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✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧ 名場面で振り返る🎥 アニメ「不滅のあなたへ Season1」第1話 ✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋅⋆⋄✧ 何者かが地上に投げ入れたひとつの球。 “それ”はやがて白いオオカミへと姿を変え、雪原をさまよい少年が暮らす家にたどりつく。 未来を信じ、旅立ちの一歩を踏み出すも、その運命はあまりに残酷 ── 限界がきた少年が別れの時に託した言葉 「ぼくのことずっと覚えていて」 それは、フシが受け継いだ最初の記憶に。 #不滅の名場面 でも川島さん・津田さんに選出された第1話。 物語の原点。 ここから全てが始まった🌱 #アニメ不滅3 #不滅のあなたへ ▼配信サイト▼

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【ファン必読】あなたは今のままで十分に素晴らしい #ハリー・スタイルズ、ステージでの言葉 「前回のツアーが終わってから少しお休みをして、自分自身の人生に向き合うような時間を過ごしていました。色々なことがあって、本当に素晴らしいこともあれば、辛いこともありました。この数年の間に何人かの友人を亡くしたりもして、本当にさまざまなことがありました。僕にとって人生におけるそういった大きな出来事をただ受け入れ、心に落とし込むための時間を持てたこと、そしてここ数年で、人生がどれほど儚くて、美しくて、素晴らしくて、同時に過酷で、残酷で、そしてインスピレーションを与えてくれるものなのか、人生が持つありとあらゆる側面を身をもって実感しました。今夜、この会場で皆さんと一緒に、皆さんが作り出すこのエネルギーを感じながら、どうか皆さんもこのエネルギーを感じて、その小さな欠片を外の世界へと持ち帰ってほしい。そして外の世界でも自分がなりたいと願うどんな自分にでもなれるんだと信じてください。あなたの人生をあなたの好きなように生きてください。人生はあなたのものです。あなたは、今のままで十分に素晴らしい。愛され、尊重される価値があります。そして見知らぬ誰かもまた、あなたの愛と敬意を受けるに値する存在です。友達を気にかけてあげてください。見知らぬ人にも気を配って、人々に手を差し伸べてください。人生は美しく、そして儚いものです。僕が一つだけ確実に分かっていることは、今夜、僕たちにはお互いがいるということ。僕らにはお互いがいるんです。本当にありがとう。」 (via strettyend)

