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小西ひろゆきさん超重要証言『実効的かつ根本的な解決はホルムズ海峡の通行確保しかありません。在日イラン大使のセアダット氏は私に対して高市総理とイラン大統領の首脳間の電話会談において日本とイランの個別協議で日本のタンカーの通行が可能である旨高市総理に告げていると述べました』#国会中継

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【お知らせ】 本日(8月12日)、高市総理は、ペゼシュキアン・イラン・イスラム共和国大統領との電話会談についてのぶらさがり会見を行いました。 (記者) 総理は、先ほど、イランのペゼシュキアン大統領と4回目の電話会談をされました。まず、今回の首脳会談はどちらから持ち掛けられ、実施に至ったのか教えてください。また、総理から中東情勢をめぐり、日本側の立場について改めてどのように伝えられたのでしょうか。6月にアメリカ及びイランの双方が覚書に署名しましたが、その履行状況についてのやり取りがあったのかも伺います。加えて、高市総理は、先日、オマーンのハイサム国王と電話会談をしました。ホルムズ海峡の船舶通行をめぐる、オマーンとイランの協議の状況についても話題に上ったのか伺います。 (高市総理) 先ほど、16時20分から20分間、最新の中東情勢を踏まえて、イランのペゼシュキアン大統領との間で、4回目となる電話会談を行いました。 私からは、ホルムズ海峡をめぐる情勢が重要な局面を迎える中、同海峡の開放に向けて、イランが関係国との間でやり取りを続けているということを踏まえまして、現在の軍事的緊張を緩和し、一刻も早く事態を沈静化することの重要性を指摘いたしました。 また、米国とイランが覚書に沿って協議を行い、核問題を含め、最終的な合意に早期に至ることが必要であるとの日本の立場を伝え、「外交を通じた事態の沈静化」が早期に実現することを強く期待する旨述べました。 さらに、ホルムズ海峡については、「追加的な費用のない形で自由で安全な航行」が重要であることを強調するとともに、海峡利用国を含む国際社会ともしっかり話し合うように求めました。 加えて、エネルギー安全保障の観点からも、バブ・エル・マンデブ海峡の現状を深く懸念していることを伝達し、ホーシー派に対して自制を強く働きかけるように求めました。このほか、邦人保護に関して、イラン国内で拘束後、4月に保釈された邦人1名をめぐる問題の早期解決を改めて要請しました。 これに対して、ペゼシュキアン大統領からは、ホルムズ海峡をめぐるオマーンとのやり取りの現状及び今後の見通しを含め、イラン側の考えについて説明がありました。 バブ・エル・マンデブ海峡につきましては、サウジ・アラビアとも対話をしながら、問題解決に努めているという説明をいただきました。 今後も、イランとは緊密に意思疎通を続けてまいります。以上です。

首相官邸

207,983 views • 19 days ago

【3隻目の日本関連船舶が海峡通過 その背景には?】 イラン情勢悪化以降、3隻目の日本関連船舶がホルムズ海峡を通過した。6日、日本メディアが伝えた。3隻はいずれも商船三井の関連船。何が実現に導いたのか、背景にある要素を考える。 🔸 事実上イランが「選別」 2月末の中東情勢悪化以降、イランは米国やイスラエルなどの「敵性国家」の関連船舶を通行させない旨発表。その他については完全封鎖されたわけではないが、「通ると撃たれるかもしれない状態」だった。現在はケースバイケースの事実上のイランによる許可制となっている。イランメディアは、過去24時間で15隻が通過したと伝えている。 🔸 外交交渉で通過枠 これまでに船舶を通過させたインド、パキスタンなどは、イランとの交渉で安全通行の確約を得たとされる。また、ホルムズ海峡の対岸にあるオマーンは、イランとホルムズ海峡管理をめぐる「登録制」の協議を進めていると伝えられている。これまでに通過した日本関連船舶はいずれも、商船三井のインドの関連会社が所有する船や、オマーン企業との共同保有船となっている。 🔸 通行料支払いも? 一部ではイランが最大200万ドルの「通行料」を要求しているとも伝えられた。一方、マレーシアは交渉で通行許可のみならず、通行料の免除も獲得したとされている。今回の商船三井に関しては、通行料を支払ったのか免除されたのかは明らかにされていない。 🔸 イラン側は交渉の余地示す これまでにイランのアラグチ外相は「日本関連船舶のホルムズ海峡通過を認める用意があり、日本側との協議に入った」と、長年良好な関係を築いてきた日本に対する特例的な配慮をみせた。 🔸 政府の立場は 高市首相はアラグチ外相の発言に関し、「日本と具体的な協議にすでに入っているという旨を述べた事実はないと承知している」とコメント。「日本だけではなく、すべての船舶の安全が確保されることを求めている」とする日本政府の立場を説明している。 日本だけ「抜け駆け」するのか、あくまでも全船舶の安全を追求するのか、どちらが日本の長期的国益につながると思いますか?

