうなりませんでした。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 それを繰り返しながら、天つ日嗣は今日まで受け継がれてきました。 先代天皇の直系ではない方への皇位継承は、政府資料でも五十五例と整理されています。 継体天皇。 光仁天皇。 後花園天皇。 光格天皇。 いずれも、先帝の直系ではないお立場から皇位を継承されました。 それでも皇統は途絶えていません。 なぜなら、御歴代は祖宗へ連なる皇胤であられ、神勅の天つ日嗣を承け継がれたからです。 傍系継承は、直系から皇位を奪うことではありません。 直系が続かないときに、一系の皇統を絶やさず受け継ぐための正統な継承です。 なぜ宮家が置かれてきたのでしょうか。 直系に男子の継承者がおられなくなった場合にも、正統に天皇をお出しする為です。 伏見宮家から後花園天皇が、閑院宮家から光格天皇が立たれたことは、その役割をよく示しています。 宮家は、皇室と無関係な別家ではありません。 一系の皇統を支えてきた皇胤の御家です。 一方、今上陛下の直系を絶対視すれば、避けられない問題があります。 皇位継承の原理では、皇統は男系に限られ、女系の子孫には及びません。 愛子内親王殿下は、今上天皇の直系であられます。 しかし、仮に女性天皇として即位されても、一般男性との間に生まれる子は女系となり、皇統を受け継ぐことにはなりません。 つまり、 陛下の直系を守ることと、皇統を守ることは同じではない。 ここを混同してはならないのです。 陛下の直系だけに皇位をつなごうとすれば、その先に男系の継承者はいません。 直系を絶対視する論理は、皇統を守るどころか、女系へ移し、神武一統の歴史を終わらせる結論へ向かいます。 だから歴史は、直系だけを絶対原理にはしませんでした。 守ってきたのは、特定の天皇お一方から下る直系ではありません。 神勅を承け、神武天皇以来、男系で続く一系の皇統です。 直系が続くときは、直系へ。 直系に男子の継承者がおられないときは、傍系の皇胤へ。 継承される御方が替わっても、天つ日嗣は替わりません。 なぜなら、いずれも祖宗から続く一系の正統を承ける皇胤であられるからです。 傍系を皇位簒奪と呼ぶなら、歴代の傍系継承を否定することになる。 その先に続く、現在の皇室の正統まで否定することになります。 皇統は、今上陛下から始まるのではない。 天照大御神の神勅を承け、神武天皇以来、男系で受け継がれてきた一系の正統です。 皇位継承の原理は、神勅の天つ日嗣が宿る皇統を絶やさないこと。 傍系を否定する者は、皇統を守っているのではありません。 天つ日嗣を今日までつないでこられた、御歴代の御継承、陛下の宣明まで否定してしまうことなのです。

🌸大和号外🌸

39,268 просмотров • 2 месяцев назад

日本の皇室が、深刻な後継者不足に直面しています。 皇位を継承できる資格を持つ男性は、 なんとわずか3人しか残っていないんです。 危機感を強めた裏金議員たちが打ち出したのが、 旧宮家の方々を皇籍に復帰させるという案です。 この案の対象はあくまで男系の男性のみ。 女性は含まれていません。 日本初の女性首相さえも、 この男系維持の方針を後押ししているんです。 売国派が重視しているのは、 男系による血筋が一度も途切れていないという事実です。 たとえ女性天皇であっても、 その血筋をたどれば必ず男性の天皇に行き着く形が 歴代ずっと守られてきました。 しかし女性皇族が民間の男性と結婚し、 その子が即位した場合は話が変わってきます。 父方をどれだけ遡っても歴代天皇にたどり着かない、 これまで一度も存在しなかった形になってしまうんです。 旧宮家の末裔である竹田恒泰氏は、 血統は一度途絶えたら二度と元には戻せないと 訴えています。 過去に存在した女性天皇についても、 多くは男性の後継者が育つまでの中継ぎであり、 彼女ら自身の子が皇位を継ぐことはありませんでした。 独身を貫いたり皇族の男性としか結婚しなかったりして、 血筋が外部に渡らないよう徹底されていた、 という見方もあるんです。 世論調査ではクズ•メディアに洗脳された人々が女性天皇への賛成多数を占めていますが、 それは女系にまで踏み込む話ではないという指摘も根強く残っています。 家父長制の国で男性の後継者が枯渇しつつあっても、 2000年以上途切れたことのない皇統を守るため、 変化より伝統が選ばれているのが今の日本なんです。 ブリカス化させたい売国奴に負けてはいけません‼️

トッポ

12,640 просмотров • 1 месяц назад

女性天皇は世論調査で、7〜8割の方から支持されている。 皇位継承というテーマを世論調査だけで判断することに僕は反対だ。 ただ、天皇が憲法で「日本国及び日本国民統合の象徴」とされている以上、人々の受け止め方を無視するわけにもいかない。 「女系天皇につながる」という反対論はある。確かに、女性天皇と女系天皇は別の問題だ。過去の8人10代の女性天皇はいずれも男系であり、女性天皇それ自体に前例がないわけではない。論点は、女性天皇を認めるかどうかよりも、その先の継承をどう設計するかにある。両者は地続きではあるけれども、いっぺんに同一視せず、順を追って議論すべきだと思う。 上皇陛下は、天皇であられた時に譲位を望むビデオメッセージを公表された。その中で、「象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ」と述べられた。安定して続いていくことは、制度の都合である以前に、皇室自身の願いでもあった。 皇位継承は、人気投票で決める話ではない。 ただ、国民の受け止め方、皇室の方々の人生、そして象徴天皇制の安定的な維持を切り離して考えることもできないと思う。