Harry Updates Japan

127,923 Aufrufe • vor 1 Monat

【メタスラチームが作った最後のゲーム】 メタスラチームといえば『ネオジオ』に骨を埋めた、というイメージが強くありますが、実は一時期『ゲームボーイアドバンス』の開発をしていたことがあるんですよ。 そのゲームの名は『ナビ之介』といいます。 『ナビ之介』は、当時『ゲームボーイアドバンス』にGPSユニットを接続して遊ぶという、かなり野心的な構想からスタートした企画でした。 「こんなゲームを作ってほしい」と渡された企画書には、日本全国の偉人を題材に、GPSと連動して遊ぶという、当時としてはかなり先を見据えたRPGの内容が記されていました。 その企画書を見た私は「これ、妖怪ものにした方が絶対面白くなります」と提案し、テーマを偉人ものから妖怪ものへと変更してもらったんです。そしてこのゲームは、陰陽師を夢見る少女の魂が宿った木偶人形が、妖怪たちを封印したり、仲間にしたりして世直ししながら日本列島を行脚するという、『和風ファンタジーRPG』として動き出すことになったんです。 ところが、開発途中でGPSユニットの話自体が立ち消えになってしまい、肝心の“全国を歩いて妖怪と出会う”という中核要素が実現不可能になってしまったんです…。ゲームそのものの存続も危ぶまれましたが、GPS連動抜きで遊べるゲームに改造して開発続行となり、完成に至ったのですが、諸事情があり最終的に『ナビ之介』はお蔵入りとなってしまいました。 …今思えば、もしあのまま開発が続いていたら、“歩くことをゲームに変えた”遊びが、『ポケモンGO』より15年も早く形になっていたのかもしれませんね。 もちろん、ウチの不気味な妖怪たちが社会現象となった愛されキャラ『ポケモン』のようになれる未来はありませんが…。 改めて考えてみると、『ナビ之介』というゲームは20数年前メタスラチームが作った最後のゲームということになるんですよね。 長年ランガンを作り続けてきたメタスラチームが、最後の最後に手がけたのは、意外にも『和風ファンタジーRPG』。そんなゲームで幕を下ろしたメタスラチーム…、ちょっと切ないんですが、我々が作った型破りなホンワカ妖怪ゲームを覗いてみたくなりませんか? ゲーム中のシナリオは、私が書いてますので、そりゃもうバカバカしくてナンセンス、頭がおかしくなるかもしれません。 そういえば当時、ゲームが更新される度に小さな2人の娘にテストプレイして貰ってたんですが、「 父ちゃんのお話、怖くて、変で、面白い! 」と大絶賛してくれたんです。それもそのはず娘にウケるように書いてましたから当然なんですが、あんなに喜んで貰えると作った甲斐があるというものです。 皆さんが、もしもこのゲームを手にすることがあれば、あの頃の娘同様、ピュアな心で遊んでくださいね。 大人になった娘は最近、昔遊んだ『ナビ之介』のストーリーを突然何かが憑依したかのように、喋りだすことがあるんです。そのストーリーは20数年前に私が書いたお話なんですが、私は覚えてないので「なんだそれ、面白そうじゃないか!」と娘にその話の先を尋ねると、娘もそれ以上は覚えていないと、残念がっています…。 娘の「あの妖怪たちに会いたいわぁ〜」という言葉を聞くたびに、世に出せなかったことへの寂しさが胸をよぎっていました。 けれど、なんと!このたび、娘があの妖怪たちと再会を果たす日が、もう目前に迫っています!まさかこんな日がやってくるなんて…夢にも思いませんでした。 『ナビ之介』が帰ってくるその日を、皆さんも娘と一緒に心待ちにしていただけたら、とても嬉しいです。

akio

721,364 Aufrufe • vor 1 Jahr

20251024 EP05チンウィまとめ☝️ 久しぶりにチンウィの姿をたくさん見られて、心の中にいろんな想いが溢れたので、少しだけまとめてみました。 ------------------------------ チンウィは、誰かのためにだけ泣いて、自分のためには涙を見せない子。 今までずっと「出来すぎ」と言えるほど、まっすぐで優等生のようだったチンウィ。 でもその中には、思うように認められない悔しさや、選ばれなかった悲しさ、そして気遣ってくれるユメキへの申し訳なさもあったのかな… 自分の気持ちが整理できず、無言のまま包み紙をいじっていたあの姿に、初めて「優等生じゃない素のチンウィ」としての姿が見えて……私は少し安心したんです。 いつも努力して、笑顔で、強くあろうとする彼が、「完璧じゃない姿を見せられる場所」が、ちゃんとあるんだと感じたからです。 そして、その場所を作ってくれたのはユメキでした。 ユメキはインタビューでこう語っていました。 ――「追い込まれるほど感情に支配されることに嫌気が差して、“無感情”になることで自分を守っていた。でも今振り返ると、仲間に感情を言葉で伝えるべきだったと思う」――と。 だからこそ、ユメキはチンウィの気持ちに誰よりも寄り添えたのかもしれません。 自分がかつて抱えた苦しさを、彼の中にも見つけたから。 カメラに背を向けさせるようにチンウィをベッドに座らせ、チンウィが自分のために素直に泣けるように、その涙を誰にも見られないようにしてくれたユメキ。 その優しさが、どんな励ましの言葉よりも深く響きました。 静かな思いやりでチンウィを包んでくれたその瞬間、ユメキは確かに、彼の心を守る光になっていました。 自分の弱さを見せたくないチンウィにとって、今日のビハインドを公開したことが正しかったのかはわかりません。 でもあの夜、ユメキがそばにいてくれたこと。その温もりだけで、チンウィも胸の奥がそっと満たされ、心が安らいだと思います。 涙を流したかどうかはわからないけれど、表情が見えなかったからこそ、その沈黙の奥に秘められた想いがより深く胸を打ちました。 二人がお互いを思い合う強さ、優しさ、そして繊細さを、私は目の前でしっかりと見届けました。 こうしてその想いを抱くことができる幸せ――それを感じられるのは、ユメキのおかげです。 心から、ただ感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうユメキ。 あなたの優しさが、チンウィの心を、そして私の心までも温めてくれました。 この感謝の気持ちは、ずっと忘れません。 そしてチンウィ。 涙を流しても、こらえてもいい。 誰かのためでも、自分のためでも。 どんなあなたも、優しくて、強くて、存在そのものが愛しい。 あなたを大切に想う人達が、いつもあなたの幸せを願っています。 その温もりに包まれ、今日もあなたが心穏やかでいられますように。 #보이즈2플래닛 #BOYS2PLANET #쉬칭위 #ボイプラ2 #チンウィ #許謦宇 #HSUCHINGYU #ユメキ

