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“女王の教室"のこれはマジ そんなの知ってる、もうわかってる そう思う時はいつも見返してハッとする
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よくわからない恋愛ドラマなんてどうでもいいから、こういう社会に訴えかける作品作ってほしいのよ 記憶にも残る

小説 新人間革命19巻 凱歌の章より引用 伸一は、出会った学生たちに、大学への要望や学生生活の感想などを率直に尋ねながら、こんな質問をぶつけてみた。 「ところで、皆さんは何のために学んでいるのですか」 間髪を入れず、学生たちの答えが返ってきた。 「愛する祖国パナマの進歩と繁栄のためです」 「社会への貢献のためです」 「民衆を豊かにするためです」 皆、気負うわけでもなく、当然のことのようにこう答えるのである。 伸一は、日本の学生からは、なかなか出ない言葉であると思った。 パナマの学生たちが、学問することの大目的をもち、理想に燃えて未来をめざしていることに、彼は深い感銘を覚えた。 新しき歴史を築く原動力は、青年の胸に燃える大志である。 青年の″志″は、自身と社会の未来を決定づける。 何のために学ぶのか――多くの学生がその答えを見いだせないでいるのが、日本の大学教育の現状といえようか。 また、立身出世のためだけに、勉学に励むという学生も少なくない。 実は、そうした事態こそ、教育の根本的な荒廃の表れにほかならない。 山本伸一は、それゆえに、学問、そして人生の根本目的を教える創価教育の使命の重大さを、痛感するのであった。 彼は、パナマ大学の学生たちの答えを聞くと、微笑みながら言った。 「感動しました。すがすがしい答えです。 一生懸命に勉強し、パナマの民衆に、最も貧しい人びとに、幸福をもたらす指導者に育ってください。 大学に行けなかった人びとのためにこそ大学があるというのが、私の信念なんです。 皆さんの栄光を祈ります。 また、いつかお会いできることを楽しみにしております」 学生との懇談を終え、構内を歩いていると、一体の像があった。 目の不自由な人が両手を前に伸ばし、手探りをしながら、前へ進もうとしている像であった。 その台座には「光に向かって」の文字がスペイン語で刻まれていた。 総長が語らいのなかで、モットーとして紹介していた言葉である。 伸一は、しばらく、この像を眺めていた。 そこには、真理の光を求め抜く″意志″が、見事に表現されていた。 伸一の目には、この像と、パナマ大学の学生たち、そして、愛する創価大学の学生の姿とが重なって見えるのであった。 生きるということは、学ぶということだ。 先師の牧口常三郎も、恩師の戸田城聖も、命の燃え尽きるまで学びに学んだ。 軍部政府の弾圧によって逮捕された牧口は、独房にあっても必死になって読書に励んだ。 死去する一カ月余り前の葉書にも、「カントノ哲学ヲ精読シテ居ル」とある。 また、戸田も、生ある限り読書を怠らなかった。 病床で大講堂落慶の式典の指揮を執りながら『十八史略』を読み、伸一にも、「今日は何を読んだか」と、厳しく尋ねるのであった。 命ある限り、学びに学び、戦いに戦うのだ。そこにこそ、価値創造の人間道がある。

今だから刺さるのよね😣

仕方なしに詰め込んだ知識は、定着しませんしね。すぐに忘れちゃう。「好き」とか「楽しい」って思うこと(=「したい」と思うこと)は覚えるのも早いし、忘れにくいように感じます。

本当に良いドラマでしたよね、今でもたまに観返してます☺️

好奇心を失ったら死んだも同然‼️「勉強」を「仕事」にも置き換えたいですね‼️

オラ、ワクワクすっぞ!これ大事よね

自分は 好きな物が出来たときにそれを理解する方法を学ぶために学校で勉強するという予行練習してると思う。

こんな事に惑わされないで、嫌々でも良いから勉強して勝ち組になりましょう、好きなことはその後で学べば良いんです。私はそうおもいますね。

刺さるんですよね〜😞

