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太陽フレアの影響で今晩は世界中でオーロラが見れそうです。 世界中が空を見上げる夜になれば素敵だなぁ。

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💫この映像はフランスの世界遺産モン・サン=ミシェルの上空に広がる、幻想的なオーロラ(オーロラ・ボレアリス)の映像です。通常、オーロラは高緯度地域で観測される現象ですが、太陽活動が活発な時期には、こうした中緯度の地域でも稀に出現することがあります。 映像では、緑色を基調とした光のカーテンの上に、赤や紫の輝きが重なり、空全体を覆うようにゆっくりと揺れ動いています。この光は、太陽から放出された高エネルギー粒子(太陽風)が地球の磁場に導かれ、大気中の酸素や窒素と衝突することで発生します。緑色は主に酸素原子、赤や紫は高高度での酸素や窒素の発光によるものです。 地上では、海に囲まれたモン・サン=ミシェルのシルエットが静かに浮かび上がり、その光が水面に映り込むことで、空と地上が一体となったような美しい景観が生まれています。月の光も水平線近くに見え、オーロラの色彩と相まって、まるで異世界の風景のような印象を与えます。 このような光景は、地球の磁場と太陽活動が織りなす壮大な自然現象であり、宇宙と地球のつながりを実感させてくれます。普段は静かな夜空も、条件が整えばこのようなダイナミックな姿を見せてくれるのです。 場所:フランス・モン・サン=ミシェル周辺 提供:Astropics / 天体写真家 投稿者:マチュー・リヴラン #宇宙 #オーロラ #Aurora #モンサンミシェル #フランス #天体写真 #夜空 #自然現象 #NASA #picard #ピカード

picard

25,135 views • 3 months ago

リアリティをもって世界を考えられるようになる。 みなさんから寄せられる反響を見ていると、 万博の本当の意義は、まさにそこにあったのではないかと改めて感じる。 インターネットが普及し、 世界中のどんな情報でも簡単に手に入る時代に、 万博を開催することの意義は? と問われていた。 しかし万博が示したのは、 情報ではなく、文化を体感し、人と繋がり、実感をもって世界を考えることの力であった。 藤本壮介さんが掲げたテーマ 「多様でありながら、ひとつ」。 対立と分断が加速するこの世界にあって、 文化も、宗教も、利害も異なる世界中の国々が、 大屋根リングに囲まれひとつになり、 同じ場所に集い、 同じ空を見上げる。 藤本さんが何度も語っていたあの光景が、 いま、世界の緊張が高まるなかで、悲しいけれども、これほどまでに意味を持つことになろうとは。 「One World, One Planet.」 万博会場で、毎夜見上げたあの言葉。 あのときは未来へのメッセージとして輝いていた。 しかしいま、その言葉は、 私たちに対する問いとして響いている。 本当に世界はひとつになれるのか。 万博が残したものは、 いっときの楽しかった思い出ではない。 世界を、自分ごととして考える力である。

米澤隆

52,378 views • 4 months ago