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【『大』拡散希望 】 日本語が読める人 全員に読んでほしい一文は ↓ 『絶対に【その施設の人に無断で】馬に触らないでください』 ↑ これだけです。 全国の乗馬、競馬、その他馬の施設の皆様、365日本当にお疲れ様です。 以下の詳細は長文なので 馬に関わる皆様でもう十分意味が分かったという人は リポストといいねを押して 引き続き𝕏をお楽しみくださいませ🙏 馬の施設の、お客さんになる人は 有益なはずなので、以下なにがなんでも ご一読いただきたいです🙏 〜以下詳細〜 本日、 馬の施設のスタッフの皆様が口を揃えて「めっちゃ困る」と言われる 「無断で来訪されて、馬を触わりケガをされる」という『状況』がこちらでも発生しました。 幸い、 その方が噛まれたのは服のみで済み 身体的なケガはありませんでした。 また、その方達が 下記に記す内容にご理解くださったので本当にありがたかったです。 その服を噛んだ馬はリトレーニングを始めて2ヶ月の引退競走馬で、噛むのを『少し我慢できる』状態にまで成っていた馬だったので、 服に汚れが付くだけで済まれたのですが うちの施設の馬は『今は』しなくなっただけで、元々は指を噛みちぎるレベルの荒かった馬も居ます。 ただ、 その今は噛まなくなった馬も 誰だか知らない人が来て、 挙動がおかしいと判断して馬自体が 『怖いな』と感じたり、本来強く持っていたマウント気質が出てしまうと強烈に噛む事が復活する可能性は普通にあります。 馬は人を覚えますし、 覚えていないまたは知らない相手には 群れで生きる動物の性質上、 「この人にはマウントが取れるのかどうか」 「この人はリーダーの資質があるのかどうか」 「相手の怖さはどこにどの様にあるのか」 というのを馬自身のその時点での経験値や、すでに反復で学んで人と築いた、『人との触れ合いのルール』を元に、 素人の人には非常に分かりづらい小さい威嚇や、目に見えた噛むふりなどで、次のアクションを決めるために 『測る』ことをします。 そこの第一段階で気づいて『測る』行動に対して注意アクションで止めさせるところまでいかないと次に、 第二段階で軽いジャブの様な今回の服を噛むの様な事をします。 それでも人が、その行動を停止するアクションが出来る能力がなければ、 第三段階の『本気噛み』になります。 馬の状態によっては第三段階がスタートになっている馬もいるので、 いきなり本気噛みというのもありえます。 そういう事で、その触りたい馬を... show more
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