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#女性人権センター 建設プロジェクト 寄付キャンペーン3日目!本日記者会見で計画を発表します。 特設ページ キャンペーン期間中、建設に賛同し、ご寄付の呼びかけをする「1000人委員会」の方々との対談動画を公開。 第1回目は田中優子さん 「女性たちの闘いの拠点を」 以下のテーマでお話ししています。 ・大切なのは、自分が不利な立場に置かれるかでなく、大事な活動をしている人達を支えられるか ・Colaboと関わるようになって見えてきたもの―「一緒に」という関係性 ・江戸時代から変わらぬ、差別構造 ・差別の中で耐えさせられてきた女性たちの連帯を ・「自分が悪い」「申し訳ない」と思わされてきた ・痛みに気づき、自身も変化させながら「一緒に」行う当事者運動 ・諦めず、繋がり、闘い続けるための拠点「女性人権センター」 --------------------- クラウドファンディングは、出だしが肝心と言われています。 はじめにたくさんの応援が集まることで、多くの方に注目し、参加していただくことができます。 ぜひ、これまでColaboの活動を応援してくださっているみなさんに、寄付キャンペーンのスタートを支えていただきたいです。 女性人権センター建設は、数年かけて行う長期的なプロジェクトです。 このプロジェクトを通して、資金だけでなく、差別や暴力に抗う、性搾取に抗う市民の連帯を作っていきたいと思っています。 女性たちがつながり、語り合い、差別に抗っていく「女性人権センター」を一緒に作りましょう! キャンペーン特設ページ
52,432 views • 6 months ago •via X (Twitter)
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2:34
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今日が誕生日で、36歳になりました!プレゼント🎁に寄付のお願いをさせてください。 サポーター会員になってColaboの活動を支えていただきたいです。 登録は 10代の頃、私も誕生日が一年で一番嫌いな日でした。今もそういう想いを持った少女たちと出会っています。 今年もColaboとつながる女の子たちがお祝いしてくれました。ありがとう。 出会ったころからこれまでのことを一人ひとりが振り返って言葉にしてくれたり、パキっていたのにバスカフェで私に隠れてケーキの絵を描いてくれたりしていたと知って感謝です。 以前安田浩一さんが書いてくださった記事の中にも、少女たちとの誕生日のエピソードが書かれています。ぜひご覧ください。 この一年も、みなさんの支えでなんとか活動を続けることができました。 本当に大変なことが多い一年になりました。 Colaboに対する深刻な妨害が発生してから3年間、なんとか持ちこたえました。ここからは、さらにパワーアップしたColaboで、巻き返していきます。 一昨日もバスカフェの時に、性売買業者とつながる人から脅しや付きまといを受けました。身の安全を確保しなければならないことも多いですが、私たちが黙らず、堂々と活動を続けることが大切だと思っています。 いつも頑張ってるな、ひどいめに遭いながらもよくやってる!!と思ってくれている皆さん、ぜひ、誕生日祝いに、サポーター会員になってください。2023年度から、Colaboは妨害に屈した行政からの支援を受けずに市民の寄付で活動を続けています。会員の方のご支援が活動の基盤を支えます。 今年は、女性差別と暴力に抗う #女性人権センター 建設プロジェクトも始動しました。 センター建設のご寄付での応援もうれしいです。 特設ページ 建設に賛同し、ご寄付の呼びかけをする「1000人委員会」の方々との対談動画、 今日は、弁護士の太田啓子さんとの対談『バックラッシュを押し戻す力に』を公開します。 ちょうど誕生日について話していたので、その部分をシェアします。 以下のテーマでお話ししています。ぜひ、ご覧ください。 ・離婚は、抑圧からの解放 ・性搾取に反対すると攻撃される ・差別の収益化 ・配慮されやすい苦痛と無視される・矮小化される苦痛 ・一人ひとりが持っている声、力を集めて性差別社会を変えていく
