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夢や目標に近づくためには「未来を確定させること」って言葉が行動力のない自分にブッ刺さったから全員見てほしい。

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元県民局長のことを、誰よりも守ろうとしたのは片山安孝さんだった――。 「百条委員会をやめてほしい」 片山さんは、そう言って二人の大御所県議に頭を下げて回った。 この行動を見て、 「自分が追及されるのが嫌だから、百条委員会を止めようとした」 そう思った人もいるかもしれない。 でも、実際は違った。 片山さんが恐れていたのは、自分が追及されることではない。 何一つ悪いことなどしていないのだから恐れる必要はなかった。 しかし、そんな片山さんにも恐れていたことがあった――。 元県民局長によって、噂話や憶測をもとに作られた文書。 そして、それを自供することになる陳述書。 どう足掻いても彼が百条委員会を乗り越えられるはずはなかった。 片山さんには、それが分かっていた。 元県民局長がやったことは到底許されることではない。 それでも、元々は自分が面倒を見ていた部下。 本人の精神的負担が百条委員会への出頭によって、さらに大きくなることは目に見えていた。 だからこそ、頭を下げて回り、百条委員会をやめるよう懇願した。 片山さんは、最後まで自分の部下を守るために行動した、優しさと正義感に満ち溢れた男だった――。 #片山安孝全力応援 #片山さんを再び県庁へ

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【全部自分が決めている】 接種率100%だった前の職場で未接種を貫いていた頃、「打ちたくない」と言いながら打ちに行く同僚何人かに「なぜ打つのか?」と尋ねたことがあります。 すると、皆 「打たないという選択肢がない」 と口々に語りました。 同調圧力が凄まじかったのは確かですが、打たないという選択肢があるにも関わらず、私以外には「打たないという選択肢が初めからなかった」という事実に驚愕しました。 そして、打った後体調を崩すと、皆周囲の状況や誰かのせいにしていました。 最終的に決めたのは自分であるにも関わらず、自分以外に責任を転嫁していたのです。 そして、体調不良を治すためと言い、今度は医者に自分の体を預けていました。 自分の体の責任は自分しか取ることができないというのに、自分以外のせいにしても取り返しがつかないというのに、どこまでいっても【自分で決めた】という自覚が感じられませんでした。 【全部自分で決めている】のに・・ そう思った時、ふと自分に当てはめてみると、 起きたくない時間に起きていました 行きたくない仕事に行っていました 会いたくない人に会っていました 下げたくない頭を下げていました 聞きたくない話を聞いていました 言いたくないことを言っていました やりたくないことをやっていました 行きたくないとこに行っていました 食べたくないものを食べていました 寝たくない時間に寝ていました 一日の動きほぼ全部、本当は望まない事を自分で決めていたことに氣が付きました。 自分で決めて自分以外のせいにしていたことに氣が付きました。 選択肢があるというのに、選択肢がないと思い込んでいることに氣が付きました。 【全部自分が決めている】 これが本当に腹に落ちた時、誰かや何かのせいにすることはなくなりました。 そして、無限の選択肢が広がりました。 自分で決めきれていなかった過去はどうでもよく、これからどう在りたいか、自分で決めるしかなくなりました。 現実がどう転んでも、諦めがつく(後悔がないという)気持ちになりました。 全部自分の責任なんて、重い話に聞こえるかもしれませんが、裏を返せば、あなたがどう生きるかは、あなたが決められるということです。 あなたがあなた自神の現実の想像主だという事実に、氣が付くということです。 今、「だって・・」という言葉が出てきたのなら、本当に選択肢がないのか、もう一度自分に問いかけてみてください。 他人や環境など外的要因のせいにしていないか、問いかけてみてください。 今の現実は自分で決めていますし、変えようと思えばそのように決められるはずです。 繰り返しになりますが、これから私たちの心を揺さぶるようなことが沢山起こってきます。 その時、これまで以上に、自分の現実の決定権を自分が握っているかどうかが、次の時代へと進む大きな鍵になると思っています。

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