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夜9:54から #スマホでも報ステ TVerでも #リアルタイム配信 ▼習近平国家主席とトランプ大統領が電話会談…中国側は“台湾問題”について協議したと発表 ▼“セクハラ通報”福井県の杉本達治知事が辞職を表明 ▼安倍元総理銃撃事件の裁判…“なぜ安倍元総理を標的に?”山上被告が語ったことは

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【特別作戦開始後、安倍晋三元首相はプーチン大統領と会いたいと言っていた=安倍昭恵氏】 ‍🗨️「主人は、プーチン大統領にもお会いしたいというふうに言っていましたけれども、なかなか叶わないうちに亡くなってしまった」 モスクワを訪れている安倍元首相の妻・昭恵氏は29日、クレムリンでプーチン大統領と面会し、こう語った。 昭恵氏は、自身は政治家ではないため政治的な発言をするつもりはないとした上で、「ロシアは大切な隣国であり、文化的交流というものはこれからもずっと日本とロシアの間で続けていただきたいと願っている」と述べた。 昭恵氏はまた、安倍元首相がプーチン大統領と27回首脳会談を行ったことに言及し、その中で安倍氏の地元である山口県にプーチン大統領を迎えたことは、安倍元首相が「いかに日露関係、プーチン大統領との関係を大切に思っていたかという表れである」と語った。 ℹ️ 2022年7月に安倍氏が銃撃され死亡した事件は、ロシアにも衝撃を与え、プーチン大統領らが哀悼の意を表明した。プーチン大統領は、安倍氏の母・洋子さんと妻・昭恵氏へ宛て弔電を送り、安倍元首相について「ロシアと日本の善隣関係の発展において多くのことを成し遂げた、卓越した国家指導者」と言い表した。同年9月に行われた安倍氏の国葬には、ロシアからミハイル・シュヴィトコイ大統領特別代表(国際文化協力担当)らが参列した。 🔔 Sputnik 日本 をフォローして、他の動画もチェック

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【前駐中国大使に聞く】日本の対中戦略の今後は… | ▼米中トップ同士の電話会談、習近平国家主席の狙いは? 前駐中国大使 垂秀夫さん 「日本と中国の間で台湾問題、高市総理の発言をめぐっていろいろ問題が起きているときに、習近平国家主席自ら動くのは非常に珍しい。中国側の発表を見て分析・推測すると、2つのことが主に議論になったと思う」 「米中はトランプ氏だけが前のめりのような感じにも聞こえるが、そうではなくて、習主席もディールをしたい。そこを確認し合って、来年の4月に訪中要請みたいなこと」 「もう1つ、やはり明らかに今の台湾問題、明確に発言があるので、この2つが大きな話題になったということは確かに言える」 ▼中国の習近平国家主席とアメリカのトランプ大統領の電話会談で2人が交わしたとされる内容は… (中国側の発表) 習近平国家主席 「台湾の中国への復帰は戦後の国際秩序の重要な構成要素だ」 トランプ大統領 「アメリカは台湾問題が中国にとって重要だと理解している」 →トランプ大統領はSNSで「中国との関係は非常に強固だ」と投稿したものの、台湾には言及せず 前駐中国大使 垂秀夫さん 「まず1つ言えるのは、この問題、まず習近平主席が極めて関心を持っている」 「外交部の関係者があそこまで日本叩きをするのも理解できる。習主席自らの問題になっている。誰も抑えられないということが言える」 「もう1つは、ここで言っている内容に実は問題のすり替えがある」 「台湾の中国への復帰うんぬんは、カイロ宣言・ポツダム宣言のことを言っていると思うが、明らかに中国が一方的な解釈を行っている。もしトランプ大統領がしっかり認識しているのであれば、少なくともアメリカは『違いますよ』というようなことを言わないといけない」 「(高市総理の発言の)文脈を見たら明らかだが、アメリカの台湾防衛があって、その上で存立危機事態、例えば日本にある米軍基地の使用の許可をするといういう話になるはず。ところが『台湾の復帰は米中も一緒になって戦って、一緒につくった戦後の秩序ですよね』という明らかに問題のすり替え」 ▼日本とアメリカは意思疎通ができなかったのか 米中の電話会談の翌朝、トランプ氏が高市総理に持ちかけて日米の電話会談を実施 「元外交官という立場から正直申し上げて、この順番は極めて残念だった。やはりアメリカのトランプ大統領に電話をかけて意思疎通を図っておくということをまず日本がすべきだったと思う」 ▼中国側が“矛を収める”ことはない? 「中国は明確に発言の撤回を求めているので、中国側がそれ以外のことで、何かないがしろにするようなことは今の時点では考えられない」 Q日本側も発言を撤回しないと一貫しているが 「最終的には総理自らが決めること。この発言をしたのも総理だし、総理が責任を持っている。私個人としては絶対に撤回してはいけない。国の在り方が問われている」 「中国から圧力があれば常に日本が屈してきた、こういう歴史がある中において、高市さんあなたまでもかと、そうなっては、もう日本の対中戦略は今後10年、20年組み立てることはできなくなると私は思っている」 ▼今後日本は他国とどう関係を築いていくべき? 「米中がディールする可能性はある。米中がそれなりに近い関係に今もなりつつある。ただ、それは短期的なディール」 「我々が今求められているのは、中長期の戦略的な再構築。その過程においては、例えばヨーロッパ、インド、オーストラリア、あるいはASEAN、こういう国と重層的な関係を構築していく必要があると思う」

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772,774 views • 7 months ago