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Ana Sayfaya Dön

審判としてMLBを目指す少年、ブラッドリーくん ⚾️ 朝から晩まで審判業のことを考えているという彼が、カージナルスvsカブスの試合でシミュレーションを行っている姿がこちら👀 夢はワールドシリーズで球審を務めることだそうです! #OutofPlay

478,026 görüntüleme • 8 ay önce •via X (Twitter)

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Benzer Videolar

【白井さんの袖番号が『いつもと違う』理由】 実は、審判にはそれぞれ『袖番号(個人番号)』があります。 ※僕は現役時代『12』でした。 ■ 袖番号ってなに? 審判の袖に付いている番号は、基本的に『その審判の個人番号』です。 選手でいうところの背番号です。 白井さんの袖番号は本来『20』。 でもこの試合では、なぜか『4』を付けています。 ■ 『4』は誰の番号? 『4』は本来、吉本審判の袖番号です。 じゃあ、なぜ白井さんが『4』をつけていたのか? 結論としては単純で『ユニフォームを忘れた』からです。 NPB審判のユニフォームって、想像以上に種類が多いんです。 そのため、 ・長袖と半袖を間違える ・オールスター用を持ってきてしまう ・普通に入れ忘れる こういうミスは、年間で何回か起きます。 ■ じゃあどうする? 対処はシンプルで、基本は『控え審判から借りる』。 これはわりと普通にあります。 今回もおそらく、控えに吉本さんがいて借りた。 もしくは、甲子園や京セラでは、関西の審判はユニフォームを置いていくことがあります。 その置いてあったユニフォームを使った。 このどちらかと思います。 ■ 忘れ物より大事な能力 もちろん忘れ物しないのが一番。 でも正直、NPBの審判は練習試合なども入れれば、年間150-200試合近く行うので、5年以上やってたら、誰もが忘れ物を経験します。 そんな時に大事なのは、焦らず『平常心で試合に入ること』。 これは審判としてとても大切なスキルです! ■ もっとすごい『借り物』もある 昔、プロテクターを忘れた審判がいました。 さすがにプロテクターの代わりはないので、チームにお願いすることに。 その結果『捕手用のプロテクターで球審をやった』審判もいます。笑 こういう『審判の裏側あるある』も、ちょこちょこ紹介します!

坂井遼太郎

488,390 görüntüleme • 7 ay önce

『審判は、サッカーの魅力を最大限引き出す仕事。』 『審判は特等席。トップ選手のプレーを一番近くで見られる場所。』 FIFA W杯史上初の女性主審のひとりである 山下良美さんが話てくださった、審判員の魅力。 とてつもない重圧や責任が伴うからこそ、魅力的な「仕事」だと感じました。 __________________ 審判員は、「楽しいからやる」という役割ではないと思っています。正直に言うと、審判をしていて「楽しいな」と感じる瞬間は、今でもあまりありません。 それでも、魅力ややりがいを聞かれたら、本当にたくさんあります。 間近でプレーを見られることは大きな魅力です。よく「審判は特等席」と言われますが、本当にその通りで、今はその特別さをより強く感じています。 審判員は、常に予測を繰り返しています。チームがどう攻めるのか、この選手はどんなプレーを選ぶのか、次にボールはどこへ行くのか。そうした予測が裏切られたとき、「そこにパスを出すの?」「そんなコントロールができるの?」という驚きが生まれ、その驚きが感動に変わる。これは、審判員だからこそ味わえる魅力だと思います。 そして今、私が一番魅力に感じているのは、審判員が「サッカーの魅力を最大限に引き出す」という目標を持ってピッチに立っていることです。自分が心から好きで、魅力を感じているサッカーの価値を引き出す役割を担える。 それは本当に素敵な仕事だと思っています。 __________________ Presented by ICEBERG - 勝ち負け以外のスポーツの話 -

