Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

台湾に行きたい症候群の皆さまへ、少しでも症状が和らぎますよう、ゴミ収集車の動画を処方しておきますね。

78,456 views • 6 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

【セキセイインコの危険な状態と卵詰まり】 1本目の動画に登場するセキセイインコさんは、非常に危険な状態にありました。触れるだけでも命を落としてしまう可能性があります。 このような状態のとき、心配のあまり声をかけたり、背中をさすってあげたくなってしまうことがあるかもしれません。しかし、そうした優しさからの行動が、かえって鳥さんの体力を奪ってしまい、最悪の結果を招いてしまうこともあります。そのため、保温をしてできるだけそっとしておくことが大切です。 今回のセキセイインコさんは、何個も卵を産んだ結果、低カルシウム血症になり卵詰まりになってしまったことが原因でした。まずはカルシウムの注射を行い、少しずつ体力を取り戻し、5分後には自力で立ち上がれるまでに回復しました。(2つ目の動画) 続いて、卵を排出させる処置を行いました。低カルシウム状態だったため、排出された卵の殻は非常に薄く、透けて見える様子をご覧いただけるかと思います。 その日のうちに無事回復し、元気な姿で飼い主さまのもとへ帰ることができました。 3つ目の動画では、卵を出す処置の様子をノーカットでお届けしております。臓器が少し出る様子が写っているので、痛々しく可哀想と思われる方は閲覧される際はご注意ください。 似たような症状が見られたら無理に触らずに、お近くの鳥さんを診られる動物病院へ行きましょう。

まさの森・動物病院

23,753 views • 1 year ago

今回は、LINE相談をきっかけに改善へと向かった、コザクラインコさんの症例をご紹介します。 「食欲はあるのに、どうしても吐き戻してしまう。なんだか痩せてきた」 そんな不安を抱えた飼い主様が、セカンドオピニオンとして当院のLINE相談をご利用くださいました。 飼い主様からこれまでの治療経過や症状の様子を詳しくお聞きし、当院で疑ったのが「クリプトスポリジウム症」です。 これは、原虫(寄生虫の仲間)が感染することによって、慢性的な嘔吐や吐き戻しを引き起こす病気です。 繰り返される吐き戻しにより、顔周りの羽が汚れてしまう、動画の最後で見られるような「泡状の粘液」を吐く、食欲はあるのに少しずつ痩せていくなどの症状がみられます。 お話を元にお薬の内容の変更をご提案させていただいたところ、変更後からしばらくして吐き戻しの症状はほとんど見られなくなり、汚れていたお顔周りもすっかり綺麗な元の状態に戻ってくれました! この病気と上手に付き合っていくために クリプトスポリジウム症は、お薬による治療でつらい症状を抑え、コンディションを大きく改善させることができます。 ただし、体内の原虫を完全に消し去る(根治する)ことは現時点では難しく、生涯を通して上手に付き合っていく必要がある病気でもあります。だからこそ、日々の体調管理と定期的なケアがとても大切です。 「セカンドオピニオン」について大切なお話 今回のように、治療を続けていても「なかなか良くならない」「このままで大丈夫かな」と悩まれる飼い主様は少なくありません。 「セカンドオピニオン」とは、現在受けている診断や治療方針について、主治医以外の医師に「第2の意見」を求めることです。決して「病院や主治医の先生を信用しない」「別の病院へ変えてしまう」ということではありません。 より良い治療の選択肢を見つけるためにも、まずは現在の主治医の先生に「他の先生からも意見も聞いてみたい」とご相談されてから、セカンドオピニオンを活用されることをおすすめいたします。

まさの森・動物病院

22,984 views • 15 days ago