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【学校法人同志社へ現地調査検討を表明 松本文科相】 文科省はすでに京都府を通じて 同校への確認を進めている 松本文科大臣は、これまでの段階で 安全確保に向けた取り組みの不備 事前の下見などの欠如 保護者への説明の不足 引率体制の不備などについて把握をした と明らかにした

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【沖縄・辺野古沖の転覆事故について】 今回の沖縄・辺野古沖での転覆事故について、日本維新の会 吉村洋文代表が述べていたことは、非常に重要だと感じます。 この件は、「学校の研修旅行」として行われていたにもかかわらず、そこに政治的な思想や意図が強く入り込んでいなかったのか、きちんと検証されるべきです。 生徒たちは、自分たちが乗る船の性格を十分に理解していたのか。 本当に安全性は確保されていたのか。 誰が運営し、どこから資金が出ていて、安全管理体制はどうなっていたのか。 さらに、学校側がどこまで把握していたのか。 こうした点は徹底的に調べなければならないと思います。 学校に子どもを預ける保護者の立場からすれば、このような事故が起きたことに強いやるせなさを覚えるのは当然です。 しかも、結果として尊い命が失われています。 だからこそ、この件を単なる事故として終わらせるのではなく、その背景まで含めて明らかにする必要があります。 なぜ子どもたちが その場に参加することになったのか。 そこに無理や偏りはなかったのか。 こうした点まで含めて検証しなければ、再発防止にはつながりません。 吉村知事は、大阪府として同様の事例がないか調査を進めていると述べています。 私は、これは大阪だけでなく、全国でしっかり調査・検証すべき問題だと思います。 子どもの命と安全を最優先に据え、政治的立場を超えて事実関係を明らかにし、二度と同じことを起こさないための議論につなげていくべきです。

平原こうや

22,990 views • 2 months ago

【辺野古転覆】学校側に対し「教育基本法に違反」との判断 | ▼人を乗せて運航する登録なし 3月に名護市辺野古沖で抗議船2隻が転覆。『平和丸』に乗っていた同志社国際高校の武石知華さん(17)と『不屈』の船長が死亡した事故 国交省運輸局の業務を担う沖縄総合事務局が、抗議団体『ヘリ基地反対協議会』所属の死亡した『不屈』船長の金井創さんを刑事告発 容疑は海上運送法違反 海上運送法では有償・無償に関わらず、他人の求めに応じ人を乗せて船を運航する場合、国の登録を受ける必要 →転覆した2隻はどちらも登録なし ▼告発に至った“3つの理由” 沖縄総合事務局 宇久田隆氏 「1点目は2023年以降、同校から依頼文を受理していたこと。2点目は2025年を除き、計3カ年で計6回にわたり生徒・教員の運送を行っていたこと。3点目はいずれの年においても、学校から謝礼を領収していたこと」 『平和丸』の船長については… 沖縄総合事務局 池原義喜さん 「平和丸の船長については、刑事事件への影響が懸念されるとして、当局の聞き取りには応じない意向が示されており、今後とも事実確認は困難な状況」 「本件に関しては、業務上過失致死傷等の容疑で海上保安庁が現在捜査していると承知している」 ▼学校側の“安全管理”は― 文科省は平和教育の実施内容や研修旅行中の安全管理も含め調査を実施 松本洋平文科大臣は、学校の“安全管理が著しく”不適切だったとしたうえで… 松本洋平 文科大臣 「適切な意思決定を行うためのガバナンスにも極めて大きな問題。今回の事案に関して学校法人及び学校の責任は極めて重い」 「政治的活動を禁じる教育基本法第14条第2項に反すると」 ▼教育基本法違反と判断した理由は… 文科省から学校側への通知 「船長が日常的に抗議活動を行い、生徒らを乗せる船が抗議船であるという認識を教員の相当数が持っていた中で実施した」 「研修旅行初日の開会礼拝において、牧師が複数年にわたって抗議活動に関する説明を行っていた」 「過去の研修旅行のしおりに、ヘリ基地反対協議会による座り込みをお願いする文書を掲載していた」 「生徒の考えが深まるような様々な見解を十分に提示をしていなかった」 などを総合的に勘案し、教育基本法に違反すると判断 文科省によると、政治的中立性を理由に教育基本法に違反すると認定したのは、法律が制定された1947年以降初めてとみられるという また、学校を管轄する京都府が助成金の減額を検討していることが明らかに ▼文科省の判断に発言相次ぐ 沖縄県 玉城デニー知事 「様々な調査を行った上で、そのような見解を出されたのだと思う。辺野古の現場を見るのは、どういう状況で進められているか、沖縄における過重な基地負担の現状を照らし合わせて考える機会は、これからも行われて然るべきでは」 国民民主党 榛葉賀津也幹事長 「当然だと思う。ご家族が勇気をもって振り絞って発言され発信した。その言動に政府、文科省が動かされたということは、文科省、担当した官僚の皆さんに深く敬意を表したい」 中道改革連合 小川淳也代表 「賛否両論あっていいことを実地で学ぶ。実地で見る、感じる体感する。そういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない」 木原稔 官房長官 (Q.一部の野党から『教育現場が萎縮しかねない』と) 「学校教育の場においては、現実社会の諸課題について、特定の立場のみを強調するのではなく、児童・生徒が多面的・多角的に考察し、公正に判断する力を養うことが重要。教育現場全体を委縮させるものではないと考えている」 同志社国際高校は、文科省と京都府から是正指導を受ける →同志社国際高校を運営する学校法人は、ホームページで再発防止策など今後の対応を発表 安全管理を統括する『安全管理室』の設置や、安全管理マニュアルの見直し、校外活動に関する統一的安全基準を策定するなどで対応 ▼亡くなった生徒の遺族は… 遺族の「note」 「学校には過去の事前学習での講師の話の内容、コース設定、各コースの平和ガイドや講師がどのような話を生徒にしていたか、辺野古コースに限らず検証し直して、結果を公表して欲しいと思っています」

報道ステーション+サタステ

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