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大谷翔平&ダルビッシュ有 2025 二人の対決が見れる。 MLBで 佐々木朗希が見たい。 この縦方向、縦回転、縦変化、 縦のピッチデザイン、縦の投球術。 MLBで完全試合をしても驚かない。 佐々木朗希には MLB Top of Topの投手になり 野球殿堂入りして 欲しいと願います。 投手一本の選手で 野球殿堂入りして欲しいと思います。 入団するチームだけは間違えないで欲しいと思います。 (チーム頭脳の良いチーム)

260,902 views • 1 year ago •via X (Twitter)

6 Comments

ひいらぎ@19卒's profile picture
ひいらぎ@19卒1 year ago

個人的に日本で大した実績のない佐々木朗希はMLBでは通用しないと思います 日本では怪我なしの山本由伸でもこの様ですからね NPBでシーズン通して満足に投げられないのにMLBに行けば最高峰の投手になるという論調が理解に苦しみます

OMUX AI's profile picture
OMUX AI1 year ago

MLBに行ったら分かりますよ。 22歳、アマチュア、 プロでも投球酷使されていない。 NPB完全試合2試合、1試合成立。 朗希の体の健康とポテンシャル、 投球メカニクス、投げてる球、 マウンド捌き、野球への思考、 社会コミュニティへの思考、 スカウトの判断としては100点満点です。

カネキ's profile picture
カネキ1 year ago

熱い戦いに期待しましょう👍

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OMUX AI1 year ago

パドレスの先発 ローテーションから見ると 山本由伸、ダルビッシュ有の 投げ合いが見れる 可能性が高いです。 第一戦 プラハティ、シーツ 第二戦 山本、ダルビッシュ 大リーグファンとしては たまらない展開です👏 開幕の韓国シーリーズ、 ディビジョン優勝争いも 同じカード。 両チーム共に この一年の成長と 集大成を見せる 相手としては 最高のマッチですね。

♥りすかの大統領💙's profile picture
♥りすかの大統領💙1 year ago

世界初2試合連続完全投手。

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アミ小さな宇宙人をYouTubeで検索してみてください1 year ago

朗希の調子が良いときは誰も打てない

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🏀プレシーズンゲーム🏀 【川崎74-63越谷】 🎙試合後コメント 🗣#31 喜多川修平 ─────── 今日の経験を練習で早め早めに修正できるように全員で危機感を持ってやっていきたい ─────── 《試合総括》 仕上がり自体は、やれてたところとやれてないところが結構はっきり出た感じですし、ディフェンスに関しては、練習でやってきたところっていうのがなかなか出せなくて、相手にいいように走られてしまったりとか、ボール回されて3ポイントとかっていうところを結構やられてしまったので、そこは。 初めての対外試合だったので、そこからしっかり経験して、しっかり練習で、そこの部分を早め早めに修正していければなと思います。 あとオフェンスは、流れがいい時はすごく良かったと思うんですけど、そこに至るまでが、1対1で解決しようとしたりとか、なかなかチームでオフェンスを展開することができなかったので、そこもしっかり練習でどんどん積み重ねていきたいなと思っています。 (二部練が続いているという話もあったが、自身の仕上がりは) 二部練でチームのルールだったりとか、ディフェンスのポジション確認だったりとか、オフェンスの確認だったりとかで、密にはできてると思うんですけど、ただ、こうやって自分たちのチームとは違うチームと対戦することによって、いろいろな問題が出てくるので、そこをどれだけ意識して、次の練習から入るっていうところがすごく大事だと思うんで、そこは、全員で危機感を持ちながらやりたいなと思います。 (新加入選手も多いが、チームのスタイルはどのようなものを目指していきたいか) そうですね、ディフェンスのところは、継続して激しくボールプレッシャーをかけたりとか、そういう激しさは持ちつつ、走れるチームだと思うので、ディフェンスからしっかり走って、得点につないでいくっていうのをやっていければなと思います。 (キャプテンとして意識していることは) 新規加入の選手が多いですけど、そういう選手たちも、早く吸収しようっていう向上心というか、そういうのもありますし、僕はキャプテンとしてはしっかりチームをまとめるっていうところは意識していますし、新加入で入ったクレモンズ選手も本当にリーダーシップを取ってくれて、チームをまとめようとしてくれてるので、 松山もそうですし、その辺はキャプテンとバイスキャプテンが一緒になって、チームをもっともっとまとめていけるように、しっかりやっていきたいですし、逐一コミュニケーションを取りながら確認していきたいと思います。

