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国家情報会議 設置法案に賛成した中道(立憲・公明)は最悪だね。 付帯決議はただの言い訳。 東京大学・鈴木宣弘 『付帯決議には法的効力はない。野党は頑張ったと言い、与党はみんなの意見を聞いたという、アリバイづくり』

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【速報】副首都法案が可決・成立 野党反発も2票差で | 副首都法案が参議院本会議で可決され、法律が成立した。参議院議員の約半数は最後まで反対の姿勢を崩さず、2票差での可決となった ▼参院特別委で与党はこれまでと同じ説明を繰り返す 法案提出側 自民党 簗和生 衆院議員 「副首都の整備を含め、本法に基づく措置は法案施行後に具体化がなされるもの。費用の観点も含めて政府において検討されるもの。これまで答弁させていただいたとおり」 副首都についての詳細は法案成立後に決めるというもので、それでは賛否を示せないというのが野党の主張 →与党は質疑終了後に採決したい考えだったが、野党は応じず委員会は長い休憩に ▼休憩中、委員会に出席した全野党が『本当に徹底抗戦をするのか』断続的に協議 採決に応じなくても与党は会期を再延長して衆議院で再可決する手が残されている 野党側の決断は… 立憲民主党 斎藤嘉隆 国対委員長 「野党各会派6会派は一致結束して採決は認めない。採決に値をするような法案ではない」 (Q再延長される可能性についてどう考えているか) 「再延長されることを覚悟で、この法案の採決に応じないことを決めたので、与党や政府で決めることだとは思いますけれども、再延長もやむを得ない」 しかし数で勝る与党が強行的な採決も… 委員会の構成は与党10人、野党9人。採決の結果賛成多数で可決された ▼法案には“野党の主張”も盛り込まれる →大阪都構想の是非を問う住民投票を来春の統一地方選挙と「重ならないよう調整」するという条件 2つを同じ日に実施することの相乗効果で都構想への賛成票を増やそうとしていた維新にとっては大きな痛手に 日本維新の会 吉村洋文 代表 「付帯決議の意思は尊重したい。ただ1回の投票で有権者は投票できるコストも抑えることができると考えれば、私は同日選をめざすべきだと思っている」

報道ステーション+サタステ

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