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子供が線路の踏切の緊急停止ボタンを押したいとせがむ ↓ 母親が子供を持ち上げボタンを押させる ↓ 警報が作動 ↓ 運転見合わせで電車遅延10分 ↓ 警備員に注意されるも母親が逆ギレ💢 ↓ 以前も火災報知器を押させていたことが判明 一番悪いのは ①子供 ②母親 ③警備員

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😭かわいそうに。母親マリン・ルソー(41歳フランス国籍)とパートナーの男Marc Ballabriga(55歳)は意図的にフランスから1600km以上南下してポルトガルまで行き、子ども達(5歳と3歳の兄弟、フランス国籍)2人だけを森林に置き去りにした事件が発生。欧州中でこの残酷非道のニュースが話題。 5月11日頃、フランス東部・コルマールで父親から子供たちの失踪届が警察に出された。 5月19日、母親は子ども達に、少しの食べ物と飲み物と着替えを入れたリュックを持たせ、ポルトガル南部森林地帯でイノシシが出る危険な場所に子供たちだけを車から下ろし、置き去りにした。 同日、道路脇で泣いている子ども達を出勤途中の地元の男性が発見、ポルトガル警察(GNR)が保護。 5月21日:母親とパートナーの男がポルトガル中部ファティマで逮捕された。フランス当局が欧州全体に捜索要請を出していて、フランス・ポルトガル警察が連携。 自分の産んだ子ども達に、よくもこんな非道な事ができるもんだ。この母親は子ども達の父親と離婚後の親権争いで、元夫に対する復讐行為と見られており、母親は元夫に子供たちを渡したくなくて、遠くまで子ども達を連れて行き、危険にさらしたとみられている。 母親とパートナーの男は、幼児虐待、遺棄、未成年者を危険にさらした容疑で捜査されている。 子供たちは現在フランス大使館経由で保護されており、父親(元夫)のもとに戻る方向で進んでいる。 動画は、第一発見者の男性の母親が当時の様子を話している。 最後の部分は、子ども達を森林に置き去りにして棄てる前に給油をしている母親と、これから棄てられるとは知らず無邪気に車内で遊んでいた子ども達の様子。

ヴィズマーラ恵子🇮🇹

59,360 views • 4 months ago

息子が、自分を傷つけていた。 母親は体で止めた。 それでも、止まらないことがあった。 やむを得ず、テープで手を固定したこともあった。 SNSで叩かれた。 「虐待だ」と。 でも、批判する人がいても、代わりに支えてくれる人がいたわけではなかった。 だから、母親自身が福祉サービスを始めた。 全国に12万人いるとされる「強度行動障害」。 自傷行為や激しい行動が頻繁に起きる状態で、知的障害や自閉症などを背景に持つことが多い。 名古屋に暮らすこの母親も、その現実と毎日向き合っていた。 何が起きていたのか。 我が子は自分を傷つけることがあった。 母親は体で止めた。傷つき、泣きながらも、我が子のそばにいた。 既存の福祉サービスにも相談した。 しかし、「対応が難しい」として受け入れてもらえないことがあった。 我が子を受け入れてくれる場所が、簡単には見つからなかった。 必要な支援につながることも、簡単ではなかった。 家族だけで支え続けるには、限界があった。 しかし、この問題には「もう一つの顔」がある。 全国に12万人いるとされる。 それでも、必要な支援につながれない家族がいる。 「強度行動障害」という言葉を、どれだけの日本人が知っているのだろう。 多くの人が知らない場所で、子どもたちと家族が毎日向き合っている現実がある。 母親は考えた。 「ないなら、自分で作るしかない」 専門知識を学び、支援者を集め、場所を確保した。 そして、一人の母親が福祉サービスを立ち上げた。 自分の子どものためだけではなかった。 同じように居場所を探している家族のためにも。 スタッフは語った。 「子どもたちの笑顔を見るうちに、ここに来てよかったと思うようになった」 母親は、さらに動いた。 福祉の輪を広げ、同じ問題を抱える家族が孤立しないよう声を上げ続けた。 そして、ついに行政も動き始めた。 母親が動いた。 社会が動いた。 行政も少しずつ動き始めた。 誰が悪いわけでもない。 子どもも悪くない。 母親も悪くない。 ただ、家族だけでは抱えきれない現実がある。 テープで手を固定した母親を、SNSでは「虐待だ」と批判する声があった。 でも、その母親が本当に求めていたのは、我が子を傷つけることではない。 我が子が、安心して過ごせる場所だった。 「ないなら自分で作る」 一人の母親が立ち上がった。 そして、その声が社会を動かした。 子どもを守るために、家族を支える仕組みを社会が作るべきではないのか。 あなたは、強度行動障害のある子どもたちと、その家族が抱えるこの現実を知っていましたか?

Ajay Verma (アジャイ・ヴェルマ)

539,621 views • 26 days ago