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国民民主 上田氏 普通は銀行で借入するときは企業が持ってる借金だけを見ず、資産も見る。なぜ日本国は資産を無視して借金ばっかり言うの? 片山大臣 私も同じことを省内で職員に言う。国債の格付けの際には金融機関やIMFやOECDのコンサルには資産も伝える。バランスが大事 上田 非常に立派な発言だ

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日本は「国」として見ると、 海外に持っている資産が世界トップクラスに多い金持ち国家だ。 対外純資産のほとんどは、 企業や金融機関、富裕層など民間が海外で稼いだ資産。 要は、大企業や資産家はめちゃくちゃ豊かになっているということ。 で、問題はここから。 日本の政治は長年、 「企業や金持ちに優しくすれば経済が成長し、 いずれ国民全体も豊かになる」 という考え方を続けてきた。 だから実際にやってきたのは、 ・企業の税金を引き下げる ・株主利益を最優先する仕組みを強める ・お金が海外へ自由に動く規制緩和 簡単に言えば、 金持ちや大企業を優遇すれば、そのうちお金が国内に回って国民も豊かになる という1980年代の理論を、日本だけが今も信じ続けている😮‍💨 その結果どうなったか。 企業の利益や資産は増えた。 一方で給料はほとんど上がらず、実質的には下がった。 家計だけがどんどん苦しくなった。 つまり、 日本のお金は増えたが、国民には回らなかった。 一方、海外ではこのやり方の限界に気づき始め、 「企業を優遇するだけでは国民は豊かにならない」 と認識して、 ・大企業や富裕層にも適切に課税する ・集めた財源を社会や国民に戻す 方向へ修正しつつある。 ところが日本はいまだに、 「企業に負担させると逃げるかもぉ」 「金持ちに課税すると経済が悪くなるよぉ」 と恐れて、 資本側に甘い構造を続けている。 そして不足する財源は、 消費税や社会保険料など、 逃げられない国民負担で埋め合わせている。 その結果、 企業や富裕層に富が集中し、 国民の生活はどんどん苦しくなる構造が固定化された。 そして、こうした資産家や大企業から 多額の献金を受けている自民党で、 この仕組みが本気で変えられるはずがないよねぇ😮‍💨 自民党が本気で向き合わない限り、彼らが政権を取ってたら変わらないよね。

るぅたそ🐶

37,960 views • 4 months ago

日本保守党の有本氏が、金融アナリストの大槻氏と議論に。有本氏は食品の消費税ゼロの財源は経済成長、国債は借金と呼ぶべきではない、などと主張するが、大槻氏に悉く論破される。有本氏は不利と見たのか、途中から大槻氏の話に被せたり、言葉尻をとらえて話題を逸らした。 ---文字起こし--- 2025/7/17 アベプラ 有「例えば去年なんかは6兆円ぐらい税収が上振れしている。そうすると十分食料品の分は(消費税)ゼロにできるんです。必ず財源ってこと言うんですけれども、財源は減税することによって起こる経済成長、これで十分だと思います」 大「6兆円っていうのは、インフレの分が」 有「そうですそうです」 大「それでしたってことですよね。ただそれでも借金は増えてるわけですよね」 有「いやいや借金って言い方も、もうやめたいと思ってますね。というのは日本は確かに国債発行もしてて、いわゆる借金がありますけれど。でもね資産同じぐらい持ってるんですよ」 大「しかし市場はそうは見えないわけですよね。今の金利ってご存知?」 有「市場のことよりも国民の生活を考えてますね。市場に対しては、国がもっと説明すべき。例えば総理がこの前ですね、日本の借金というのはGDP比ですね、これギリシャと同じなんだ。あんなこと総理大臣が言ってね、市場に対してマイナスのアナウンスメントするなんて考えられないですよ」 大「あれは別にマーケットで影響は受けてないんですけど」 有「受けてないんですけど、結果としては受けてないんですけど」 大「やっぱり実際に3%を超えてきている、この長期の国債の金利っていうのは相当やっぱり、意識すべきところだと思うんですね」 有「それはそうですね。だけど日本の場合ですね、GDPのだいたい200%ぐらいの資産を持っている。それから借金って言いますけど、じゃあ誰が貸してるんですか?ほとんど国民なんですよね。対外債務があるわけじゃない。だからそういうことも全部含めてきちんと国民に説明して」 大「さっき言ったように50%...」 有「(大槻氏に被せて)ギリシャと同じだとかね、そんなこと言ってね、国民を今脅してる場合じゃないですよ。それよりも30年間全く成長しなかった、そして国民の、平均的な国民の所得が30年上がってない、このことを政府は大いに反省するべきだと思いますね」 大「それはおっしゃる通りで...」 有「(大槻氏に被せて)ですからそれで財源話とかね、そういう財政規律のことをどんどん言って、これ以上またね、国民の消費マインドを萎縮させることの方が私は大マイナスだと思います」 大「そこはそう思います。萎縮させてはいけない。マインドから来るっていうのが景気ですから。ただ一方でやはりそれでは語れない、長期にわたっての懸念というのが今出てきちゃってるわけですよね、実際に。そことの兼ね合いで、やっぱりじゃあ永遠のゼロだったらば、その財源」 有「作品が永遠のゼロです。アハハ」 平「さりげなく今入れて」 大「百田さんがおっしゃってるものを、そのまま申し上げたつもりなんですけど。そこはやっぱり説明をしていって、ウィンウィンな形でやっていくってことが見えれば、よりいいんじゃないかなと思います」 平「ありがとうございます」