越谷アルファーズ

27,058 views • 10 months ago

「これこそ我々が望んだ姿だ」ドジャース・ロバーツ監督が脱帽した、佐々木朗希の『真の覚醒』 『攻めの投球をして、7回のマウンドから逃げなかった。あの姿には大きな成長が見れた』 ◆インタビュー 「(今夜の彼の姿は)日本での映像で見ていた、そして私たちが獲得を望んでいた通りの姿です。私たちは皆、メジャーへの適応が最初からスムーズにいくのが当然だと思ってしまいがちですが、それは朗希に対して確かに不公平な見方でしたし、そこには必ず『移行期間(適応するための時間)』が必要だという理解が足りていませんでした。 彼はいくつかの困難な時期を過ごし、不安を抱えたこともありましたが、クラブハウスからの多くの支えもあって、それを乗り越えてみせました。彼自身も、自分が多くの努力を積み重ねてきたと実感しているはずです。体つきもかなり逞しくなりましたし、球のキレも本当に素晴らしくなっています。 以前、スプリット(フォーク)について話をしましたが、皮肉なことに、いまそのスプリットの球速が、かつて日本で投げていた頃のスピードに戻ってきているんです。メジャーの公認球(の違い)に対して、グリップやスプリットの握りを調整しなければならなかったわけですが、今やそのスプリットが90〜91マイル(約145〜146.5km/h)出ています。マウンド上での彼の立ち振る舞いを見ても、真の自信が漲っているのが分かります。今夜、彼が(無失点で)7回を投げきった姿を見られたのは、本当に素晴らしいことです」 ──(記者)彼が今、一歩一歩着実にステップアップし、単に良くなっているだけでなく、それを『一貫して(安定して)』発揮できていると感じる具体的な例はありますか? 「ええ、まさにその通りです。毎回(の登板で)それを感じます。今や誰もが同意することだと思いますが、朗希の『フロア(調子が悪くても残せる結果の底辺・最低基準)』は格段に上がりました。彼がマウンドに上がるたびに周囲が抱く期待値は高くなっていますが、彼はそれに見合う結果を出しています。 ここ6〜7試合の登板を見れば、パフォーマンスの安定感という意味で、メジャーリーグのどの先発投手にも引けを取らない素晴らしい内容です。彼のことを本当に誇りに思います。彼はもっと上を目指しているはずですし、いま『床(基準)』が上がったわけですから、ここからはさらに『シーリング(限界・天井)』を押し上げていくだけです」 ──(記者)かつて映像で見ていた彼の姿と比べて、今マウンドで見ている姿の中で、球種や投球哲学など、何が最も際立っていますか? 「マウンド上での存在感ですね。今の球のキレや結果を見れば、三振率は20%台後半で、四球率はわずか5〜6%程度です。これは彼が日本でやっていたことそのものですが、今彼が相手にしているのはメジャーリーグの打者たちです。つまり、現在の彼のパフォーマンスは当時のレベルに完全に並んだ(再現できている)ということです。 そして、その立ち振る舞いも素晴らしい。もはや不安や迷いは一切見られません。投手に自信がないときは打者に見破られてしまうものですが、今の彼にはそれがありません」 ──(記者)7回、彼を再びマウンドへ送り出したとき、投手によっては慎重になりすぎたり、コーナーを狙いすぎてかわそうとしたり(手元が狂ったり)することがあります。しかし、彼は見事に応え、もう一段階上のギアで攻めていきました。この挑戦に対する彼の応え方や、試合を通じたマウンドでの存在感を、監督はどう評価していますか? 「素晴らしい挑戦でした。彼にどこまで長いイニング(球数)を任せるかについては、これまでも話し合ってきました。0対0の緊迫したゲーム展開で、球数は85〜86球あたりでしたから、簡単に(リリーフに)スイッチすることもできました。 しかし、私は彼が7回にどう対応するのかを見たかったのです。そして、あなたの言う通り、彼は見事に応えてくれました。攻めの投球をして、7回のマウンドから逃げなかった。あの姿には大きな成長が見て取れましたし、最初に言ったように、彼がこういう投球をしてくれて本当に嬉しく思っています」 Los Angeles Dodgers #ドジャース 📹:SportsNet LA

