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壊れたmicroSDカードのデータサルベージ なんというかSF作品とかで見るような光景でワクワクしますね
10 条评论

「これは何をしてるの?」 SDカードは端子→コントローラ→メモリチップと言う回路になっています 実は「壊れてカードを認識しない」はコントローラーのみでメモリは無事だったりする。 そういう場合の為にメモリへ直接アクセスする非常口が設けられているのです 》データSOS 壊れたmicroSDのデータ復旧

因みに動画で使われてるのは画像の代物ですが、これはあくまでコンタクトピン接続用のアタッチメントであり本体(PC3000FLASH)が別途必要 機材一式を揃えると数十万円になります (日本でも電気街の専門店や取り寄せで購入自体は可能) まあ、このレベルの作業はDIYより業者に任せたほうが良いでしょう

これ思い出した。

@FVekxs5w5327 まあ、メモリセルに直接アクセスして情報を吐き出させてると言う意味では合ってる気がしなくもない…… データサルベージでは言葉にするコントローラ(脳)が死んでるので、 情報を得るには別途翻訳機を噛ませて解読していかないといけない(動画後半)のでピトーのアレの方が難易度が低いかも?

電脳外科

SF作品のロボット修理シーンとかでありそうな光景ですよね メモリチップが生きてるのならば端子を直結させる事で保存されてるデータにアクセス出来る事もあるそうです

そうか。電源だけ供給してあとはチップのポートにダイレクトで接続するのか。 それにしても、アクセスポイント作るまでの実作業はアナログなのはちょっと新鮮でした。

動画のボードにも書かれてますがこれはモノリスのサルベージ作業ですね 昔のストレージはメモリチップがハンダ付けされていたので、有事にはチップだけ取り出して吸い出せたのですが今は一体型基板(モノリスと言う)なので分離ができなくなったので非常口が回路に設けられるようになってるのです。 あくまで奥の手なので普段は見えない様になってます(SDによっては光の反射とかで削る前から見えるは見える)

これ16GBだからサルベージ作業できたけど、3D NANDの大容量モデルだと一気に難易度跳ね上がるんですよね、、

そうですね メモリから直接吸い出したデータはそのままでは意味を持たない記号の集合体なだけなので、意味のあるデータに再構築して復元する必要があります。つまり容量に応じて手間が掛かります 続きに書いたデータSOSさんだと32GBまで同一料金で約10万円、32GB以上は容量に応じて追加料金だそうです