五勝出 拳一|セイカダイ

14,129 görüntüleme • 8 ay önce

川上拓斗審判員が一般病棟に移ったものの、まだ意識が回復していないというニュースが入ってきました。 4月16日のヤクルト対DeNA戦で、球審を務めていた川上審判員の頭部にオスナのバットが直撃してから、もう2週間…。 ICUから一般病棟へ移ったこと自体は一歩前進だと思います。でも意識がまだ戻っていないという事実は、やはり胸に重くのしかかります。 川上審判員は1996年生まれの30歳 NPBの審判になるまでの道のりが、本当に並ではないんです。高校2年のとき、けがで練習試合に出られなくなって、そのとき審判を任されたのがすべての始まりでした。 コーチに「プロの審判員になってみたら?」と言われ、地元・新潟のBCリーグで経験を積みながら、NPBアンパイア・スクールに3回挑戦。最初の2回は不合格。それでもあきらめずに3度目で合格し、2018年から研修審判員、2022年にようやく一軍正審判員の契約を勝ち取りました。 BCリーグ出身者がNPB正審判員になったのは川上審判員が初めてのことでした。 そして今年の4月16日。彼にとって一軍初の球審デビューの日でした。 長い年月をかけてつかんだ、その特別な日に、あの事故が起きてしまったんです。どれほど無念だったか。どれほど悔しかったか。想像するだけで言葉が出てきません。 中越高校時代の恩師はこう言っていたそうです。「自分のやりたいこと、成し遂げたいことを言葉にしろ。言葉や感情に細胞が従う」と…。 川上審判員自身もかつて語っていました。新潟の試合に出て、地元の子どもたちにこういう仕事があると知ってもらいたい、と。 新潟シリーズで球審を務める夢 日本シリーズのグラウンドに立つ夢 まだ何一つ叶えていない夢が、たくさんあるはずです。 NPBは事故後すぐに動きました。 これまで任意だった球審のヘルメット着用が、4月18日から義務化されています。 川上審判員の事故が、今後の審判員全員を守る制度を変えたとも言えます。 悔しくて、胸が痛いけれど…。 一日も早く目を覚まして、あのグラウンドに帰ってきてほしい。新潟の子どもたちに、その背中を見せてほしい。 あなたが川上審判員に伝えたい言葉があれば、ぜひ教えてください。 僕は「ゆっくりでいい、でも必ず戻ってきてください」と伝えたいです。 多くの人に届けたいのでブックマークしてもらえたら嬉しいです🔖

𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝐽𝑃

629,764 görüntüleme • 5 ay önce

【審判は3分間、何を確認していたのか?】 本日のオリックス vs. ロッテの試合で、審判員が集まり、約3分間試合を止めて何かを確認する場面がありました。 かなり多くの質問をいただいているので説明します。 ただし、僕自身が現地の審判員に直接確認したわけではありません。 あくまで映像を見たうえで、僕の審判員としての経験から考えられる話ですが、おそらく『ハイブリッドポジション』について確認していた可能性が高いと思います。 ■ ハイブリッドポジションとは? 通常、 ・軸足が投手板に触れ、投手板と平行に置かれている ・自由な足が投手板の前方に置かれている このような足の配置は、基本的に『セットポジション』として扱われます。 ただ、MLBではこの足の配置からワインドアップで投げる投手も増えたため、事前に審判員へ申告すれば、ワインドアップとして投球することが認められています。 これが、いわゆる『ハイブリッドポジション』です。 MLBでは2017年からルールに明記され、日本でも今年2026年から同様の取り扱いが加わりました。 ただ、このルールについては、今後見直される可能性が高いと思います。 ■ 分かりやすいのが昨年のバウアー投手 日本で分かりやすい例が、昨年バウアー投手に宣告されたボークです。 バウアー投手は、セットポジションと判断される足の配置からワインドアップで投球しようとしました。 MLBでは認められている投球方法でしたが、当時の日本ではまだこのルールが採用されていませんでした。 そのため『セットポジションからワインドアップへ投球動作を変更した』と判断され、ボークが宣告されました。 ■ 今回はなぜ確認したのか? 今回の投手の足の位置を見る限り、通常のルールにあるワインドアップのフォームと変わりないので、問題になる形ではなかったと思います。 ただ、審判員から見て一瞬、『セットポジションとして扱うべき足の位置ではないか?』という疑念が生まれた可能性があります。 今年から取り扱いが変わった部分だからこそ、 『この投球姿勢は問題ないのか』 『申告が必要なケースなのか』 こうした点を確認していたのではないかと思います。 ■ 3分間確認することは悪いことなのか? 『審判なのに、その場で分からないの?』と思った方もいるかもしれません。 ただ、確認すること自体は決して悪いことではありません。 公認野球規則(ルールブック)の『審判員に対する一般指示』には、規則の適用に問題が生じた場合、『たとえ10分間試合を停止することがあっても、規則書を調べ、規則適用の誤りをしないよう努める』という趣旨のことが書かれています。 つまり大切なのは、『早く試合を再開すること』ではなく、『正しいルールを適用すること』です。 少しでも疑念があれば試合を止めて確認する。 問題がなければ、そのまま再開すればいい。 逆に『たぶん大丈夫だろう』と流して、あとから規則適用の間違いが判明する方が大きな問題になります。 ■ 今回の投球自体には問題なし 映像を見る限り、今回の投球フォーム自体は普通のワインドアップなので、特に問題になるものではなかったと思います。 だからこそ、確認後もそのまま試合が再開されたのでしょう。 試合が数分止まると『何をしているんだろう?』と思うかもしれません。 ただ今回は『分からなくて困っていた時間』というより、『間違ったルール適用をしないために確認していた時間』だった可能性が高いと僕は見ています。 強いて言えば、『ハイブリッドポジションについて確認しましたが、問題ありませんので試合を再開します』という場内説明があれば、観客や視聴者にはより分かりやすかったかもしれません。 ただ、違反もなく処置も変わらないのであれば、そのまま試合を再開すること自体に問題はありません。 今回の3分間は、『正しいルールを適用するために慎重に確認していた時間』と考えるのが自然だと思います。

