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#大田昌秀 元沖縄県知事 「軍隊は民間人の命を守らない」というのが沖縄戦を体験した全ての人の一致した考え方 日本の兵隊が同じ日本の兵隊を殺すのは、夢にも考えたことがなかった 今憲法を変えて、また戦争のできる国にしようとしている 真っ先に戦場に引っ張られるのは若い皆さん

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「9条を変えたら、戦場に行くのはあなたかもしれない」——日本人が知らない"ずるい特権"の正体とは。 実は地政学と国際法のリアルな視点から見ると、9条は「日本に課せられた制約」どころか、先進国の中で日本だけが持つ”最強の免罪符” として機能しているんです。 他のG7諸国は国際紛争が起きるたびに「血の貢献」を求められ、自国の兵士を戦場に送り出します。でも日本だけは「憲法9条があるので軍隊は出せません」の一言で、そのコストをゼロにできてきた。 これ、冷静に考えると相当”ずるい”特権ですよね。 ただ——タダより高いものはない。 この特権の裏側には、ほとんどの日本人が気づいていない「3つの重い義務」が隠されています。 東京上空の管制権を今も米軍が握る「横田空域」の問題、米兵が日本の法律で裁かれない「日米地位協定」、そして最も恐ろしい「国連憲章の敵国条項」 ——日本はいまだに、宣戦布告なしに攻撃されても文句が言えない国として法的に存在しているんです。 そして、もし改憲して自衛隊を憲法に明記したら何が起きるか。少子化が進む日本で人手が足りなくなったとき、国家が取りうる最後の手段は何か ——そこまで考えると、改憲に賛成票を投じた若者が、自分で自分の徴兵を決めているという皮肉な構造が見えてきます。 この構造を法的・地政学的・そして「誰がこのゲームを設計しているのか」 「改憲か護憲か」を決める前に、まず知っておくべき話だと思います。

🌸上城孝嗣

14,850 次观看 • 29 天前

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 次观看 • 5 个月前

アメリカが「自分の国は自分で守れ」と言い出したとき、半世紀前に自衛隊市ヶ谷で響いた三島由紀夫の声が、ようやく時代に追いついたのかもしれないわね。三島の声は乱心ではない。あれは、戦後日本に対する極端に研ぎ澄まされた問いなの。 自衛隊は我々の父であり兄であり、故郷である。 その魂を自ら貶めていいのか? 彼が見据えていたのは、単なる憲法九条批判ではない。経済成長にうつつを抜かし、安全保障をアメリカに丸投げしておきながら、その盾である自衛隊を、軍隊とも呼ばず、政治家の顔色ひとつでどうにでもなる巨大な倉庫に閉じ込めた日本人そのものへの怒りだよ。 いま田母神さんが言うように、トランプの安全保障戦略は、アメリカが世界の警察を降りることをはっきり告げている。 「日本よ、お前の家はお前が守れ」と。 これは本来、同盟国として当たり前の話だろ? いつまでも他国の若者の血に日本の安全を外注している方が、よほど不健全。問題は、日本側の準備ができていないことだよ。 自衛隊は軍隊ではない、攻撃兵器は持たない、非核三原則、武器輸出はしない、必要最小限度の武力行使。こうした戦後の呪文を唱えていれば、国際社会が日本を平和国家と認めてくれると信じてきた。 その結果、あたしたちは「守る力」だけでなく、「守る覚悟」まで削ってしまったのわね。 三島が激しく批判したシビリアンコントロールも、本来は政治が軍事を責任をもって統制するという近代国家の知恵だよ。 ところが今の日本では、人事権から発言の一つ一つに至るまで左派の活動家、インフルエンサー、メディアが縛り上げ、政治家は自衛隊を信頼すべき軍隊としても扱わず、ただ党利党略の道具として引き回してきた。 これでは、自衛隊員の誇りも、若者が志願する意味も細るばかりだよ。 三島は、その矛盾を自分の身体を賭けて暴き出した。でも、あたしたちは、彼と同じ方法を真似る必要はない。 必要なのは、彼が身を削ってまで投げつけた問いに、今度こそ政治と国民が正面から答えることじゃないかしら? 日本は、軍隊を持つ国家になる覚悟があるのか? あるいは、これからもアメリカありきの国防としての立場に甘んじるのか? 経済大国を気取るくせに、国防を他人任せにする国家など、真の意味での主権国家ではない。 「生命さえ守れれば魂は死んでもいいのか」と問いかけた三島の言葉は、いまなおあたしたちの頬を張り続けている。 憲法を変えるか否かは、単なる条文の問題ではない。 日本という国を、「自分の責任で生き、自分の責任で守る共同体」として再定義できるかどうかの問題だよ。 そこから逃げ続ける限り、日本の安全保障政策は、 どれほど防衛費を積み増し、装備だけ最新鋭にしても、中身のない張りぼてに終わるでしょうね。 あたしたちが三島から受け取るべきものは、決起の様式美でも、劇的な最後でもない。 「日本は何者であるべきか」 「自衛隊は何のために存在するのか」 その問いを自分の胸に突き立てる勇気だよ。 アメリカが肩をすくめ始めた今こそ、日本は戦後という保温装置から抜け出さねばならない。 自衛隊を名実ともに国家の軍隊とし、それを統制する政治もまた、命を賭してでも責任を取る覚悟を持ってもいいんじゃないかしら? 三島が見たかった日本とは何か。 それは、憲法の陰に隠れて震える国ではない。世界の中で、自分の足で立ち、自分の国を守ることを厭わない国だよ。 その当たり前の姿に戻る。 それこそが、彼の死と、自衛隊員たちの静かな誇りにようやく報いる唯一の道だと、あたしは思っている。

クレア

89,329 次观看 • 6 个月前

山川ひとしが高市政権の「外国人問題」の矛盾に物申してくれました →特に沖縄県に居住する外国人と言われている方々は、今、高市内閣考える犯罪を犯してしまう外国人が多くいますので、特別扱いせずに厳格なる日本のルールで生活してもらうことを私は求めます。 いろいろと政府の皆さん方が「排外主義じゃありません」ということで、外国人には適切な規制を強化していくんだという大臣クラスの皆さん方のお声もありますので、沖縄の外国人米軍族も含めて外国人をしっかりと規制する。 そのルールを基づいて皆さん方やっぱりしっかりやらないといけないんですよ 沖縄の人たちが迷惑しているわけですから生活に そういったことをしっかりと取り組んでいくのが皆さん方の務めであって 今の答弁は全く不親切な答弁 沖縄はやはり見ていないんだと だからこそ沖縄といえばこれだけの温度差があって 我々が何千回何万回何百回と要請をしないといけないような状況 そこにつながるんですよ そういった認識をしっかり持っていただければな 日本全体で7割以上70%以上の米軍基地を押し付けておきながら 同じようにという目線ははっきり言って意味がないんですよね しっかりと沖縄を向いた上で 林大臣も地方自治が壊されているんですよ 本当に 毎日毎晩いろんな事件事故が起こって もう本当になんか紛争されているんじゃないかと思うぐらいですよ 夜も歩けない 昼もどこが 夜中もどこが 何でもかんでもすごいことですよ #山川ひとし #れいわ新選組 #本当の外国人問題

選挙へ行こう ドラミ

52,341 次观看 • 6 个月前