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家庭連合(旧統一教会)信者が語る ── 数十年にわたる拉致監禁、強制的な脱会説得、そして相次ぐ教会の解散 日本では数十年にわたり、世界平和統一家庭連合(統一教会)をめぐる激しい論争が続いてきた。2022年の安倍晋三元首相暗殺事件以降、その論争はいっそう激化している。これにより、多数の訴訟、否定的な報道、政府による圧力が広がり、その結果として数多くの教会が裁判所の命令によって解散させられ、宗教活動も厳しく制限される事態に至っている。 ある二世信者が、個人と共同体が受けてきた苦しみについて、率直に語った ── 反統一教会勢力が行ってきた拉致監禁と強制的な脱会説得、社会的な排斥、信徒という理由だけで解雇される状況。そして解散命令の直後、清算人によって突如教会は閉鎖された。信徒たちは今や礼拝も、結婚式も、葬儀も、基本的な共同体としての活動さえ行えなくなっていると、彼は語る。 問われているのは、基本的人権としての信教の自由そのものである。一つの宗教共同体が組織的に差別され、その家族が引き裂かれ、その活動の場が閉ざされるとき、それは民主主義社会における寛容のあり方と、少数派の権利の保護について、深刻な問いを投げかける。世論が紛糾するなか、政府は宗教団体に対して強い措置を取るべきなのか。それとも、世論の動向にかかわらず、信仰の自由を守る厳格な歯止めを維持すべきなのか。

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私は家庭連合の二世として歩んでいます。私の両親が伝道され、その二世である私が今、家庭連合の教えを引き継いで歩んでいます。その二世として歩む中で、いろいろな葛藤がたくさんありました。信仰を持っている親のもとに生まれながらも神様を不信してしまったり、「なぜ毎週、毎日のように教会に行くのだろう」と批判的なイメージを持つこともありました。 それでも私が家庭連合に通い続けた理由は、ここにいる一世の皆さん、そして二世の皆さんがいたからです。二世として生活しながら、この教会に対して恥ずかしさやマイナスなイメージを持っていましたし、自信もなく、それを人に言うことも嫌でした。ですが、そんな自信のない私に対して、この教会の人たちはいつも温かく、優しく接してくれました。 まず「あなたがいてくれてありがとう」と言ってくれ、私の良いところをたくさん言葉でも実体でも表現してくれました。その実体が本当に嬉しくて、私自身もこの教会で歩んでいることに感謝するようになりました。一世の方も二世の方も、「自分より他の人のために生きる」という教えを持ち、それを生活の中で実践しているのだと感じました。 自信をなくし「このまま生きていて良いのか」と落ち込んだ時も、「生きてくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」と会うたびに言ってくれました。それが、この教会はなくてはならない存在だと感じさせてくれました。 また、両親も家で「為に生きる」を実践しており、その姿を見ながら「本当にこの人たちは愛を持って、信仰を持って幸せに生きているんだな」と感じました。そして私自身も、このたっぷり受けた愛を今度は他の人に与えていきたいと思い、今こうして歩んでいます。信仰がなくても、もちろん愛を返せるし生きていけます。ですがこの信仰によって私の人生はさらにキラキラと輝きました。 #NABI #家庭連合 #統一教会

東北N.A.B.I🦋

12,697 views • 6 months ago

日本の民主主義が破壊されつつある。 日本のメディアは共産主義に掌握されている。 沖縄のキリスト教牧師が街頭でこう訴えた。 数日前、刑事事件のない宗教団体に解散命令が下された。団体への解散命令とは、死刑宣告も同然だと言う人もいる。 信仰は続けられると言うが、社会的に烙印を押されたのだ。 砂川牧師はこう語った。 「これは間違っている。日本の民主主義の終わりだ。」 牧師は統一教会の信者ではない。 それにもかかわらず、この解散命令に声を上げずにはいられないと言った。 家庭連合(旧統一教会)は長年、共産主義とたたかってきた団体だ。 だからこそ今、標的にされているのではないか? 「日本のメディアはすでに共産主義に掌握されている。」 「共産主義は最初は優しい。しかし支配した後は、すべてを粛清する。」 もしこの団体が解散されるなら、次は仏教、次はキリスト教 ― 宗教団体が次々と解散され、日本は「宗教を許さない国」になる。 それは共産主義国家への道だ。 実際に中国共産党の管理下にある、反邪教協会はこの解散命令を称賛し、「他の国も手本にすべきだ」と表明した。 共産主義の最大の敵は宗教だ。 韓国でも83歳の韓鶴子総裁が165日以上拘束され、宗教解散法まで推進しようとする李在明政権を見れば分かる。 誰を神と呼ぼうとも、信仰があろうとなかろうと関係ない。 この件の真実を知り、声を上げなければならない。 砂川竜一(つきしろキリスト教会)

The Monarch Report

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【旧統一教会信者と拉致監禁ビジネス】 解散命令という重い判決を下された今、 だからこそ、闇に埋もれさせたくない問題。 最近、紀藤弁護士のポストを浜田聡さんが引用で痛烈に指摘し、事実が少しずつ広まっていますが、 拉致監禁に関わったキリスト教牧師や“脱会屋”に対して、信者の親が多額の費用を支払うケースがあったことも多数、指摘されています。 つまり、それは「善意の奉仕」ではなく、実質的にビジネスとして成り立っていた恐ろしい側面があります す。 僕たち二世からすると、この問題は単なるSNS論争ではありません。 実際に監禁され、信仰を否定され、家族関係まで壊れてしまった人たちがいる。 そしてその現実は、これまでほとんど社会の議論の俎上に乗ることがありませんでした。 教団に問題があった部分は、これからも検証されるべきだと思います。 解散命令という司法判断が出た以上、それを軽く扱うつもりもありません。 それでも―― 信者に対する人権侵害まで、なかったことにされていいのでしょうか。 宗教を理由に拉致監禁されてもいい社会など、本来あってはならないはずです。 どれほど時間がかかっても、 真実が闇に埋もれてしまわないように。 この問題だけはSNSの中でも記録として残し続けたい。