坂井遼太郎

41,505 görüntüleme • 1 ay önce

川上審判員の件「意識不明のまま」という知らせに胸が痛くなりました。 オスナ選手のバットが審判員の頭部を直撃したあの事故から、もう2週間以上が経ちます。 4月16日、神宮球場 その日は川上拓斗審判員にとって、30歳の誕生日の翌日でした。 しかも、念願だった1軍での球審デビューを果たした、まさにその日のことです。 8回、ヤクルトのオスナ選手がスイングしたバットが手から離れ、川上審判員の側頭部を直撃しました。 緊急搬送、そして緊急手術 その後もICUでの治療が続いていましたが、4月30日、NPBはICUから一般病棟へ移ったと発表しました。 ただ、意識はいまだ回復していない、とのことです。 30歳の誕生日の翌日に、夢のステージに立った…。 その事実が、この出来事をより一層重く、切なく感じさせます。 審判という仕事は、試合を陰で支える縁の下の力持ちです。 ファンからすれば「判定に不満を持つ」場面もあるかもしれない。 でもそれは、彼らがグラウンドに立ち続けてくれるからこそ、生まれる感情です。 選手と同じように体を張って、プロ野球という舞台を成立させてくれている存在…。 川上審判員は、まさにそんな一人だったはずです。 日本プロ野球選手会の近藤健介会長も、4月30日に公式の声明を発表しました。 審判員のことを、グラウンドを共につくるかけがえのないパートナーと表現し、全選手とともに一日も早い回復を願うと綴っています。 選手会がこうして公式に声明を出すこと自体、この事故がいかに球界全体に深刻な影響を与えているかを物語っていると思います。 一方、オスナ選手は4月28日、出場選手登録を抹消されました。 表向きの理由は打撃不振。たしかに今季はここまで打率.247、2本塁打と、4番としての成績は物足りない数字でした。 ただ、このタイミングでの抹消に、多くの人が川上審判員の件と無関係ではないと感じているのも正直なところだと思います。 バットが手から離れる、いわゆるオーバースイングの傾向については以前から指摘があり、4月25日にも振ったバットが捕手の頭部に当たるという場面があったことも報じられています。 オスナ選手本人が今、どれほど苦しい思いをしているか…。 それは外からは計り知れないし、責めることで誰かが救われるわけでもありません。 今この瞬間、最も苦しいのは川上審判員本人とその家族、そしてオスナ選手自身である、というのは忘れてはいけないことだと思います。 この事故を受け、NPBは4月18日から球審へのヘルメット着用を義務化しました。 なぜ事が起きる前にできなかったのか、という声も当然出ています。 実際、そのとおりだと思います。 でも今大切なのは、これを機に審判員が安心してグラウンドに立てる環境を、球界全体で真剣に整えていくことではないでしょうか。 ネット上ではAI審判の導入を求める声も出ています。 当アカウント(𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝑁𝑒𝑤𝑠)にも、川上審判員への温かい応援のメッセージや、オスナ選手に対する意見が寄せられております。 技術的な議論はこれから必要になってくるでしょう。でも、長年にわたってグラウンドで培われてきた人間の審判員の価値も、簡単に置き換えられるものではないとも思っています。 川上拓斗審判員が再びグラウンドに立ち、あの凛とした声でプレイボールをコールする日を、僕も心から待ち望んでいます。 野球ファンだけでなく、多くの人が同じ気持ちでいるはずです。 あなたは今回の件、どう感じましたか? 川上審判員への思いや、オスナ選手に対するご意見など、どのようなことでもぜひお聞かせください。 審判員の安全を守るために、今後の野球界に何が必要だと思うか、ぜひ教えてください。 僕自身は、球界全体が「起きてから動く」ではなく「起きる前に備える」文化に変わっていくことが、一番大切な一歩なのかなと感じています。 川上拓斗審判員の一日も早い快復を心より願っております。

𝑆𝑜𝑢𝑙 - 𝐽𝑃

3,557,536 görüntüleme • 5 ay önce

『主審、副審、主催者』が一番悪い フルコンタクト空手の大会で、少年のカテゴリー試合、SNSで論争が起きている。 実は、この試合の動画や主催者、加害道場、被害道場の情報は早くに入ってきてました。 今、追撃した選手には、皆さんからの酷い言葉がたくさん見られます。 逆に、やられた少年の方にも 「試合中に気を抜くなんて〜」 「顔面当たったアピールしてるからだ」 など こちらも酷い言葉を言われてたりします。 私の意見を聞かれたので、お答えします。 『どちらも被害者です』 戦う選手は、相手を何とか倒そうと緊張、興奮してアドレナリンMAXで試合をしています。 攻撃が止まらない、更には追撃をしてしまう可能性がある! 追撃は大人の試合で結構多く見られます。そして、顔面に当たったアピールなんて、大人試合の方が多い(と私は感じてます)。 試合は、それが前提にあると思っていなければなりません。 なので、試合中は主審が体を張って安全を保たなければならない! 選手同士が正々堂々と戦えるように、試合をコントロールする責任があると思います。 主審のそれをサポートするのが副審と主催者。 動画での状況は ①主審が体を張って追撃を止めなければいけなかった。 ②倒れた選手の救護を主審、副審、主催者がしっかりとやらなければならない。 ましてや顔の防具なしでの試合で、これが全然できてなかったということです。 ですので、主審、副審、主催者が悪いと私の中では感じています。 倒れた選手の一日も早い回復を祈ってます。 追撃してしまった選手も、反省した分、辛い言葉を言われた分、良い選手に育ってほしいと思います。 #空手の大会 #少年空手

