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固いことは言いっこなし、でいいのか #大越健介 氏 心配はあるが、まあ、万博はまさにこれから始まってみんなと共に作り上げていくもの インド館は工事の真っ最中だったが、そこは固いことは言いっこなしでいい #万博ないわ

58,637 views • 1 year ago •via X (Twitter)

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【さようなら、万博】僕の万博は終わった。こみゃくを、愛してくれてありがとう。僕の万博は、万博のデザインシステムをつくり、こみゃくのムーブメントが生まれ、会場装飾やサウンドスケープをつくり、「OPEN DESIGN 2025」を掲げてデザインを開いていった4年間だった。素晴らしい万博だった。生涯忘れられない出来事だった。 今回の万博は、「誰かの公共」を「私たちの公共」へと取り戻す試みだったと思う。 国家と市民、公式と非公式、制度と文化、 その間(あわい)に、新しいコモンズが生まれた万博だった。 最終章となった「万博デザイン展」は、公共施設enocoでの開催だった。本来は公式のデザインしか展示できない場所だったが、僕は、二次創作を含めた市民文化も展示してこそ、今回の万博の本質が表れると思っていた。権利などの制約もあり、それは今回は難しいと諦めていた。けれど気づけば、多くの人々が自発的に二次創作を持ち寄り、SNSで生まれた“こみゃくの生態系”がリアルに立ち上がっていた。 泣きたくなるような、ありえない景色が立ち上がっていた。そこには、国家と市民、制度と文化、公式と非公式が自然に混ざり合い、新しい公共=コモンズの風景が生まれていた。 その場こそ、「OPEN DESIGN 2025」のコンセプトをリアルに象徴していた。この場が図らずも生まれたことは、本当に感動的な出来事だった。 このコモンズを、みんなと共につくった“新しいコモンズとしての万博”を、この先の未来へと繋げていこう。この火をPOST2025へと受け継いでいこう。それこそが、今回の万博が残した最大のレガシーだと思う。 みなさん、 本当にありがとうございました。 僕の万博は終わった。 でもこの万博で生まれた“新しい社会のあり方”をつくるアクションは続けていきます。 これは終わりではなく、はじまりです。 これから、新しい未来の社会をデザインする活動を始めます。万博で生まれたこのレガシーを未来へつなげデザインしていくための一般社団法人を立ち上げる予定です。 万博は終わりますが、 ここから新しい未来がはじまります。 さようなら、万博 こんにちは、未来 #ありがとうまたね クリエイティブディレクター 引地耕太 #OPENDESIGN2025

引地耕太 | VISIONs CEO / COMMONs 代表

97,197 views • 8 months ago

拓銀ニキは確かに聡くはなかったかも知れませんが、破綻まで勤め上げた人間にダサいなどと言う資格は誰にもありませんよ。むしろあれはクソだゴミだと口では罵りながらも、実は心のどこかで拓銀の復活を信じる心を最後まで捨て切れなかった、己自身の弱さ甘さを自嘲して出た言葉ではなかったかと。 つまり歪んだ愛ゆえに行き場のない思いが、ああいう言い方になったのではないかと推察します。まァ肝心の拓銀ニキ本人は近年のインタビューでも「拓銀で学んだことは何一つない」と断言されているくらいですから、当然否定されるでしょうけどねェ。私などはそういうところがまた人間臭いニキの魅力ではないかと思うわけです。 いずれにせよ会社がゴミだからといって、文句を垂れながらでもそのゴミ会社で勤め上げようとすること自体は全くゴミではない。転職が当たり前になった昨今においては礼賛されるようなことでもありませんが、だからといってダサいというのは違うと思うのです。私はたとえどれほど聡いとしても、泥舟から真っ先に逃げ出すネズミの方が余程ダサいと思いますよ。 勿論、何事も「その後の生き方次第」であることは言うまでもありませんけどねェ。ココココ

ouki

4,620,178 views • 1 month ago

リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

米澤隆

52,378 views • 4 months ago