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■定例会見で健康状態を冒頭で語る政党(7/6 日本保守党公式ch) 会見冒頭で有本香さんから地方選挙の候補者を発表した後、発言を促された百田尚樹代表。 自身の癌治療後の経過観察に異常がなかったと話した。 国会審議の件でも政党の活動でもなく、健康状態が真っ先にくる党首で良いのだろうか。

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【日本保守党 情報発信の信頼性に疑問符】 「軽口でした」で済むのか? 近藤倫子記者 近藤倫子 の質問で浮かび上がった“発言の重み”問題 7月13日の日本保守党定例記者会見で、フリーランスの近藤倫子記者が百田尚樹代表に対し、6月29日の配信番組での発言について質問した。 近藤記者は、 「支持率が上がるなら代表を辞めようかな」 という百田氏の発言を取り上げ、 代表選を行う考えはあるのか。 規約に基づき次期代表を選ぶ考えはあるのか。 と尋ねた。 これに対し百田氏は、 「単なる軽口ですね」 と回答。 さらに、 「ネット番組の軽口をね」 と笑いながら説明した。 また有本香代表代行も、 「代表の軽口はいつものことですので、私たちもほとんどスルーして気にしていませんでした」 と口を挟んだ。 しかし、このやり取りは別の問題を浮かび上がらせた。 日本保守党は結党以来、街頭演説だけでなく、YouTubeやネット番組を主要な情報発信の場としてきた。 そのネット番組での発言について、党代表自らが「軽口だった」と説明し、党幹部も「いつものこと」と語ったのである。 もちろん雑談や冗談は誰にでもある。 しかし今回の発言は、党首の進退に関わる内容だった。 それですら後から「軽口」と説明されるのであれば、有権者は何を基準に発言の重みを判断すればよいのだろうか。 本気の発言なのか。 党としての見解なのか。 それとも後から「軽口でした」と整理される話なのか。 今回の会見で近藤記者が確認を求めたのは、まさにその点だったとも言える。 政治家の発言は、テレビであれ街頭であれネット配信であれ、多くの有権者が判断材料として受け取る。 だからこそ重要なのは、「軽口かどうか」ではなく、発言に対する責任である。 今回のやり取りによって、 「今後のネット発信についても、後から軽口だったと説明される可能性があるのではないか」 という疑問を抱いた有権者も少なくないだろう。 問われているのは百田氏のユーモアではない。 公党としての情報発信の正確性と信頼性である。 2026/7/13 日本保守党 定例記者会見

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日本保守党の有本氏が、参政党の神谷代表は、参政党を公明党に取って代わる存在とし、支持者を選挙の時の従順な働き手として、自民党に売ろうとしていると思うと発言。保守党のよくやる憶測での非難だが、最近矛先が参政党に向いている。 ---文字起こし--- 2025/9/3 あさ8 有「神谷さんの方から、麻生さん」 上「会談されてましたね」 有「麻生さんに会談申し込んだと。で、過去の神谷さんの発言などを見てるとね、要するに公明党のやり方というのを非常に勉強してるって言ったかな、なんかそういう発言もあって。 これどういうことかっていうと、公明党っていうのは創価学会という宗教団体が母体になってますから、普通の政党とは違うんだけれども。要するに非常に党の方針や、あるいは選挙の時の一種の働き手としてですね、従順な人たちがいる。 そういう政党がですね、あればそれを作れば、これを例えば自民党に対して、ある意味売れるわけですね。で自民党さんと組んで、自民党の自分たちが立ててないところでは、自民党の応援もしますよ、であるとか。 例えば選挙協力をして、じゃあもうこの選挙区に関しては、自分たちは候補者出さないから、その分自民党の方々に推薦を出して、票集め一生懸命やらせますよと。こういうことで影響力をひょっとしたら持とうとされてるのかなというふうに。 つまり公明党に取って代わる存在になろうとされているのかなというふうに。これはあくまでも私の推論です。そうかなというふうには思います」

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