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【各国リーダーと積極的に面談へ🌏】 今日は ドイツ🇩🇪、フィンランド🇫🇮、 ベルギー🇧🇪など各国の党首と会談予定。 昨日話せなかったイラン🇮🇷関係者にも 改めてアプローチします。 午後には サンチェス首相🇪🇸(Pedro Sánchez)、 ルラ大統領🇧🇷(Lula) のスピーチもある全体会議へ。 世界で存在感あるリーダーの雰囲気からも学び、 充実した1日にしてまいります。 #GPM2026 Global Progressive Mobilisation (事務所スタッフ)

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【日米首脳会談】日本は“寄り添い戦略”で対応? | ▼今後の会談スケジュールは 日米首脳会談の場所はホワイトハウスの中にある大統領執務室 →過去の例では会談で記者たちが質問する機会も 当初予定されていたワーキングランチが急きょキャンセルになる見通しで、夜には夕食会が行われる ▼なぜワーキングランチが急きょキャンセルに? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「ワーキングランチではランチを食べながら、仕事の話をする、交渉するというスタイルだが、急遽なくなる見通し」 「会談の時間がその分なくなってしまうかというと、そうではなく、先に日米首脳会談が大統領執務室で行われる。そのまま場所を移動せずに軽食を取る形で実質会談は続いていくという形式になりそう。移動の時間もなくなるので、会談の実質的な時間というのはむしろ長くなる可能性も」 (Q.会談を前に日本政府の空気感は) 「高市総理はホワイトハウスに近接する賓客用のブレアハウスという施設に泊まっているが、その交渉担当チームもブレアハウスの中に作業部屋を設けて、ほぼ寝ずに準備を続けたということになる。複数の関係者から聞こえてくるのは、『とにかくこれまでにない困難な首脳会談、日米首脳会談になるだろう』という切迫感」 「一つ日本側がチャンスがあると見ているのは、今、世界的にトランプ大統領は非常に孤立した状態、孤立を深めている」 「自衛隊の派遣を求められれば、それは拒むが、ではどう切り返すか。トランプ大統領の本音は高騰する原油マーケットを落ち着かせることにあると日本側は見ているので『日本は備蓄を放出する』『世界に先駆けてやっている』さらに『アメリカ国内でも原油の増産、アラスカを含めてやる』。全ては大統領が困っているマーケットを落ち着かせるためだというトランプ大統領への寄り添い方。こうした中で大統領の圧を何とか切り返していくという戦略を立てているようだ」 ▼現在のトランプ大統領の胸中は… ワシントン支局 梶川幸司支局長 「予測不能なトランプ大統領だが、今言えることは『怒っている』『困っている』この2つ」 「同盟国に支援を求めたのにことごとく断られたことで、ここ数日苛立ちを強めている。イランとの戦争ではホルムズ海峡を掌握できていないので簡単に引くに引けなくなり、避けたかった戦闘の長期化が視野に入りつつある」 「仮にタンカーの護衛や機雷の掃海が必要になった場合も、アメリカ軍だけでは手が足りないのが実態。相談もせずに始めた戦争とは言え、同盟国から何らかの支援を得たいという切実な状況が背景にある」 「ハードルの高い要求を日本に突きつけてくる可能性がないとは言い切れない。ただ、日本に対して具体的に何を求めたいのか、そもそもトランプ政権として確たる方針があるのか、疑わしい部分もあるとは言える」 ▼“トランプ劇場”の開始に要注意 ワシントン支局 梶川幸司支局長 「日本にとっては非常に注意が必要なところ。アイルランドの首相を招いた17日の会談では、トランプ大統領は同盟国への不満などを40分近くもまくし立てているが、この光景自体が外国の首脳に対する接遇としては異常としか言いようがなく、アメリカ国民向けのライブショー、情報発信の放談会と化している」 「トランプ大統領の気が済むまで記者団とのやり取りが続くが、時にはこの記者の質問がきっかけとなり、場の流れが変わること、悪くなることもある。2025年2月のゼレンスキー大統領との衝突はそういう経緯もあった」 「これからの首脳会談は、ホルムズ海峡をめぐり日本を名指しして支援を求めた経緯がある。トランプ大統領としても何も言わずに済ますわけにいかないし、記者団からも質問が相次ぐものとみられる」 ▼大統領執務室での会談には日本政府も警戒? 政治部官邸キャップ 千々岩森生記者 「非常に警戒している。去年2月の石破前総理の訪米も、当時は就任したてのトランプ大統領との世界で2番目の首脳会談となった」 「この時はとにかく頭撮りが延びていく。しまいには30分近くまで延びて、その間ずっとフルオープンだった」 「15分の首脳会談の予定だったが、会談自体も倍増して30分。そのほとんどが世界に配信された。発信力という意味では発信力かもしれないが、リスクも非常に背負う首脳会談となっていた。日本政府もその危機感は非常に高いので、あと2時間ほどで始まるが、ギリギリまで戦略・対抗策を練るということになる」