【MLB速報】放送地区【大谷速報】

117,975 views • 22 days ago

🏀第2節GAME1🏀 【越谷 63-77 A千葉】 🎙️試合後コメント 🗣️ #5 アンソニー・クレモンズ ─────── トランジションの攻防で敗れたことが敗因。 勝てない悔しさがあるが、これからいい方向に持っていけることをポジティブに捉えて経験を積み重ねていきたい。 ─────── 《試合総括》 トランジションディフェンスができておらず、そこを相手にトランジションをやられて止めきれなかったところが敗因だと思います。 (個人のプレーを振り返って) 今日だけではなく、開幕からの3試合通して個人のパフォーマンスはよくなかったと思います。今シーズンは新しい環境、新しいチームですし、まだ心配はしていないですけど、早い段階でちゃんとスイッチが入るようにしていかないといけないとは思っています。 (苦しい展開の試合が続いている中で、チームとしてポジティブに捉えている要素) プレシーズンゲーム、シーズン開幕してからもここまでまだフルロスターで戦ったことがなく、新しい外国籍選手2人も日本が初めてというところもあるので、まだ噛み合っていない部分があると思います。 また、お互いどういうふうにプレーしていくのかを理解している途中であり、こうした過程には時間がかかると思っていますが、これからいい方向に持っていけるという意味ではポジティブに捉えています。 外国籍選手がチームにまだフィットしていないというところを言い訳にしたくないんですが、リーグのトップチームを見ると多くが3、4年以上一緒にプレーしている傾向があり、それが強みになっているのは確かなことだと思います。 このチームは新しいチームで、まだ数ヶ月しか経ってない状況でどう経験を積み重ねていくかというところが重要です。まだ勝てないという悔しさ、辛さもありますが、我々は毎日練習や試合にしっかり取り組んでいますし、チームとしてまとめていきたいと思っています。 (明日に向けたメッセージ) いつも応援ありがとうございます。ファンの皆さんのために、チームとしても頑張ってます。これからも頑張っている姿を見てください。よろしくお願いします。