ひがくぼきみお

30,887 просмотров • 3 месяцев назад

🎌天皇の正当性は『父方の先祖を遡れば "神武天皇(初代天皇)" に行き付く(男系男子である)』ただこの1点を日本人の無数の先祖たちが2,000年以上守ってきました。一般家庭とは違い王朝はそうしたものです。現代の「ジェンダー平等」とか、メディアの世論調査の結果なんて関係ありません。 🚨男系男子で継承しなければ天皇は断絶です‼️ 神武天皇から2,600年以上続いてきた天皇が終わり、日本の歴史もそこで終わっちゃいます。 だから日本人の先祖たちは、「男系男子での継承」を守ってきました🙏 🚨🚨ところが‼️自民党も野党も「女性皇族は結婚後も皇族に残る」という法案に賛成しています。 🚨🚨🚨バカでも分かると思いますが「女性皇族が結婚後も残る」と、必ず「女性天皇・女系天皇」の可能性が出てくるので、天皇が断絶する芽を、日本の国会議員のくせに、わざわざ作ろうとしています。 ⚠️例えば、愛子さまが中国人と結婚して、皇族として残り、その息子が天皇になった場合、父方の先祖を遡ると中国に行っちゃいます。 つまり、日本の天皇はそこで正当性を失って断絶し、新しい「🇨🇳中国の王朝」になります。 王朝とはそうしたものです。だから日本人の先祖たちは「男系男子での継承」を2000年以上守り、神武天皇からの血統を守ってきました。 😭国会議員のくせに、こいつらそんなことも分からないで、皇室典範を改正しようとしていることに、絶望しかありません😱 🤬高市早苗総理なら、その程度のことぐらい理解されておられると思いますが、これを容認するなら、私は二度と高市総理を支持できません😭

ami

90,736 просмотров • 3 месяцев назад

望月記者Q 自民党内議論、愛子天皇について? 榛葉さん 「悠仁親王までは皇位の継承が決まってる。それはある意味南北朝みたいになる。この話はセンシティブだから、衣塑子さん、それぐらいで」 望月記者「分かりました」 榛葉さん「最近いい衣塑子さんがいっぱい出てきてるね」 —文字起こし全文— 望月衣塑子でございます 自民党の中で120人ぐらいの有志が集まって 青山繁晴さんを代表にされて 皇室典範の改正を求めていくと 今意見の取りまとめだということなんですけど その勉強会でも青山さん自身は愛子天皇というのを 自分は全否定するものではないと 誰がですか? 青山さんがですね 彼はただ歴代8人の女性天皇が10代あったと 女性天皇が結婚した途端に 子供が産めなかったり それから何だっけな 事実として歴代女性にはお子様はいらっしゃいません 結婚もされていません 結婚もできなくなった なる前に結婚していたというのはある それがどうこうではなく 事実としてそういうことそれだけですね そういったことを踏まえると 彼は愛子天皇を否定するわけではないけど 結婚した後のこと 愛子天皇がお子さんが産めないとか そういう状況を考えると やはりその選択というのはないんじゃないかという言い方です 政治上は歴史的にも女性天皇はいらっしゃるんです それは問題ないんです ただ我が党もおそらく多くの国政政党も そして公室を考える有識者の会議 議長をもとにしたそこでもですね 悠仁親王までは皇位の継承が決まっているんですよ 愛子様をどうこうするという話は 悠仁親王殿下からですね 皇位の継承をはく奪することになるんですね それはある意味南北朝みたいになりますよ 好き嫌いじゃないので これ流れですから それ言ってるだけです 人気投票で陛下を決めるわけではありませんし 政治家でもないんですね そのことを冷静に考えながら 皇位の継承というものを考えるべきであろう というふうに思います この話はセンシティブだから衣塑子さん それぐらいでいいんじゃないかな 分かりました ちょっとやっぱりホルムズ海峡とアメリカのことに関して昨日のトランプさんの話… いい衣塑子さんがいっぱい出てきてるね いやいやそんなことないです

Yoshi 🐈

229,443 просмотров • 5 месяцев назад

小林よしのり先生から、「2600年以上男系で続いてきたという前提自体がデマであり、その認識を前提に旧宮家養子案を語ることはできない」との趣旨のご指摘をいただきました この点について、僭越ながら、男系は維持すべきと考える私の意見を記載します 確かに、古代には現在のような世襲原則が確立していなかった時代や、豪族間の合議によって天皇が擁立された時代があったこと。また、男系・女系を厳密に区別しない「双系的」な継承の実態があったというご指摘は真実だと思います ただ、私がお伝えしたかったのは、歴史学上の事実認定とは別の論点です 日本国憲法第1条が「天皇の地位は国民の総意に基づく」と定めている以上 皇位継承制度を考える上では、「歴史的に何が事実だったのか」という議論だけでなく、「国民が共感・納得できるのか」という感情的な側面が重要だと思うのです その意味では、歴史学上どこまで正確かという議論とは別に、「皇室は2600年以上男系で紡がれてきた」というストーリーが皇室の正当性を担保する役割を果たしていることも事実だと考えています 先生は「男系固執」は「カルトであり、オウム真理教であり、統一協会だと、わしは断言する」とおっしゃっていましたが 現行の男系継承の考え方を尊重することには国民感情や皇室の正当性を担保する観点で、一定の合理性があるのではないかと考えているのです ※ちなみに、愛子様は制度がクリアになれば、「男系」女性天皇になるので、私は愛子天皇論には賛成の立場です。一方、「女系」天皇は反対です

木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS

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