報道ステーション+サタステ

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トランプ大統領が、韓国の李在明大統領との首脳会談で、慰安婦問題は日本ではなく韓国がこだわってきた、また安倍首相は偉大な人物で、韓国に温かい気持ちを抱いていたし、石破首相も同じと発言。トランプ氏がかなり日本に好意的に思える。安倍さんもそうだが赤沢さんの影響も大きいかもしれない。 ---文字起こし--- 2025/8/25 ホワイトハウス ト「日本は我々にとって偉大な同盟国です。ですが、日韓を一緒にするのには少し苦労しました。なぜなら、あなた方はまだ慰安婦のことを考えているからです。そうですよね?慰安婦。そのことばかり話したがっていました。慰安婦のことです。そして、私はそれが過去何度か解決されたと思っていたのですが、それには重なり合った問題があるんです。こう言うのは間違っているかもしれません。あるいは正しいのかもしれません。とにかく、その慰安婦問題というものは、韓国にとって非常に大きな問題でした。しかし日本にとってはそうではなかった。日本は前に進みたかったのです。けれども韓国はそこにこだわり続けていました。分かりますよね?ですから...どうでしょう、あなたから答えたいかもしれませんね。いい質問です。日本と韓国を一緒にするのは難しかった。なぜなら昔起きた出来事のせいです。しかし日本はやりたがっている。私はそう言えます。韓国は少し慎重すぎるかもしれません」 李「韓国・米国・日本の三国間協力は非常に重要であり、より良いものです。韓日関係が良好になることは、韓米関係にとっても重要です。トランプ大統領、あなたは三国間協力を重視されてきましたよね。私は米国に来る前に日本を訪問し、私たちの間にある難しい問題を解決しようとしました」 ト「日本は、韓国と非常に良い関係を持ちたいと思っています。私は彼らを素晴らしい人々だと思いますし、当然ながら国としても素晴らしい。そして彼らは韓国と非常に仲良くしたいと望んでいます。そしてあなた方には共通の課題がある。つまり北朝鮮問題を解決したいということです。日本はあなた方と仲良くしたいと強く望んでいますし、必ずそうなると思います。私は彼らを素晴らしい人々だと感じていますし、あなたに対しても同じように思っています」 李「私が日本を訪問して首相の石破氏と会ったとき、両国間に存在していた多くの障害が今は取り除かれていると実感しました」 ト「私の任期中にそれらを取り除いたのです。多少の重なりはありましたが、多くの障害を取り除きました。それに安倍首相を見てください。彼は偉大な人物であり、私の親しい友人でした。残念ながら殺害されてしまいましたが、彼はあなたの国に非常に温かい気持ちを抱いていたと、私にはわかります。そして、私が非常によく知ることになった現職の首相も同じように感じています。だから私は、あなた方が日本と素晴らしい関係を築けるだろうと思っています」

maku

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