越谷アルファーズ

21,857 views • 8 months ago

🏆 ウィル・スミス選手「MLB Tonight」インタビュー クレイトン・カーショーへの思い コメンテーター: ウィル・スミスが加わってくれました。最高のプレーでしたよ、友よ。おめでとうございます。 今、私たちはクレイトン・カーショーの輝かしい功績の数々を紹介したところです。皆さんは、クレイトンのためにもう一つ勝利を挙げたいという気持ちがあったように感じますが、それは本当ですか? ウィル・スミス選手: ええ、もちろんです。彼は史上最高の投手の一人です。間違いなく殿堂入りする選手です。 彼がこの球団、ロサンゼルスのコミュニティ、そしてチームメイトのためにやってきたことは、ただただ特別なことです。彼は人生のあらゆる面で殿堂入りに値する人物です。 そして、彼のチームメイトであること、毎日彼に会うこと、そして彼の家族があそこで一緒に祝っているのを見るのは、本当に特別なことです。 大舞台での冷静さ コメンテーター: おめでとう。あなたはスーパースター揃いのラインナップの中にいます。私はあなたを個人的には知りませんが、彼らの振る舞いや表情、プレーを見ていると、あなたはとても落ち着いていて、コントロールされているように見えます。 ワールドシリーズでの決勝ホームランなど、非常に重要な局面を経験していますよね。その冷静さは、ルイビル時代など、あなたのキャリアの始まりからずっと備わっていたものですか?私はあなたが打席に立つたびに、そのアプローチに驚嘆しています。 ウィル・スミス選手: ありがとうございます。 どうでしょう。自分の何が優れているのかは、自分ではなかなかわからないものです。でも、良いチームメイトに囲まれて、彼らの何が優れているのかを見ていると、何が機能するのか、何が選手を特別にするのか、そして何が選手にこの局面でパフォーマンスを発揮させるのかが分かります。 そして、僕は冷静でいることで、自分自身に大きな自信を得ました。欲張りすぎず、それをただ信頼することです。 それは、ルーキーイヤーからずっと、本当に優秀な野球選手たちとチームメイトでいられたおかげです。彼らがいなければ、僕たちはこの状況にはいなかったでしょうし、彼らから学ばなければ僕もこれを成し遂げることはできなかったでしょう。 だから、自分を信頼し、落ち着きを保ち、「うまくいく」と知ること、ただ自分自身を信じることです。 山本由伸の投球 コメンテーター: あなたはドジャースで最も長く在籍している選手の一人です。粘り強く、ガッツのあるチームですが、多くの人格を持った選手たちで構成されています。 今回のワールドシリーズの激戦を振り返ると、あなたは7試合制のワールドシリーズで捕手が投げたイニング数としては歴代最多となる73イニングを捕球しました。素晴らしいことです。 そして、最終戦で山本由伸がマウンドに上がってくるのを見たとき、どう思いましたか?ヤマモトがあの状況でボールを欲しがるために費やした並々ならぬ努力を理解した上で、あのような瞬間、あのようなことを進んで行う他の投手を見たことがありますか? ウィル・スミス選手: いいえ、見たことがありません。 正直に言って、うちの選手は全員がそれを厭わなかったと思いますが。昨日先発した誰であってもね。ブレイク(スネル)は第5戦で投げましたが。 でも、ええ、彼がやったことは信じられないことです。第2戦での完投、そして昨日(第6戦)の6イニング。 試合後、僕たちは話していて、僕は彼に言い続けていました。「おい、明日1イニングの準備をしておけ。準備だぞ」って。 そしたら彼は、「いやだ、ホームランを2本打ってくれ。そうすれば僕が投げる必要がなくなるから」って言ってましたよ。(笑い) でも、ええ、僕は1イニングを期待していました。彼は素晴らしい1イニングを投げて、そして2イニング目も行きました。彼は本当に良い選手です。 そして、彼は3イニング目まで戻っていきました。もう、信じられないとしか言いようがありません。特別なことです。 それは、彼がそれを可能にするための多くの努力の賜物です。体を最高の状態に保ち、今日、あまり疲労を残さないようにするためにね。素晴らしかったです。 山本由伸の球速とシリーズの打撃不振 コメンテーター: 彼の今日の球速には驚きましたか?スプリット、スライダー、カーブなど多彩な変化球を使う投手ですが、今日は97マイル(約156km/h)が計測されていました。昨夜(第6戦)は100球近く投げていたのに。驚きでしたか?そして、彼のように疲労が残っている可能性のある投手をリードするにあたって、配球の組み立てを変えましたか? ウィル・スミス選手: ええ、まあ、イエスでもありノーでもあります。彼がマウンドに上がって全力で投げることには、何の疑いもありませんでした。彼は本当に機敏でタフで、あの小さな体でね。彼の爆発力は信じられないほどです。 ええ、僕たちはスプリットに頼りました。最後の打者はカーブとスプリットで打ち取りました。彼はただ、きちんと投げていました。彼がこなさなければならなかった3イニングは、粘り強く、必要な球を投げるというものでした。 コメンテーター: 私からの最後の質問です。あなたは**「粘り強さ(grit)」について話しましたが、シーズンを通して、特にこのワールドシリーズであなたが立った打席を考えると、あなたは自分自身との戦いを経験しているように見えました。苦しんでいたのに、最後の数試合で大きなホームラン**を打ってくれました。 チーム全体が同時に苦しんでいる中で、その場ですぐにアジャストしようとしているとき、あなたの頭の中では何が起こっているのですか? ウィル・スミス選手: ええ、彼ら(ブルージェイズ)は本当に良いピッチングをしていました。彼らは僕たちの持っていた勢いを奪うのが得意でした。シリーズを通してね。勢いづくことができませんでした。 だから、泥臭く這い上がるしかなかった。この試合はずっと、1イニングずつ、1点ずつ、泥臭く這い上がっていきました。 そして僕にとって、それは自分のアプローチを貫くことでした。皆にも「自分のアプローチを貫け」「正しいボールを振れ」と言い続けました。 前にボールを運び、欲張りすぎないこと。それが僕たちがやったことです。 コメンテーター: (73イニング捕球は)きっと、とても疲れているでしょう。 ウィル・スミス選手: 少しはね。ええ。(コメンテーターの冗談に笑いながら)あの18回(の試合)は、本当に体力を奪われました。 コメンテーター: おめでとうございます、ウィル・スミス。またワールドシリーズを制覇し、素晴らしいキャリアを築いています。ありがとう。 ウィル・スミス選手: ありがとう。おめでとう。 コメンテーター: 殿堂入り街道まっしぐらだ。 ウィル・スミス選手: ああ、彼は殿堂入りだ。ずっと言っているよ。

