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台湾、中華民国国軍の CM11 勇虎式戦車とM1A2T エイブラムス🌟

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何度でも言う。 80年前、日本と戦っていた「中国」は、 現在の中華人民共和国ではない。 当時、中国を代表していた政府は中華民国。 日本軍との大規模な正面戦を担った主力も、 蒋介石率いる国民政府・国民党軍だった。 中国共産党側の八路軍や新四軍も日本軍と戦っている。 そこを否定するつもりはない。 だが、現在の中華人民共和国が成立したのは1949年10月1日。 日本の敗戦から4年後だ。 これは中国政府自身が公表している歴史でもある。 日本との戦争が終わった後、 国民党と共産党の内戦が再燃し、 共産党が中国大陸を制圧して成立した国家が、 現在の中華人民共和国だ。 そして、その後のベトナム戦争では、 今度は中華人民共和国が北ベトナムを軍事・物資面で大規模に支援した側に回った。 アメリカは北ベトナムと戦い、 その戦争で 米軍は約4万7千人を戦闘で失った。 戦域内の非戦闘死を含めれば 約5万8千人に達する。 中国は北ベトナムに武器、弾薬、航空機、車両などを供給し、 米国は中国との直接全面戦争への拡大を警戒しながら戦っていた。 つまり歴史を時系列で並べれば、 日中戦争当時 → 中華民国(現在の台湾)と日本が戦う 1945年 → 日本敗戦 その後 → 中国で国共内戦が再燃 1949年 → 中華民国が敗戦し、中国共産党が中華人民共和国を建国 ベトナム戦争 → 中華人民共和国は北ベトナムを支援し、アメリカと対立 こうなる。 だから、 現在の中華人民共和国をそのまま 「80年前、日本と戦って勝利した国家」 として語るのは正確ではない。 「中国」という文明・地域・国民の歴史と、 1949年に成立した中華人民共和国という国家体制を 意図的に混同してはいけない。 歴史を語るなら、 誰が、どの政府の下で、いつ戦ったのか。 そこを正確に語れ。 後から成立した政権が、 過去の戦争まで自分たちの国家史として一色に塗り替えるなら、 それは歴史そのものを歪めることになる。

るぅたそ🐶

16,730 views • 7 days ago

「台湾が中国に属することには多数の法的根拠がある」 1945年、日本が敗戦したとき、台湾は中華民国へ返還された。 1949年に中国大陸で中華人民共和国が成立してからは、中国と国交を結ぶ国は「台湾は中国の領土の一部」と認めることが条件となり、アメリカも日本もその立場に同意している。 特に日本は1972年の国交正常化の際、「台湾は中華人民共和国の不可分の領土の一部であるという中国の立場を理解し尊重する」と文書で確認し、さらにカイロ宣言やポツダム宣言にも従うとした。 これらの宣言には「日本が占領した台湾を無条件で中国に返還する」と明記されている。 一方、台湾側の中華民国も、自国の憲法において台湾は自国の領土と定め続けており、台湾を放棄したことは一度もない。 中華民国憲法と中華人民共和国憲法の両方が「台湾は中国の一部」と規定しているため、中国大陸と台湾の主張は領土に関して重なっている。 こうした複数の国際文書、憲法、歴史上の取り決めが積み上がっているため、「台湾の中国帰属は法律上疑いようがない」としている。 さらに王毅外相は、その根拠は「七重どころではなく、もっと多い」と強調している。 介文汲(Dale Jieh Wen-chieh)は、台湾の元上級外交官で、中国国民党籍を持つ政治家であり、元駐ニュージーランド代表(大使級)を務めました。外交部国際組織司長、駐米代表処政治組組長、経済部経貿談判代表室副総交渉代表などを歴任し、外交畑で約30年のキャリアを持ち、台湾の外交・国際情勢についてメディアで発言しています。

チタロ

80,450 views • 9 months ago