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#大阪都構想 区名称に「大阪市」を加えることに前向きな #吉村洋文 「市を廃止するのに、そう見えなくすることで論点が隠される懸念」を指摘する記者の質問に「市を廃止することで何がなくなる?」と逆質問。 「本質考えると、住民から見てサービスはなくならない」という謎論法で逃げを打つ姑息💦 都合が悪い質問に対し、明らかに不満を示しつつ逆質問する吉村の常套手段。 記者(やその背後にいる報道各社)を威圧しているようにしか見えないのは私だけでしょうか? 皆さんはどう思いますか⁉

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【解説】「この程度の質問にイラつく高市早苗の器の小ささ」「当たり前の質問にキレるなんて政治家として未熟」「感情的すぎ」と高市早苗氏が叩かれているので、論理能力がない人にはわからないようだが、なぜ高市早苗氏が「いじわるな質問やなあ」といったか解説すると、これ一見「公約の覚悟を問う正当な追及」に見えますが、論理学的に見ると典型的な「loaded question(荷物を積んだ質問)」ってやつです、すなわち、「できなかった場合」+「責任を取る(=辞める?)」を一気に聞く。 質問が「はい/いいえ」で答えにくい二重の罠(dilemma)になっている。答えると「失敗前提を認めた」ように見え、逃げると「覚悟がない」ように見える。 「日本の政治家は責任の所在があやふや」「大変失礼ながら」と前置きしつつ、繰り返し追及。これにより、視聴者に「高市は逃げてる」「覚悟がない」という印象を植え付ける効果が高い。 → これは実現の前向きな議論より対人論証で印象操作を優先しているわけですね。「できなかった場合」を最初から決めつけてセットで聞くのは、相手を不利な立場に追い込む意図そのものなので、そりゃ高市さんも悪意ある質問の構造をこの場では説明できなかったが「なんか意地悪な質問やなあ」といったわけですね。 「失敗前提+責任追及」のコンボ**で、タラレバの典型で、「できなかった場合」と「(明示的に)やめろ」がセットなのは、論理的に見て「荷物を積んだ質問」として詭弁なんですね。 判定。高市早苗氏の「なんか意地悪な質問やなあ」は極めて正当。だからこそ多くの人が高市早苗氏のこの言葉に共感したんですね。論理能力のないアンチだけがだけが「高市は感情的!」とかいってる状況。 質問の中に前提(荷物)をこっそり積み込んで、相手が普通に「はい/いいえ」で答えようとすると、その前提を認めたことになってしまう罠のような質問は、論理学ではfallacy(誤謬)として扱う。 【再整理】 「公約ができなかったら、責任を取って辞める覚悟はあるんですか?」 「はい」→ 失敗を前提に認めた印象(前提の悪用) 「いいえ」→ 覚悟がない・逃げてる印象。辞職という極端な責任の形を暗にセットで迫ってる(二重の罠) → 失敗がまだ起こってない(これからやる段階)のに、失敗+辞職の二重荷物を積んでる。 以下、確認のための原稿おこし 太田:大変失礼なことを言いますが、日本の政治家は責任の所在があやふやになることが今までの歴史の中で多いなと思うんですよね。もし(減税が)できなかった場合、高市総理はどうやって責任を取るんでしょうか?政治家の責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのか、ということを…大変失礼ながら質問させていただいています。 高市:(表情が変わり、関西弁にシフト) できなかった場合? 公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよ。そんな暗い話はしないでください! なんか意地悪やなぁ…。最初からできへんと決めつけんといてください。これから必死にやろうとしている私に対して、すごいいじわる。 太田:(追及継続)暗いというか、責任の取り方です。 高市:公約を掲げたからやるんですよ。できるように…公約で訴えてたくさんの方々にお認めいただいたことやと思うとるんです。 うん大田は最低だね。 しかも「爆笑大田さんは丁寧にきいてるのに」みたいな印象を与えつつ、正義に酔って質問してるだけにたちが悪い。まあ太田さん、大変失礼ながら、典型的な「馬鹿なのに自分は賢いと思ってる人間」に見受けられるので、自分が正当な質問をしてると本気でおもってるんでしょうね。おしまい。

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2026/5/29㈮午後 ラジオフランス:西村カリン記者とArcTimes:尾形記者 【高市総理の会見について】 【ラジオフランス:西村カリン記者】 「高市総理の記者会見について、一番最近の記者会見は、記者の人数も限られていて、しかも実質上質問の制限があった。高市総理は記者会見をどういうふうに思っているのか、国民向けの発言だけと思っているのか、それとももっと幅広く、例えば海外メディアも含めて、自由に質問されたことに応えることなのか、そこはちょっと高市総理になってから海外メディアに答えたことはないと思うけど、それは異常ではないか。」 【木原稔官房長官】 「政府としては、あらゆる機会を通じて国民の皆様に対して政府としての考え方を様々な機会を通じましてお伝えしていくということがまず重要であろうと考えている。 このため、高市総理だが、年頭であるとか、また国会の閉会時であるとか、また外国訪問時などに、そういった節目節目に記者会見を行っており、それに加えて、今回のように何か特別なことがあった際に、急遽国民の皆様にタイムリーにお伝えしたいと、総理がイレギュラーだけれども、そういう判断をされた際には、先般のようなぶら下がりという形で会見を行うということになる。 定例のものではなくて、そういう急遽行うということになる。 こういう目的で行われるぶら下がり会見というのは、総理の多忙な日程をやりくりして時間を捻出しているという側面があるので、その会見の前後の日程が非常にタイトになってしまうということが多いわけである。 先日も、説明があったと思うけれども、その後の外交日程が迫る中での限られた中で行ったと、そういう事情があったということはまずご理解をいただきたいと思う。 また、総理はぶら下がりだけではなくて、XのようなSNSでの発信など、会見以外のさまざまな手段も用いて随時情報発信を行っている。 私も、このように1日2回の記者会見を、政府のスポークスマンとして行っているということもあり、今日も、フリーランスの皆様方のご質問にも応えているという状況なので、ぜひそのあたりのことをご理解いただいた上で、私どもも適時適切な情報発信に努めていきたいと思っている。」 【ArcTimes:尾形記者】 「今の関連で、外務日程があったという話だったけれども、それであれば高市首相は(午後)8時過ぎぐらいには公邸に帰っていることが多いと思うが、公邸に帰る前に記者会見をきちんと我々も参加できる、官邸記者だけの官邸クラブだけのぶら下がりではなくて、我々も参加できる会見にしていただきたいと思うが、そうしないのはなぜのか。 そしてその関連で、この前のぶら下がりになる会見では、幹事社が『全社で一問と言われていますので』と言っていた。その瞬間高市総理は言われた瞬間目を伏せていたが、これ高市総理は質問制限をかなりしてるのではないか。これは国民の知る権利を侵害してるのではないか。そういう質問制限をせずにきちん質問に答えるべきだと、トランプ大統領のように答えるべきだと考えるが、そこはいかがか。」 【木原稔官房長官】 「会見のあり方ということにつながると思うが、長い歴史の中に置いて、この官邸と記者、内閣記者会とのそういった歴史があるんだろうと思うので、ご意見ご要望がそういうことがあれば、内閣記者会の中でご相談いただいた上で、また私どもの方にご意見をいただけるかと思う。」 だから、XなどのSNSの発信は一方通行なんだよ 質問受けてこそ、記者会見なんだよ 最後…逃げやがった・・・

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