Sputnik 日本

14,129 views • 4 months ago

【お知らせ】 本日(8月10日)、高市総理は、「ハイサム・オマーン国王との電話会談」についてのぶらさがり会見を行いました。 (記者) 総理は先ほど、オマーンのハイサム国王と電話会談されました。中東情勢をめぐり、どのような意見交換をされたか、また、米イラン間の停戦協議も話題に上ったか伺います。 (高市総理) 先ほど17時から17時20分の間ですが、最新の中東情勢を踏まえてオマーンのハイサム国王との間で4月以来、2回目となる電話会談を行いました。私からはイランをめぐる情勢が重要な局面を迎える中で、一刻も早く事態の早期沈静化が図られ、米・イラン間の覚書に沿って、核問題を含めて諸課題を着実に解決していくことが重要であるという旨を強調し、日本は引き続き必要な環境醸成のためにあらゆる外交努力を重ねていく旨を述べました。さらに、ホルムズ海峡における追加的費用のない形での自由で安全な航行が一刻も早く回復されることが重要であり、そのために、海峡利用国を含む国際社会ともしっかりと話し合っていただくことが必要であるという旨を述べました。これに対して、ハイサム国王からは、イランとの協議に関する現状及びオマーンの立場についてご説明がありました。ホルムズ海峡のあり方につきましては、海峡利用国と協議するということを確約していただき、各国の意思も尊重するという旨の御発言がございました。今後もホルムズ海峡を含む地域の平和と安定に向けて、オマーンと緊密に連携をしていきたいと考えております。以上です。

首相官邸

164,526 views • 21 days ago

【お知らせ】 6月16日、高市総理は、ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ大統領と会談を行いました。 ※両首脳による冒頭発言要旨(速報版、仮訳) (高市総理) ルーラ大統領と初めてこうやって首脳会談ができてうれしく思っております。 ブラジルは世界最大の日系社会を有しており、価値や原則を共有するこの日本の戦略的なグローバルパートナーです。本日の会談を通じて、両国の関係をさらに深化させたいと思っております。 我が国は重要鉱物、エネルギーの供給源の多角化を進めていますので、それらが豊富なブラジルとの経済安全保障上の協力強化が極めて重要です。EPAはそうした協力を進める基盤となり得ます。本日、ルーラ大統領と日・メルコスールEPAの交渉開始を確認できる首脳共同声明を発出できることは、大変喜ばしく思っております。ただし、我が国の畜産農家の間には、豚肉や鶏肉など日本の畜産関連産業を心配しているという声もありますので、双方のセンシティビティにも配慮しながら、双方の利益になる、メリットになる、そういう交渉を進めていければうれしいなと思っております。 (ルーラ大統領) 高市総理、お目にかかれて大変光栄です。また、こうして日・ブラジル首脳会談が開催でき、大変喜ばしく思います。高市総理におかれては、ブラジルが日本といかに特別な関係を有しているかご存じと思います。ブラジルには多くの日本人が住んでおり、また、日本にも多くのブラジル人が住んでいます。高市総理におかれては、任期中にブラジルを御訪問いただければ幸いです。そこで両国関係を本質的に強化するための協議ができることを期待しています。 日本とメルコスールの協定という素晴らしい展望について大変嬉しく思います。私たちは早期に交渉を開始し、合意に至ることを強く期待しています。6月30日のメルコスール首脳会議において、良いお知らせをお届けできることを期待しています。本日は、メルコスールとの良いニュースに加えて、日本とブラジルとの二国間関係においても良い成果のある会談となることを期待しています。

首相官邸

321,884 views • 2 months ago