maku

527,286 views • 11 months ago

元世界銀行総裁が警告を発しました。 FRBはいま事実上、巨大なヘッジファンドと化しており、すでに1兆ドルを超える損失を抱え、その額は今も膨らみ続けています。 仕組みはこうです。 銀行から5.4%の金利で資金を借り、それを国債に投じているのです。 これにより政府は、実際よりも財政状況が良好だという錯覚を抱かされてきました。 その結果、金利ゼロの時代に政府は短期借入を大量に行いました。 FRBが国債を買い支え、利回りが長期にわたって低水準に見えるよう演出したからです。 さらに問題なのは、銀行がFRBへの融資に縛られているため、中小企業向けの融資など、本来あるべき民間投資の機会が奪われているということです。 その資金がもし解放されれば、実体経済の成長に直接つながるはずだという指摘は、非常に重いものがあります。 そしてこれはアメリカだけの話ではありません。 主要な中央銀行はすべて同じことをやっている、つまり経済から資金を吸い上げて国債購入に回しているというのです。 FRBはフィデリティやバンガードといったMMFに5.3%、銀行には5.4%の利息を支払い続けています。 これは「紙幣を刷っている」のではなく、高コストで借り続けているというのが実態です。 これが本当に健全な金融システムだと思ってる人は小学校から勉強やり直せ。

トッポ

14,345 views • 1 month ago

🚨絶対に誰も言わない言えない金融市場の大祓い🚨 円キャリートレードが終了して、日銀が国債の金利を上げていて、12月に再度利上げするが、どういうことかわかりやすく言うと 「世界の金融屋は全員死ね」と言ってる。 今のドルは廃止になるので、円高ドル安になる。 円安でぼろ儲けしていた輸出大企業、経団連界隈は全滅する。 不動産バブルも潰れる。 マネー資本主義者達が全滅する。 そもそも考えたらわかるが、人類の資本はお金じゃない。人類が資本。お金を絶対的な神様として崇めて多く持ってる人が偉いと言って独占してきた八百長連中が全滅する。 新ドルとゴールドが1:1になる。 世界中の中央銀行は破産。廃止。 政府と合併するしかない。 「国債を時価評価してない、粉飾してるから死なない」と抜かしてるやつの事、悪質な債務者のことを「実質破綻先」と言う。金融界そのものが悪質な債務者。 そこにエプスタインや戦争屋に資金提供していた反乱罪が乗っかる。 ↑ こういうことを、テレビ新聞、専門家、金融関係は、絶対に言えない。なぜなら「世界の金融界は全員死ね」と言う話だから。 だから、高市内閣、片山財務大臣は関係の無い世界の話。そこに関与してない。高市内閣を批判できない。 藤原直哉 藤原直哉 片山さつき 片山さつき 日銀 金融崩壊

橋広バロン幸之助🇯🇵MJGA💫

166,919 views • 7 months ago