Ozzy_Days

262,992 views • 7 months ago

【キャンプイン=野球界の新年スタート】 ついにキャンプイン! 選手・監督だけじゃなく、審判もここから新年が始まる感覚になります。 ■ 審判のキャンプ帯同って? 審判は12球団(1軍)のキャンプ地に振り分けられて、『4〜5名のクルー』で約1ヶ月間、担当チームに帯同して動きます。 キャンプ中は例えばこんなことをやります。 ・ブルペンに入って球筋や投球動作を確認 ・紅白戦/練習試合でのジャッジ ・体力トレーニング ・若手審判向けのルール勉強会 など ■ 大事な仕事の1つが『新ルールの説明』 初日に監督・コーチ陣へ挨拶をし、選手向けのルール説明の場を、マネージャーさん等と日程調整して実施します。 ※2クルー目あたりで行われることが多い。 ■ 今年は『投球動作』の話が中心 細かい変更もいくつかありますが、今年はおそらく『投手の投球動作』に関するルールが、説明の9割を占めると思います。 ■ バウアー投手の「ボーク」判定 2025年3月9日、走者三塁の場面でワインドアップのような投球をしてボークを取られた試合がありました。 これは日米のルール運用の違いが絡んでいて、当時のNPBでは「申告(宣言)してワインドアップ扱いにする」ルールが採用されていませんでした。 「パ・リーグTV(YouTube)」のP's Update #6「ボークって13個あんねん」の説明動画が分かりやすいです。 ■ 『申告(宣言)』でボークを回避 2026年の改正で、一定の条件下では 『打者が打席に入る前に審判へワインドアップで投げると伝えれば、ワインドアップとして投球できる』 という扱いになります。 ■ ただし・・・ このルールが入っても、当然ながら『ボーク自体が減る』わけではないです。 『曖昧に見える投球姿勢(いわゆるハイブリッド)を、申告によってボークではなくなる』という目的です。 基本的に、日本人選手でこの投球フォームを行う選手はかなり少ないのですが、数名の外国人投手には関係してくるルールとなります。 ただ、このルールはかなり複雑にも関わらず、実際に関係してくる選手が圧倒的に少ないため、MLBでも廃止される可能性があり、議論となっているルールの一つです。