◡̈ 끝판왕칭위◡̈

30,809 Aufrufe • vor 8 Monaten

娘のれいかが、この春から幼稚園に入園します。 シングルマザーの私がこうして無事に娘を育ててこられたのは、いつも支えてくれたみんなのおかげです。本当にありがとう。 あの日、予期せずお腹に赤ちゃんがいると知った時は大きな不安がありました。 両親とも入退院を繰り返し兄弟もいない、身近に頼れる人がいない私がちゃんと育てていけるのかなと。 でも、昨年亡くなった父の「孫の顔が見たい」という言葉に背中を押され、私は出産を決意しました。 出産の時は危険な状態で「どちらの命を助けますか?」と先生に聞かれた父が、涙を流していたのを覚えています。それでもれいかは頑張って生まれて来てくれました。 改めて産むことができて本当に良かった。 こんなに可愛いれいかに出逢えて良かった。 ママは生まれた日から今日まで、れいかのことを毎日、世界一愛おしく思っています。 もちろん、簡単な生活ではありませんでした。 私自身、身体が弱いので、れいかはできるだけ丈夫に育ててあげたくて、3歳まで母乳で育てました。 そして片親だからこそ、なるべく一緒にいられるよう、私はVTuberの活動を選びました。 なかなか思うようにいかず、アイドル時代の貯金を切り崩しながらの日々。でも少しずつ応援してくださる人も増えてきました。 れいかはずっと、私と一緒に配信をしながら成長してきました。赤ちゃんだったこの子が、言葉を覚え、歌を覚え、もう幼稚園児になります。 ずっと私たち親子を見守ってくれているみんなへ。 心からありがとう。 そしてこれからも見守っていてほしいな。

乙夏れい🌻🐹OtsukaRay

1,270,249 Aufrufe • vor 1 Jahr

KGMA Grand Performer 受賞スピーチ🌟 #BOYNEXTDOOR 🐶受賞のスピーチよりもまずこの賞を作ってくださったワンドアの皆さんに頭を下げて挨拶したいです 最近僕は多くの方にこの世界がたくさんの愛で包まれたら良いなと話したのですが、その愛とたくさんの関心を本当に肌で感じるほどたくさんもらっているような気がしてこの愛をどうやってお返しすれば良いのか悩んでいたのですがこうしてまた愛をくださって本当にありがとうございます 今日僕たちがgrand performerという賞をいただきましたが、僕が考えるパフォーマンスはただステージをするだけではなく観客がいてこそできるものだと思っています 皆さんがいるから僕たちはステージができて、ワンドアがいるからBOYNEXTDOORが存在できているのです 本当にこの賞の全ての功績をワンドアへ捧げたいです 本当にありがとうございます 🐠今日くださったこの賞を原動力にしてこれからも現状の安住することなく努力し続けるアーティストになります ありがとうございます 🐈‍⬛正直にお話しすると今年は本当に賞をもらいたかったんです なぜならこうしてこそワンドアに今年1年間ワンドアに'ありがとう'とカッコよく受賞コメントを通して言えるじゃないですか ワンドア!今年1年僕たちと一緒に思い出を作ってくれてすごく感謝しています 僕たちの20代をこうしてきらきらと輝かせてくれてありがとうございます 🐈‍⬛最後に聞きたい言葉があります!僕がBOYNEXTDOORと言ったらみんなでサランへと言ってくれますか? 🐈‍⬛BOYNEXTDOOR! 🏠サランへ〜〜! 🦦いつも助けてくださるヘアメイクの方々、そして今回のパフォーマンスに合う作品を作ってくれたパフォーマンスディレクター、そして現場で助けてくれる全てのhybe、kozスタッフの皆さんありがとうございます そして素敵な曲を書いてくれるプロデューサーの皆さん、そしてジコPDニム愛してます ありがとうございます 🐶いつもどんな場所でも感謝を忘れず皆さんの愛に応えられるアーティストになれるよう、音楽で応えるアーティストになります 以上BOYNEXTDOORでした

