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可動性・安定性・力発揮・スピード。 これらをバランスよく配合したw-upルーティン🤔

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【不安定な中で動ける力がバスケの土台になる】 バスケットボールは ・走る ・跳ぶ の連続で構成されるスポーツです! つまり、プレイヤーが両足で安定して地面に立っている時間は驚くほど少なく、常に片足、あるいは空中でのプレイが求められます。 このような不安定な状況でパフォーマンスを発揮するためには、体幹(Core)による安定性が不可欠です! T’s Factoryでは、その不安定な中での安定性を育てるために、Core Passを導入しています。 これは体幹部を軸に動作を支えながら、全身を連動させてパスを出す練習です。 例えば ①片手でドリブルしながらタップパス:上肢と体幹の協調性を高め、軸のブレを防ぐ ②仰向けから起き上がってのチェストパス:腹筋・背筋の連動性を利用し、地面から動き出す力を育てる ③足の下をボール通過→片手パス:下肢と上肢の連動でコーディネーションを鍛える ④体幹をひねってバウンドパス:体幹回旋によるエネルギー伝達の習得 これらの動きは体幹→四肢へのパワー伝達ルートを自然と強化します! 安定性と可動性をバランス良く鍛えることで、試合中の不安定な状況でも自分の意思でコントロールできる身体を育てていきます。

廣畑ともや@T's Factory🏀個人スキルコーチ

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