坂井遼太郎

19,080 views • 4 months ago

チェイス・マイドロスくんは試合後、約4分間にわたって次々と飛んでくる質問に答え続けました。そのすべてに誠実さが感じられたので、日本語に訳してみました。 記者: ウィル・ベナブル監督は「相手ではなく自分たちに集中しよう」と繰り返し話しています。特に大量得点となった5回の攻撃では、その考え方がどのように表れていたのでしょうか? マイドロスくん: そうですね。とにかくプロセスを信じることです。野球は9回までありますから。大事なのは最終スコアだけで、序盤にリードしているか負けているかは関係ありません。やり続けること。努力し続けることです。僕たちが毎日言っているのは「グラインド(努力を積み重ねること)」です。試合前にしっかり準備をしていれば、その結果は試合で現れます。全員で戦っていますし、毎晩が新しい試合です。毎日続けていくこと。このチームは何とかして勝つ方法を見つけるんです。本当に素晴らしいチームですよ。 記者: 今夜の球場の雰囲気はいかがでしたか? マイドロスくん: ファンの皆さんについては、いくら感謝しても足りません。本当に素晴らしいです。毎日球場に来るのが楽しくなるんです。だからこれからもぜひ球場に来てください。本当に最高なんです。僕たちは大好きですし、ファンの皆さんのことも大好きです。この雰囲気は本当に特別ですね。 記者: 他球団も、今のホワイトソックスが本当に良いチームだと認識していると思いますか? 数週間だけの勢いではなく、本当に強いチームだと。 マイドロスくん: 相手が何を信じているかは正直あまり重要ではありません。僕たちは自分たちを信じています。それだけです。これからも努力を続けますし、まだ改善しなければいけないこともたくさんあります。今の位置にはワクワクしていますが、決して満足はしていません。 記者: 今日は3安打でしたし、最後の守備も素晴らしかったですね。 マイドロスくん: ありがとうございます。 記者: これでホーム8連勝です。ホワイトソックスはホームで直近22試合中19勝しています。この球場でプレーすると「勝てる」という感覚があるのでしょうか? マイドロスくん: それはファンの皆さんのおかげです。毎日来てくれるファンの皆さんのおかげなんです。遠征からシカゴへ戻ってくるのは本当に楽しみなんですよ。僕たちはホームゲームが大好きですから。本当に他に比べるものがありません。毎日ここでプレーするのは最高ですし、ファンの皆さんの前でプレーするのを毎日楽しみにしています。 記者: ここ数週間、打席ではどのような心境でしたか? マイドロスくん: 一日一日ですね。一打席一打席です。どんな打席も無駄にしないこと。良いことを積み重ねていくことです。まだ6月ですし、シーズンは長いです。短い期間だけに目を向けてしまいがちですが、チームとして本当に良い野球ができていますし、それを続けていきたいですね。 記者: ファンのためにプレーすると話していましたが、お互いのためにプレーすることについてはどうでしょう? 今のチームは本当にお互いのために戦っているように見えます。 マイドロスくん: 毎日見ていれば分かると思います。僕たちは本当にお互いのことが大好きなんです。ここには兄弟のような絆があります。次の選手につなぐ。そして次の選手を打席に送り出す。みんなが一つになっています。投手陣も本当に素晴らしいです。投手に助けられることもありますし、逆に僕たちが助けることもあります。でも毎日チーム全員で戦っているんです。勝利につながるのはそういう小さなことです。勝ち方が美しくなくても構いません。とにかく勝たなければいけないんです。 記者: アンソニー・ケイくんは2回のピンチを切り抜け、ドジャースの大量得点を防ぎました。あの投球はチームにどんな影響を与えましたか? マイドロスくん: 本当に素晴らしかったです。あれは彼の成熟した姿だったと思います。序盤はケイさんにとって思うようにいかないこともありましたし、あそこで崩れてしまってもおかしくありませんでした。でも彼はファイターなんです。一年中ずっとそうでしたし、これからも僕たちのために戦い続けてくれると思います。そういう姿を見るのが大好きなんです。僕たちはいつも「失点を最小限に抑えること」と「走者がいる時に得点すること」を話しています。それが野球で勝つ方法です。だから試合を壊さずに踏ん張ってくれた彼には本当に感謝しています。今夜は素晴らしい投球でした。 記者: トリスタン・ピーターズくんはこのチームにとってどんな存在ですか? マイドロスくん: (笑いながら ^_^) 彼は本当に勝負強い選手ですよ。センター守備は素晴らしいです。もちろん打撃でも結果を出していますが、それだけではありません。毎日ラインナップに名前を書けば、どんなプレーをしてくれるか分かっています。努力する。食らいつく。走者を進める。長打を打つ。そして毎晩全力でプレーする。僕たちは毎日「努力を積み重ねろ」と言っていますが、ピーターズさんはそのお手本みたいな存在ですね。 (最後に、記者全員がマイドロスくんに感謝を伝えてインタビューは終了しました。) #WhiteSox