미🍎

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ロードキルで保護したタヌキ、ポンちゃん。 あの黒い分泌物を見た時、違和感が残りました。 ただの出血ではない。体の内側で、何かが進んでいる色でした。 呼吸は落ち着く時間と荒れる時間の差が大きく、左後肢もほとんど使えない。 それでも食べて、排泄の時には一瞬だけ体を起こす。そういう状態が続いていました。 体を起こしたあと、ゆっくりと力が抜けていく。その重さが手に残る。 数日前から、乳首の張りや体の反応にわずかな変化がありました。 確証はないまま、頭のどこかに引っかかっていました。 そして昨日。 呼吸が一段階変わり、落ち着きなく体勢を変える時間が増え、 小さな鳴き声とともに、陣痛が始まりました。 1頭目は、生きて産まれてきましたが、十分に力みきれず、まもなく息を引き取りました。 手の中に残る体温が、少しずつ静かに落ちていくのを感じました。 処置の間にも呼吸は上下し、体力の消耗が目に見えて進んでいく。 間を置かずに再び腹圧がかかり、2頭目は胎膜に包まれたままの未熟な状態で出てきました。 数日前から続いていた黒い分泌物。 あれはすでに、いくつかの命が先に失われていた痕跡だったのかもしれません。 呼吸、出血、分娩、体力の消耗。 ひとつひとつを見ながら、その都度判断を重ねていく。 救えたかもしれない命と、最初から間に合っていなかった命。 そのどちらも、この子の中にありました。 それでも、この子は、まだ生きています。 ここまで見てきて、救えなかったものの重さも、正直に残っています。 この子が、守ろうとしていたもの。 この子が、残そうとしていたもの。 それが何だったのかは、もう確かめることはできません。 ただ、その先に繋がるはずだった時間だけが、ここで静かに途切れている。 それでも。 この子の中で確かに始まっていたものを、なかったことにはしたくない。 だからこそ、この子だけは、なんとか繋ぎ止めたいと思っています。

SCIENCE FACTORY ltd.

56,337 Aufrufe • vor 2 Monaten

私は家庭連合の二世として歩んでいます。私の両親が伝道され、その二世である私が今、家庭連合の教えを引き継いで歩んでいます。その二世として歩む中で、いろいろな葛藤がたくさんありました。信仰を持っている親のもとに生まれながらも神様を不信してしまったり、「なぜ毎週、毎日のように教会に行くのだろう」と批判的なイメージを持つこともありました。 それでも私が家庭連合に通い続けた理由は、ここにいる一世の皆さん、そして二世の皆さんがいたからです。二世として生活しながら、この教会に対して恥ずかしさやマイナスなイメージを持っていましたし、自信もなく、それを人に言うことも嫌でした。ですが、そんな自信のない私に対して、この教会の人たちはいつも温かく、優しく接してくれました。 まず「あなたがいてくれてありがとう」と言ってくれ、私の良いところをたくさん言葉でも実体でも表現してくれました。その実体が本当に嬉しくて、私自身もこの教会で歩んでいることに感謝するようになりました。一世の方も二世の方も、「自分より他の人のために生きる」という教えを持ち、それを生活の中で実践しているのだと感じました。 自信をなくし「このまま生きていて良いのか」と落ち込んだ時も、「生きてくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」と会うたびに言ってくれました。それが、この教会はなくてはならない存在だと感じさせてくれました。 また、両親も家で「為に生きる」を実践しており、その姿を見ながら「本当にこの人たちは愛を持って、信仰を持って幸せに生きているんだな」と感じました。そして私自身も、このたっぷり受けた愛を今度は他の人に与えていきたいと思い、今こうして歩んでいます。信仰がなくても、もちろん愛を返せるし生きていけます。ですがこの信仰によって私の人生はさらにキラキラと輝きました。 #NABI #家庭連合 #統一教会

