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小学生の頃、ピアノの先生から、この第5番を弾けたら2声のインヴェンションは卒業で良いでしょうと言われた記憶があります。 バッハ研究の大家、故 市田儀一郎先生によると、この曲は「黒鍵の練習曲」と考えることもできるとのこと。 ピアノでバッハを弾くためのタッチの基本とフーガの基礎を学べる名曲だと思うのです🐻❄️🎩
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5 Comments

先生、素晴らしい演奏ありがとうございます!!🙌 私のような素人の耳には所々拍が突っこんだように聞こえてしまいますが、それも藝術性、音楽的なのですよね。 私が自分の先生の前で同じ演奏をしたら何と言われるかとても興味があります🤔

今3回目の復習してるけど、こんなに難しかったか⁉️とつくづく思います。やっぱり高度なレベルの曲なんだ!インヴェンションは練習の最初に必ず何曲か弾きます。一生弾いてもも飽きません。

インヴェンションとシンフォニアは、最高峰の曲集だと思います。 平均律クラヴィーア曲集が《音楽の旧約聖書》なら、インヴェンションとシンフォニアは《音楽の福音書》と言えるかもしれません。 私も、一生、大切に弾いていきたい曲集なのです🐻❄️🎩

10歳の時終戦で、ピアノを始めたのが15才、それから5年間習ってた中で、ピアノを買ってもらったのが3年後という貧しいピアノ歴です。その後、就職、結婚、子育ての中で、合唱部に入ったり何とか音楽とは繋がってましたが、30代の時、頼まれて数人の子供達に初歩のピアノを教えることになり、私の子供が習っていた先生に師事することになり、そこで初めてバッハのインヴェンションと出会いました。そこで8年位お世話になり、40代は自宅で英語教室約10年、50才から約30年フォークダンス(ダンスと音楽は切り離せない関係) 70代後半、夫がお世話になった老人ホームにやってく音楽ボランティアを通してピアノとの再度の出会い、自分もそのお手伝いがしたいと思って、夫の没後、3度目のピアノ練習再開、79〜89才までピアノ教室に通いました。その時、バッハのインヴェンションをもう一度最初から教わりました。シンフォニアは10曲習いましたが、11番が一番好きです。全部習えないで教室を辞めたのは本当に残念ですが、足腰の痛みで通えなくなってしまいました。 習ったものだけでも、自分なりに弾いていこうと思います。 30代の頃私のようなものにピアノ指導を依頼されたのは、戦争でピアノを習えなかった私の世代の母親達が一斉に子供にピアノを習わせたかったので、どこのピアノ教室も子供で一杯という時代だったからでしょう。 今は本当にピアノの好きな子供が高額な費用を払って英才教育を受け、幾つものコンクールを受け、プロのピアニストを目指す時代になったのだと思います。 趣味で習っているのは大半が中高年の方々です。音楽を楽しみながら認知症予防にもなるピアノは高齢者にとって最高の趣味だと思います。

やっぱり、という感じです。子供の頃、他の二声の曲はぜんぶあっという間に暗譜ができたのにこの曲だけがどう〜しても暗譜ができなかった。やっぱりこれが一番難しい曲だったのか。
