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【太陽光発電事業に係る法令違反に関する説明】 本日(12/1)、 知事から石原環境大臣に、釧路市の太陽光発電事業への道の対応を説明し、国に早期の法整備を求めました。 大臣からは、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提などのお話がありました。 道では、法令違反には厳正に対処していきます。

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昨日、釧路市のメガソーラーについて、石原環境大臣から「地域と共生しない開発は断固阻止していく」という心強いご発言をいただきました。 私としてはメガソーラー(太陽光発電事業)に関して、法令違反が発覚し、中止勧告やそれに従わない場合は中止命令を発出するといった厳しい措置をとっていく考えです。 これまで北海道としてできることは全て取り組んできました。 しかし、現在の法整備では悪質性が高い事案については対応に限界があることも事実です。 メガソーラーは北海道だけの問題ではありません。 高市政権として「地域と共生できないメガソーラーは認めない」という考えのもと関係省庁連絡会議において議論されている規制強化などの検討を加速し、早期の法整備や臨時国会での議論などスピード感ある対応を強く求めました。 法整備までの空白をつくらないため、実効性を担保するためのガイドライン策定など「地域と共生できないメガソーラーは認めない」方針の具現化、実効性のある規制強化を国に強く要請しました。 今後も地域との共生が大前提であることなどを発信しながら、事業者の方々に対し、関係法令の遵守を強く求めていきます。

鈴木直道(北海道知事)

4,720,792 просмотров • 7 месяцев назад

一人でも多くの方に釧路湿原の現状を知ってもらいたい!そして全国に存在する良好な自然環境に次々とソーラーパネルが設置されていることに危機感を持ってもらいたい。 “釧路湿原”は国立公園の中にだけにあるのではない。釧路市や釧路町などには、公園の外にも良好な湿地がたくさんあり、タンチョウやオジロワシ、チュウヒやキタサンショウウオなど、絶滅の危機に瀕した野生動物も数多く生息・繁殖している。 近年、湿原やそのすぐ近くで太陽光発電施設の乱立が続いている。温室効果ガスを出さない自然エネルギーの活用は地球温暖化を防ぐための手段の一つだが、貴重な自然環境や野生生物に対して悪影響を及ぼさないで実施することが大前提だ! こちらの動画は釧路市内の小中規模の太陽光発電施設。たとえ各々の施設規模が小さくても、現存する太陽光発電所の隙間を埋めるように新たなソーラーパネルが設置されることによる、累積的な影響も懸念される。 動画の最後は、太陽光パネルのすぐ近くにある貴重なヤチボウズ群(スゲ類が坊主頭のような形に成長したもの)と環境省釧路湿原野生生物保護センター!(センターの敷地は国立公園に指定されている) 釧路湿原周辺で乱立が続く太陽光発電所の建設に歯止めをかけるため、チュウヒやオジロワシなどの希少猛禽類を対象にした生態・分布調査を実施し、アボイドマップを作成したうえで行政や事業者に改善を訴えていきたい。 皆さまのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします! 『命を繋ぎ、共に生きる。希少猛禽類により良い救命医療と共生環境を!』 #一人でも多くの方にこの現状を知っていただくため情報の拡散をよろしくお願いいたします

猛禽類医学研究所 齊藤慶輔

497,040 просмотров • 1 год назад