東北N.A.B.I🦋

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【『いづる』の振付で心掛けた3つの要素】 昨年から振付師として関わらせていただいた、よさこいチーム『いづる』。先日、よさこいの聖地巡礼・高知で、無事にお披露目することができました! 僕は現地に行けなかったのですが、エネルギーがほとばしる、素晴らしいステージになったようです!デビューの空気を、一緒に味わいたかった…! 阿波踊りという別ジャンルの人間でありながら、仲間に迎え入れてくださった運営の皆さま、本当にありがとうございます。 今日は『いづる』と関わった僕が、どんなことを考えながら振付をつくったのか、改めてまとめてみます。 僕の役割は、「3つの要素」を『いづる』に取り入れることだと感じていました。 ━━━━━━━━━━━━ 1つ目は、余白をつくること。 よさこいは、1年かけてわずか数分間の作品を生み出す芸能です。それゆえに、修練を重ねれば重ねるほど、本番が「発表会」になってしまうことがあります。 その一因は、練習の時点で動きが細部まで練り込まれ、“遊び”の余白がなくなってしまうこと。会場での化学反応が生まれる余地がないのです。 一方で、阿波踊りは「余白の芸能」ともいえます。フォーメーションや基本の振付はあっても、9割は自由表現。その場の空気で踊りが変化し、ライブ感が生まれる。 この「余白」の考え方をよさこいにも取り入れることで、“発表会”ではなく、“祭り”としての熱量を高めることが、僕のミッションのひとつでした。 ━━━━━━━━━━━━ 2つ目は、双方向性を取り入れること。 余白があることで、即興の要素が生まれます。しかし、何もアドリブとは崇高な自己表現の時間とは限りません。 リアクションを観察し、お客さんやメンバー同士のコミュニケーションができる時間でもあります。お客さんが手を挙げたら、それに応えて踊る。メンバーが盛り上がっていたら、そのエネルギーを受け取る。そんな「双方向のやりとり」が積み重なって、会場の熱がどんどん高まっていくのです。 アクションがあって、リアクションがある。そうやって生まれる”循環”が、作品を完成させるのだと思います。今回『いづる』にも、そんな熱がこもればと思いました。 ━━━━━━━━━━━━ 3つ目は、本質を浮き彫りにすること。 僕に求められた最後の役割は、「よそ者」であることでした。よさこいの外にいる自分だからこそ、固定観念にとらわれない意見が言える。 そして、関わっている人が、改めてよさこいとは何かを考えるきっかけになる。可能性を広げるきっかけになる。その存在になりたいと思いました。よさこいをたらしめるものは何か。その問いを揺さぶるつもりで向き合ったのが、今回の作品でした。 ━━━━━━━━━━━━ 作品づくりは、代表の下畑さん、副代表の井上さんやみなとさんをはじめ、運営チームの皆さん、素晴らしい楽曲を作ってくださったイクマ先生、そして振付師の千賀先生、元ちゃん、僕で、たくさんの対話を重ねながら進めました。 やってみて感じたのは、「みんな、実は同じことを考えていたんだ」ということ。 コンセプトや、今の時代にどんな作品を届けたいのか。 描きたい景色は、驚くほど近かった。だからこそ、作品はスムーズに生まれていきました。 もちろん、試行錯誤はありました。でも、出てくる課題も、お互いが納得できるものばかり。 「よさこいをもっと面白くしたい」「もっと熱くしたい」――そんな想いが、自然とひとつになっていったのです。 これからも、『Oneness Soul』は進化していきます。 今後も、さまざまな会場で踊られる予定です。そのたびに、また新しい熱が生まれ、新しい表現が生まれるはず。 これからも応援していただけたら嬉しいです! いづる - Izul - Video CHARI / ちゃり

米澤 渉|寶船TAKARABUNE

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