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#国立大学法人法改悪に反対します 2023.11.20 衆議院本会議 #宮本岳志 議員の、反対討論。 大学への政治介入を強める国立大学法人法改悪案。 自民、公明、維新、国民民主などの賛成多数で可決。 #日本共産党、立民、衆院会派「有志の会」、れいわは反対しました。 元動画
10 条评论

🔻そもそも「学問の自由」は、戦前の国家権力による学問の自由への侵害への反省から日本国憲法第23条に明記されたものであり、学問の自由を保障するためには、大学の構成員が大学運営に参加する民主的仕組みである、「大学の自治」が不可欠です。

🔻その上で本改悪案は、政府が政令で指定する大規模な国立大学に新たに「運営方針会議」の設置を義務付け、この会議に中期目標・中期計画や予算・決算など、大学運営の使用方針を決める決める権限を与え、大学の最高意思決定機関とするものに他なりません

🔻しかもその委員を、文部科学大臣の承認を経て、学長が任命する制度にすることによって、まさに大学の人事に文科大臣が介入する余地を与えるものです。 🔻本改悪案はこうした国家権力の介入を許すとともに、大学教職員の意思とは無関係に大学運営の主要方針を決定する→

→大きな権限を「運営方針会議」に与えるもので、制度的に大学の自治を掘り崩し、学問の自由を侵害するもので看過できません。 🔻合議体の設置は、国際卓越研究大学法の審議の時点では、その他の国立大学法人には適用しないとの答弁が繰り返されました。

それが突然認定を受けていない大学にも設置させることとされ、その理由や検討過程がまったく明らかではありません。大学への説明も全く不十分です。 🔻17日の国大協総会では、本改悪案が新たな国立大学の「選別」になりかねないと、会長が懸念を表明しています。

🔻本改悪案は「選択と集中」を極限まで推し進め、高コスト・非効率とされる学問分野を切り捨て、稼ぐためには「デュアルユース」の名で軍事研究さえ厭わない大学を作ること、また政府や財界が求める大学づくりを学内の教職員の意向を無視して強引に進める体制を構築し、→

→学問研究の発展を阻害するものに他なりません。 今、学問の自由が危機に瀕しています。 日本学術会議会員の任命拒否を撤回し大学への政治的介入を止め、「学問の自由」と「大学の自治」を保障することを強く求め、討論を終わります。 #国立大学法人法改悪案に反対します
こういうしっかりとした発言のできる国会議員、少なくなりましたよね。

宮本岳志さん~‼️チバリヨ~👏👏👏👏🌻🌻🌻🌻🌺🌺🙏応援して居ます☺

この国はお隣の大きな国に近づけようとしてる感じがしますね。