頑張る!アラフォーパパ

15,234 views • 3 months ago

【二世の会代表 小嶌希晶さん 共同記者会見より】 安倍晋三元総理の銃撃事件が起こってから、 全く私たちの声が聞かれない。 元信者ばかりが国会に呼ばれ、 元信者ばかりが当時の総理大臣と会い、 元信者ばかりが記者に囲まれた。 何万人もいる二世信者の声、 現役信者の声は一切聞かれない。 でも、教会がなくなって、 何もかもなくなった時に、 初めてこうして声を聞いてくださるんだなと。 どうすれば日本の国民の皆様に 受け入れてもらえるのか。 「日本にいていいよ」 と言ってもらえるのか。 模索してきました。 全てを失ってから、 ようやくここまでこれた。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ 以下は、被害者の会広報に 携わってきた一人として ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈ ・✦ 拉致監禁も同じです。 現役信者の過去の膨大な 「拉致監禁被害」は、 無きもののように扱われてきました。 無視され続けてきました。 一方で、 脱会した元信者や、 教会に反対する声だけが大きく切り取られ、 一方的な「悪」のイメージが 社会に広がっていった。 「声を聞いてほしい」 「悲劇を繰り返さないために訴えたい」 その想いは、 なかなか届かなかった。 私たちが求めているのは、 特別扱いではありません。 差別でも、偏見でも、排斥でもなく、 ただ、ありのままに、 フェアに話を聞いてほしい。 オールドメディアが国民にばらまいた 「色メガネ」越しではなく、 自分の目で、 事実を見てほしい。 そして、 私たちの心を 直接感じてほしい。 そのメッセージが届いた 一人ひとりには、 きっと、わかってもらえる。 私はそう信じています。

被害者の会 Web担当

30,733 views • 1 month ago

【遊説では何度か話している話】 Xを始めて、家庭連合の解散賛成の方々の中には、現役の信徒を思いやった上で、その方が本当の意味で改革が進むと考えて、解散に賛成させれている方も多いことを知った。 ごもっともなご意見も多い✨ それでも、デメキンは家庭連合の解散は断固反対‼️ デメキンは小学5.6年で、今となっては父親が統一教会の教会長ということが原因だと考えているが、担任からイジメを受けたことがある。 転校したててその担任に当たってしまい、友達も知り合いもいない中だったのが厄介だった… もともと、貧しさを明るさと笑いで吹き飛ばして、楽しく生きていたデメキン少年は皆を笑わそうとして色々やったことを、あなたは常識がない、普通じゃないというレッテルを貼られて、放課後に1〜3時間説教された。 全体の場で、何度も吊し上げられたことですぐにクラス全員が敵になった。 その波は学年と全体と上下の学年にも広がって、学校には居場所はなくなった。 自分机の周りには本州と四国みたいに負の感情の瀬戸内海のような大きな隙間をあけられ、常にバイキン扱い。 ある時、デメキンが大きく映っている写真が、身に覚えのない、サングラスがかけらているものがあった。 よく見ると、私の目のところに画鋲が刺さっていた。 よく臭いと言われ、鼻をつまんで嫌がられたが、お風呂に入っているのになんで?と思っていた。 しばらくして、デメキンの机の上に小便をかけているやつがいたことが判明… 机と脇にかけている小袋にその匂いがついて定着してしまっていたらしい。 毎日、◯にたくなって、1人でトイレの個室で泣いていたら、上から覗かれて、それもイジメの材料にされた… その状況は親御さんたちに漏れ伝わって、あまりにもおかしいとPTAが立ち上がって、先生に抗議するようになった。 生徒も次第に先生の言葉に疑問を持ち始め、イジメも少しずつ和らいでいった。 卒業式の時に、その担任から涙ながらに謝罪され、その担任は他校に人事になって学校を去った。 その担任はそれで済んだかもしれないが、デメキンの傷が癒えて本当の意味で乗り越えるのに10年以上かかった。 近年小川さゆりさんがテレビに出てきて以降、当時をフラッシュバックすることもある… 色々人生とはわからないもので、私も父と同じ牧会者になって、家庭連合の公職者をしている。 小学生の娘が同じような目にならないようにあらゆる手を使って、取り組んできた! デメキン一家の場合、幸いなことに奇跡や幸運が重なって、今は守られている。 しかし、この3年間の状況で、デメキンの幼少期のような立場になっている二世、三世の子どもたちが出てきている。 その状況の当事者として、本当に苦しい… 信教の自由は保障されているから問題ないという方もいるかもしれないが、解散が確定した後の状況は本当に甘くないと思う。 解散が出ていない状況でも、デメキンみたいな思いをしてきた人がいるんだから… 新しい深刻な被害者が出てきてしまうのは、自分の体験とも重なり本当に苦しい。 被害を訴えている方々に対して、誠実に対応して、解決できるように尽力し続けていくことはもちろん大前提!! そのためにデメキンはできること何でもしようと思っています✨ という理由で、デメキンは解散には絶対に反対✨ みたいな話をする前に↓のbeatboxをしている♪

デメキンマン 家庭連合|一番若くてチャラい大教会長

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