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【このボークはなぜ宣告されたのか?】 大谷選手の打席で宣告されたボークについて『なぜボークなの?』という質問をいただきました。 結論から言うと、今回のボークは、投手がセットポジションに入ったあとに右足を引いたことで『投球動作の変更』と判断され宣告されています。 ■ ポイントはセットポジションの後の動き 投手は、軸足が投手板に触れ、もう一方の足が投手板の前方にあり、ボールを両手で身体の前方に保持して静止すると『セットポジション』として扱われます。 そして、一度その状態に入ったあとで、今回のように別の動きへ移ることはできません。 つまり今回のポイントは『セットに入ったあとに動きを変えた』という点にあります。 ■ 『セット』から『ワインドアップ』に変わった 今回の映像(後半部分のリプレイ)では、投手はセットポジションとして見られる状態に入ったあと、そこからワインドアップのような形へ移っています。 そのため審判としては『セットポジションから投球動作を変更した』と判断し、ボークを宣告しています。 日本でよく知られている例で言えば、昨年のバウアー投手のボークが分かりやすいと思います。 ■ 『ハイブリッドポジション』と混同しやすい ここで少しややこしいのが、日本でも今年から採用された『ハイブリッドポジション』です。 ▼ハイブリッドポジションとは セットポジションと同じ足の配置であっても、事前に申告していればワインドアップで投球することが認められるルール かなり簡単に言えば『見た目はセットでも、申告していればワインドアップとして投げていい』というルールです。 そのため、仮に事前の申告が認められていれば、今回のような動きでもボークにならず、正規の投球として扱われます。 ■ なぜ混乱が起きやすいのか このルールは、選手にとっても審判にとっても、少し複雑なルールとなっています。 しかも、実際に使われる場面はそこまで多くないため、なおさら混同が起きやすくなります。 日本では今年から採用となりましたが、MLBでは2017年から採用されています。 しかし、MLBでは前段の理由もあり、廃止する可能性の高いルールとして議題に上がっています。 日本では今年から採用となりましたが、もしかしたら来年や再来年には無くなってしまう(元のルールに戻る)ルールかもしれません。 ■ さいごに 野球のルールは本当にややこしいです。 ただ、こうした細かいルールを知ることで、プレイを見る楽しさは確実に高くなります! 選手にとっても、指導者にとっても、観戦するファンにとっても、ルールを正しく知ることは大きなプラスです! 日本の野球界の発展のためにも、少しずつでも正しいルールの理解が広まっていけば嬉しいです。

坂井遼太郎

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