金沢久幸|弱者が勝つ勝負思考

468,129 görüntüleme • 1 yıl önce

【判定だけではない審判員の仕事】 このシーンは、打者のタイムのタイミングがやや遅く、しかも同じ投手に対して、約1週間前にも似たような場面があったこともあり、少し不穏な空気になりかけた場面です。 一歩間違えれば、両軍がヒートアップしてしまう可能性もあったと思います。 ただ、ここで本当に素晴らしかったのが『コーチ・監督』そして『審判員』の対応です。 ■ すぐに動いた『白井さん』『福家さん』 オリックスベンチから選手が出てこようとした瞬間、『二塁の白井さん』と『球審の福家さん』が、すぐにベンチへ戻るよう促していました。 この動きが本当に早かったです! ただ止めに入ったのではなく、選手やベンチの空気を感じ取りながら、これ以上大きなトラブルにならないように対応しています。 また、『三塁の土山さん』も日本ハムベンチ側の動きを確認し、相手ベンチから選手が出てこないように、しっかり様子を見ていました。 こういう場面では、誰か一人の対応だけではなく、審判団全体で『グラウンドの空気』を見ておくことが大切になります。 ■ 現場全体で空気を落ち着かせていた 今回よかったのは、審判員だけではありません。 オリックスの『厚澤コーチ』もベンチから飛び出そうとする選手を戻し、すぐに投手のもとへ行き、落ち着かせるように対応していました。 また、日本ハムの『新庄監督』も、オリックス側に対して申し訳ないというようなアクションを見せ、打者にも落ち着こうというような仕草をしていました。 それぞれの立場の人たちが、これ以上大きなトラブルにしないように動いていました。 こうした一つ一つの対応が重なったことで、今回は大きなトラブルに発展しなかったのだと思います。 ■ 審判員に必要な『試合を収める力』 審判員にとって、判定の正確さはもちろん大切です。 ただ、それと同じくらい大切なのが『試合を円滑に進める力』です! 今回のように『乱闘』や『大きなトラブル』を未然に防ぐことも、審判員に求められる非常に重要なスキルです。 試合中は、ほんの少し対応が遅れただけで、空気が一気に変わることがあります。 だからこそ審判員は、プレイだけでなく、選手の表情、ベンチの動き、監督・コーチの反応、球場全体の雰囲気まで見ておく必要があります。 判定をするだけではなく、試合全体を管理する。 これも審判員の大切な仕事です! ■ 信頼関係があるから収まる場面もある 白井さん、福家さんは、もともと関西パ・リーグ所属の審判員です。 二軍の頃から考えると、白井さんで30年、福家さんで24年にわたってオリックス球団や選手たちと同じグラウンドに立ってきた経験があります。 その長い年月の中で築いてきた信頼関係も、こういう場面では大きく影響します。 例えば同じことを、一軍に出始めたばかりの頃の僕がやっていたとしても、同じようにすぐ収まらなかったと思います。 もしかすると、僕では逆に空気を難しくしてしまった可能性もあります。 それくらい、試合を収めるには『経験』と『信頼』が必要です! ■ 審判員の価値は判定だけではない 審判員は、アウト・セーフ、ストライク・ボールを判定するだけの存在ではありません。 選手が安心してプレイできる環境をつくること。 試合が大きなトラブルにならないように管理すること。 必要な場面では、毅然と対応すること。 そして、時には選手やベンチの感情を受け止めながら、冷静に試合を前へ進めること。 これも審判員の大切な仕事です! 今回の対応は、まさに『現場全体の経験値』が出た場面だったと思います!