仁藤夢乃 Yumeno Nito
35,398 views • 6 months ago
5:12
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#夜の街から 女性を排除し表面的な対策で「やっている感」を演出する警察と行政、「帰れと言われても、帰るところがない」少女たち 1月のバスカフェの報告です。裁判などが立て続けにあり余裕がなく、今になってしまいました。2月から4月の報告できず…本来の活動以外に時間を取られて悔しいですが、 これもミソジニー社会を変えるための闘いと思って頑張っています。 みなさんに現状を知っていただけるようにまた発信を再開していきます。 報告動画 この日も新宿・歌舞伎町には買春者や性売買業者が溢れ、女性たちに声をかけていました。路上に立つ女性に対して警察や行政は取り締まりを強化し、「ここに立ち止まらないでください」「帰りなさい」と声をかけていました。 この日出会った少女は「帰れと言われても、帰るところがない」と話しました。 生活を変えたい気持ちがあっても、それまでの経験から大人や公的機関に対する不信感が強いなかで、相談をためらったり、相談しても意味がないと感じる経験をしている少女や女性たちに、「あなたたち悪いことしてますね」というような扱いをすれば、女性達はさらに追い詰められます。 背景に目を向けて関わっていくこと、安心して過ごせる場所を提供したり、生活を変えるために一緒に考えられるということを感じてもらえる関係性を作り、長い時間をかけて関わっていくことが必要ですが、現状の対応には、そのような姿勢がありません。 寒いし、お腹を空かせている子も多くいました。 物価高騰のなかで、食べ物を買えない人も多くいます。 背景にある貧困や孤立、虐待、そこに付け込む性搾取。女性達を性売買に誘導する社会の構造を変えていかなければなりません。 Colaboはそのためにも声をあげ続けます。 みなさんからのご寄付で活動を続けています。 引き継ぎのご支援、よろしくお願いいたします。 サポーター会員になっていただきたいです。
仁藤夢乃 Yumeno Nito
32,062 views • 1 year ago
4:49
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#夜の街から vol.66:2024年11月13日 少女に身体を売ってくるように「頼む」"彼氏"が増えています 「彼氏」に「売春」するように言われて、自分が身体を売ることで、彼氏の家賃や生活、遊びのお金などのすべてをやりくりしている状況の少女が多くいます。 それは「彼氏」ではないことを伝えても、「でも、他に頼れる人も自分を必要としてくれる人もいないから」と話す少女たち。相手の男は成人していることがほとんどです。 先週のバスカフェの報告動画です。 家がなく、男の家にいるけれど、頼れる人がその人しかおらず、出ていけない。男から薬物をすすめられ、抜け出せなくなってしまった。妊娠や中絶の相談、アフターピルが必要という相談。 保険証も住所もない状況で病院にも行けない、精神科を受診したいという相談もありました。 12歳や14歳の少女たちも多く、10代後半でつながった少女たちも、虐待などから小中学校に通えておらず、足し算や文字を書くことができないということもあります。 家が安心して過ごせない状況のなかで、教育をうけたり、安心して成長できる環境がなかった子たちが、性搾取に取り込まれています。 同時に、大学生や専門学校に通う子たちも、学費や生活のために性売買に関わらざるを得ない状況で苦しんでいます。 コンカフェやメンエス、ソープなど、性売買に関わるなかで、店に脅されたり、客がストーカーになったりする被害も多く、相談に乗っています。 物価高が続くなか、バスカフェでは、お米を買えない、野菜が欲しい、果物が嬉しい、と40コンテナほどの食品や衣類が毎回少女たちにもらわれていきます。バスカフェ以外の活動でも、食べ物が欲しいと少女や母親になり幼い子どもを抱えた女性たちがやってきます。 