坂井遼太郎

78,045 görüntüleme • 5 ay önce

最近サナ活という言葉がある。これは、高市早苗(たかいちさなえ)さんを応援する若い人たちが使う言葉です。政治家を推すなんて、ちょっと不思議に思う人もいるかもしれません。でも、これがすごく良いことなんです😊 推し活って、要は誰かを信じて応援すること。K-POPのアイドルを応援するように、 「この人の生き方、考え方がかっこいい!」 と思って応援するのがサナ活。 でもアイドルとちがって、高市さんは日本という国を守るために働いています。つまりサナ活は、日本を好きになる入口でもあるんです🇯🇵 高市さんはいつも、「国を守る」「家族を守る」「伝統を守る」と言います。 保守(ほしゅ)とは、「昔から大事にされてきたものを大切にする」という考え。 たとえば、家族を思いやる気持ち、ありがとうを言うこと、神社で手を合わせること。そういう優しさの中にある強さのことです。 サナ活は、ただのファン活動じゃなくて、守りたいものがあるってかっこいいと気づく若い人の動きなんです✨ あたしはこれをSNSから生まれる希望の政治だと思ってます。 今の時代、ニュースだけじゃなく、SNSで政治が広がります。 「サナかわいい!」から始まってもいい。 そこから「この人、どんな国を作りたいんだろう?」と考え始める。 それが、日本の未来を考える最初の一歩なんです。 サナ活は、好きから始まるやさしい愛国心。 高市さんを応援することは、自分たちの未来を守るリーダーを信じるという希望の行動です。 だから子どもも大人も、みーんなで。 「日本って、どんな国であってほしい?」 と考えてみてください。サナ活は、きっとその答えを探すきっかけになるはずです🌿✨

クレア

717,423 görüntüleme • 11 ay önce

【気になる3回目の牽制】 僕は元審判なので、映像を見る時におそらく皆さんと少し違った部分が気になってしまうのですが、この映像では『3回目の牽制』が少し気になりました。 注目してほしいのは『投手の左足』です! 投手が投手板を外さずに牽制を行う場合、送球する塁に対して『直接踏み出す』必要があります。 ここで見るポイントは、大きく2つあります! ■ 牽制で大切なのは『方向』と『距離』 まずは必要となるのは『方向』です。 これは、踏み出した足が本当に牽制する塁の方向に向かっているかどうかです。 この方向については、正確には1塁側、3塁側の角度から見ないと判断が難しい部分があります。 映像だけを見る限りでは、方向についてはおそらく問題はないように見えます。 もう一つが重要となるのが『距離』です。 ボークを判定する一つの目安として『一足超』以上の踏み出しがあるかどうかを見ます。 1回目、2回目の牽制については許容範囲に見えました。 ただ、3回目の牽制については、踏み出しの距離が少し足りていないように感じました。 ■ 本気で走者を刺しに行く時ほど起こりやすい これは、本気で走者を刺しに行った時ほど起こりやすい動きです。 少しでも早く回転して、早く送球しようとすると、どうしても踏み出す距離が短くなることがあります。 その結果、牽制として必要な『踏み出しの距離』が不十分になってしまうケースがあります。 ■ この判定はどこから見やすいのか 踏み出しの距離については『球審』と『二塁塁審』からしか確認できない部分となります。 ただ、球審はその後の投球判定なども控えているため、実際には『二塁塁審』の方が確認しやすいです。 もちろん、この映像には角度があります。 そのため、これだけで『絶対にボークだった!』と断定することはできません。 ただ、元審判の感覚で言えば、おそらくこの試合後の審判員の反省会では、かなり高い確率で『あの牽制怪しくないか?』との議題に上がるプレイだと思います。 ■ 審判員はこうしたプレイも共有している 審判員は、試合が終われば毎試合反省会を行います。 判定が大きく取り上げられた場面だけではなく、今回のような細かい牽制動作についても、必要があればすぐに全審判員に共有されます。 むしろ多くの方が気が付きにくいプレイほど議論し、細かく共有されています。 そして、次に同じような動きがあった時に、より正確に判定できるよう準備していきます。 ファンの方が見ている以上に、審判員はこうした細かいプレイも日々確認していることを知っていただけると嬉しいです!

坂井遼太郎

125,679 görüntüleme • 5 ay önce

【原口選手という“人間力”】 先日の最終戦での一幕。 プレイ前に球審の眞鍋審判が原口文仁選手の肩を「ポン」と叩くシーンがありました。 おそらく、原口くん(今回は普段の呼び方で書きます)が「最後の試合、よろしくお願いします」と声をかけ、それに対して眞鍋さんが「よろしく」という気持ちで応えた「ポン」だったのだと思います。 原口くんは、僕が現役審判だった頃、必ず「坂井さん、今日もよろしくお願いします」と声をかけてくる選手でした。 もちろん審判として贔屓はできませんが、心のどこかで「彼には活躍してほしい」と思ってしまう、そんな選手でした。 ■ 判定に一切態度を出さない選手 原口くんは、判定に対して感情を出さない選手でした。 僕が明らかにストライク・ボールを誤ったときでも、ベンチが反応したタイミングで、捕手を務めていた原口くんは 「すみません、僕のキャッチングが悪くて、見えにくかったですよね」 と、むしろ謝ってくる。 さらに、球審(僕)に振り返ると、ファンやベンチからは文句を言っているように見えることを理解して、必ず投手の方を見ながら会話をする。 本当に細やかな気遣いができる選手でした。 だからこそ審判の間でも「原口が反応するなら、それは審判が間違えている証拠や!」と言われるほど、審判にも信頼されていました。 ■ 苦難を乗り越えた16年 育成から支配下、そして一軍の舞台へ。 ファームで結果が出なかった時期も、一軍で脚光を浴びた時期も、態度は一切変わらない。 苦しい時代を知っているからこそ、彼の謙虚さと誠実さは本物でした。 ■ 子どもたちに見てほしい姿 野球をしている子も、そうでない子も。 原口くんの生き方そのものが「お手本」になると強く思います。 どんな状況でも人に敬意を払い、努力を続け、誠実であること。 原口選手、16年間本当にお疲れさまでした。 あなたの姿勢は、これからもずっと多くの人の心に残り続けると思います。

坂井遼太郎

1,591,979 görüntüleme • 1 yıl önce

【全てがお手本のようなジャッジ】 この判定をしたのは、松本大輝 審判員です。 今年10年目で29歳という若い審判員ですが、今回の一連の動きは本当に素晴らしいものでした。 まず注目してほしいのは、判定そのものだけではありません。 ホームでの判定をした直後に、次に打者走者と一塁での守備者の間で妨害が起きる可能性をしっかり想定し、すぐに一塁ファウルライン上へ移動しています。 そして、最も判定しやすい位置から、打者走者の走路と一塁手の捕球機会を確認しました。 ■ 素晴らしかったのは判定までの流れ プレイが終わった後も、すぐに宣告するのではなく、繰り返しタイムをかけています。 これは、両チーム、選手、観客に対して、まず『プレイが止まったこと』をしっかり伝えるためです。 そのうえで、自分に注目を集めてから妨害を宣告。 さらにマイクを使い、ルール上の重要なポイントを押さえて、非常に分かりやすく説明していました。 ここまで含めて、本当に丁寧なジャッジだったと思います。 ■ この妨害で大切なポイント 今回のルールで大切なのは、『送球を妨害したか』ではありません。 ポイントは『一塁で送球を受けようとする野手の捕球機会を妨げたか』です。 つまり、『投げ手』に対する妨害ではなく、『一塁で送球を受ける側』の守備機会に対する妨害です。 ここを理解していないと、本来は妨害ではないプレイまで、妨害と勘違いしてしまうことがあります。 ■ まさにファインジャッジ 今回のプレイ自体は、ルールを理解していればに難しい判定ではないかもしれません。 ただ、 『次のプレイを予測する』 『良い位置へ動く』 『妨害を確認する』 『タイムを明確にかける』 『両チームと観客に伝える』 『マイクで正しく分かりやすく説明する』 ここまでの一連の流れが本当に素晴らしかったです。 審判員を目指す方や若い審判員にとっても、非常に参考になる対応だったと思います! ■ 若い審判員にも大きなチャンスを 松本審判員は10年目。 審判員は個人事業主ではありますが、選手のように、結果を出せばすぐ大きな舞台に抜擢される、という世界ではないのが現状です。 僕自身も現役時代、契約の場で『年数が足りないから、まだ起用できない。あと何年かこの調子で頑張れ』と言われ、正直かなり気持ちが落ちた経験があります。 もちろん、経験年数が大切なのは理解しています。 ただ、今回のような素晴らしいジャッジを見ると、年数だけではなく『今の実力』も、もっと評価されてほしいと感じます。 松本審判員は、塁審でも安定したジャッジを続けています。 そのため、クライマックスシリーズのような大舞台に抜擢されても、実力的にはまったく不思議ではないと思います。 若くても、実力があれば大きな舞台に立てる。 そういう環境になれば、若い審判員のモチベーションにもつながるはずです! 今回の松本審判員の判定と対応は、『ファインジャッジ』として選出されてもおかしくない素晴らしいものだったと思います!