バスカフェは10代女性向けとしていますが、この日は、1月の成人式(毎年振袖の着付けや、写真撮影等のお祝いをしています)に向けて、振袖を選びに、20歳を超えた子たちが、久しぶりに顔を出してくれました。 バスカフェを利用していた子たちや、今も利用している子たちが、日々の活動(声かけで女性たちに手渡すグッズの作成や能登に届ける物品の準備など)を手伝ってくれてもいます。 2年前に、Colaboのバスカフェが性売買業者らからの深刻な妨害を受け、 東京都や新宿区がそれに加担し、バスカフェを歌舞伎町から追い出してから 街の状況は悪化し続けています。 「女性支援団体」を名乗る(性売買業者とつながる)男性たちの活動も盛んになり、全国的に広がっています。 女性支援法制定の際、厚労省の検討会の委員を務めていた仁藤は、 女性支援が話題になったり、予算化されれば、お金や少女とつながることを目当てに、こうした動きが強まることを警戒し、「若年女性支援事業として行政が連携するのは、性搾取構造に理解と問題意識がある女性が中心となった団体のみを対象とすべき」と訴えてきましたが、法制度に盛り込まれませんでした。 そのことから、今、全国的に、性搾取する側(業者だけでなく、買う側の男性を含む)の人物が、「女性支援」をうたい、(見せかけの)「支援」に入り込み、メディアでも次々と取り上げられる事態となっています。そのことは、現場で被害にあっている当事者の少女や女性たちが一番よく理解していて、傷つき、怒っています。 性搾取の構造を変えていくために、地道に活動を続け、理解者を増やしていかねばと思っています。 これから寒さも強まり、年末に向けて、少女たちの生活はますます厳しくなっていきます。 ぜひ、ご寄付で支えていただけたら嬉しいです。 ご支援のお願い Amazonからの物品寄付
仁藤夢乃 Yumeno Nito
1,122,575 views • 1 year ago
3:31
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彼氏がいる子をお持ち帰りするのに死ぬほど学びが詰まってる3分の動画がこれ。 【いいところ】 ①女のグダをスルー 女がキッとした顔で「なに?(怒)」っていう強めのグダをしてきても、まったくブレずに何食わぬ顔でやり取りを続ける。ここでちょっとでもビクつくと一気に主導権を奪われてしまう。簡単そうだが意外にムズい。 ②犬系男子で崩す 人懐っこい感じで「少しだけ」「付き合いたかったなあ」と甘えて、女を少しずつ崩していく。 ③小さなお願い 「少しだけ」と、女が受け取れる範囲で小さなお願いを通しておいてから、さらに「5秒だけ目をつむって」と女がギリ受け取れるラインで要求を重ねていく。 ④キスからの引き 要求を2つ受け取らせたのち、一気にキスまで持っていく。しかしそれ以上はギラつかず、さっと引くことで情感を残し、女の方に「さらに先の行為」を想像させている。 【ダメなところ】 ①「やだ?」と聞く 最初に手を触れて、女の強めのグダが出たときに、「やだ?」と聞いてしまうと、男がヒヨったように見えるし、お伺いを立てることで主導権が女に移ってしまう。 ②セリフが重い 「付き合いたかったなあ」「羨ましい」などのセリフが重い。一見、誠実そうでいいような気もするが、ここで最後まで行くと一夜の過ちではすまず、後が面倒くさそうな印象を与えてしまっている。 ③全体的に締まりがない 犬系男子で崩していくのはいいにしても、それ一辺倒で全体的になよなよして締まりがなく、男として頼りがない。すぐ謝るところもダメ。ところどころバシッと言ったり、熱量上げて自己開示するなりして、オスっぽい部分も見せたい。 ④「このままどっかいく?」と聞く 一番ダメなのがこれ。性格が強めで自分軸を持ってそうな子に、この場面で伺いを立てると間違いなくノーを引き出してしまう。黙って手を引いて連れていけばいいし、何か言うにしても「散歩しよ」くらいでいい。 一度、キスをして情感を出した後、さらに関係を先に進めるには、場所を変えるなどして「場面を展開させる」必要がある。ここで「どっかいく?」なんて女に丸投げするみたいに聞くのは、過ちの責任を相手に擦り付けるみたいな形になるので、一番やってはダメです。
零時レイ@モテの法則
3,618,405 views • 1 year ago