坂井遼太郎

247,280 görüntüleme • 4 ay önce

ノーベル化学賞受賞者、デイヴィッド・マクミラン氏は、この時代は最高に面白いという。これからできるようになることは途方もないものであり、想像すらできない。人間がAIという新しい道具を使って「どんな世界に住みたいか」を考え、その未来を自ら発明していく。そのことに彼は強く興奮している。 デイヴィッド・マクミラン「実を言うと、「AIの欠点とは何か」を話すパネルに自分が入れられたことには、少し不満だったんです。 ここにいる科学者たちに聞けば、きっと皆同じことを言うと思います。科学やテクノロジーの素晴らしいところの一つは、私たち自身が未来の一部になれることです。未来を発明できるんです。 研究室では、月曜日には誰も知らなかったことが火曜日には明らかになり、金曜日には人々がそれを使い始めている。そんな出来事を最前列で目撃できるのは、信じられないほど素晴らしいことです。 そして今、クレイグが言ったように、若い人たちはAIというまったく新しい道具を手にして、未来を発明できるようになっています。それによって、このプロセスそのものが加速している。驚くべきことです。 そこから生まれる楽観を考えてみてください。これからできるようになることは、本当に途方もないものです。想像すらできません。 もし私が今、若い教授としてキャリアを始めるところだったら、AIを使って、私たちが暮らしたい世界を思い描き、そこへどう到達するのかを考えることに、ものすごく興奮していたでしょう。 ですから、私を「楽観主義者」と呼ぶだけでは控えめすぎると思います。これからAIがどんな突拍子もない、予想外の方法で使われていくのか。それを見ることこそが楽しみです。そこが、この時代の最高に面白いところだと思います」

Tsubame

74,743 görüntüleme • 23 gün önce

【2塁審判のジャッジに注目!】 このプレイについて『走塁妨害では?』という質問をいただきました。 結論から言うと、今回は『走塁妨害とはならない』と判断されています。 ■ ランダウンプレイは走塁妨害が起きやすい 挟殺プレイでは、走者と複数の野手が狭い範囲で動くため、走塁妨害が起きやすくなります。 例えば、すでに送球を終えてボールを持っていない野手が、その場に残ることで走者の進路を妨げた場合などは、走塁妨害となる可能性があります。 重要なのは『走者と野手が接触したか』ではなく、『野手の動きによって走者の走塁が妨げられたか』です。 ■ 注目してほしいのは2塁審判 今回も、走者と野手がかなり近づく場面があります。 ここで見てほしいのが、2塁の土山審判員です。 走者と野手の動きをしっかり確認し、すぐに『ナッシング』を示しています。 つまり、審判員もこの場面を見逃しているのではなく、 『走塁妨害に該当する動きがあったか』 を確認したうえで、妨害ではないと判断しています。 ■ ボール以外を見ると野球はもっと面白い 野球を観戦していると、どうしてもボールを追ってしまいます。 ただ、審判員はボールだけを見ているわけではありません。 走者の動き、ボールを持っていない野手の位置、接触や妨害が起きていないかなど、ボールの位置以外にも、さまざまなことを確認しています。 今回のように『ボールがない場所で審判が何を見ているのか』に注目してみると、野球観戦のまた違った面白さが見えてくると思います!

坂井遼太郎

86,946 görüntüleme • 20 gün önce