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【少しでも役に立てるなら…】 #ホルムズ海峡 日本船通過に関するイランへの交渉✍🏻 “アジアを代表する日本”の前に まず国民の生活を第一に 政治家には考えて欲しい。 #百田尚樹 のこの提案こそ 国の為に自分が出来る事をと、 真剣に模索する姿ではないか。 議事録に載せた👏👏👏

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【3隻目の日本関連船舶が海峡通過 その背景には?】 イラン情勢悪化以降、3隻目の日本関連船舶がホルムズ海峡を通過した。6日、日本メディアが伝えた。3隻はいずれも商船三井の関連船。何が実現に導いたのか、背景にある要素を考える。 🔸 事実上イランが「選別」 2月末の中東情勢悪化以降、イランは米国やイスラエルなどの「敵性国家」の関連船舶を通行させない旨発表。その他については完全封鎖されたわけではないが、「通ると撃たれるかもしれない状態」だった。現在はケースバイケースの事実上のイランによる許可制となっている。イランメディアは、過去24時間で15隻が通過したと伝えている。 🔸 外交交渉で通過枠 これまでに船舶を通過させたインド、パキスタンなどは、イランとの交渉で安全通行の確約を得たとされる。また、ホルムズ海峡の対岸にあるオマーンは、イランとホルムズ海峡管理をめぐる「登録制」の協議を進めていると伝えられている。これまでに通過した日本関連船舶はいずれも、商船三井のインドの関連会社が所有する船や、オマーン企業との共同保有船となっている。 🔸 通行料支払いも? 一部ではイランが最大200万ドルの「通行料」を要求しているとも伝えられた。一方、マレーシアは交渉で通行許可のみならず、通行料の免除も獲得したとされている。今回の商船三井に関しては、通行料を支払ったのか免除されたのかは明らかにされていない。 🔸 イラン側は交渉の余地示す これまでにイランのアラグチ外相は「日本関連船舶のホルムズ海峡通過を認める用意があり、日本側との協議に入った」と、長年良好な関係を築いてきた日本に対する特例的な配慮をみせた。 🔸 政府の立場は 高市首相はアラグチ外相の発言に関し、「日本と具体的な協議にすでに入っているという旨を述べた事実はないと承知している」とコメント。「日本だけではなく、すべての船舶の安全が確保されることを求めている」とする日本政府の立場を説明している。 日本だけ「抜け駆け」するのか、あくまでも全船舶の安全を追求するのか、どちらが日本の長期的国益につながると思いますか?

Sputnik 日本

14,129 views • 5 months ago

日本はバカなのか? 🚨 日本のエネルギー安保が、今、岐路に立っています💢 イランの外相アラグチ氏が共同通信のインタビューで、「日本関連船舶の通過を認め、封鎖の一時解除に向けた交渉に入った」と発言したんですね。 ところが茂木外相は同じ日に、「交渉は行っていない」と真っ向から否定しました。 📦 外務省によると、3月20日時点の国家石油備蓄は146日分ということです。 ⚠️ ホルムズ海峡には現在、3000隻の船が行き交っていて、日本船籍もその中に含まれています。 それにもかかわらず、政府はイランとの直接交渉を今も公式には認めていないんです。 🛢️ イラン側が日本船の通過容認を示唆しているにもかかわらず、ワシントンへの配慮を優先する形で、自国のエネルギー安全保障が後回しにされているという指摘が記者から出ているんですね。 🎤 記者会見でもこんなやりとりがありました。 「交渉していないなら、今すぐ始めるべきでは?何故交渉しないのか、国民に説明を」これに対して外相は、「アラグチ外相が日本との協議開始を示したとは認識していない。完全な誤解だ」 と繰り返すにとどまりました。 🇯🇵 日本がイランと独自交渉に動けるのか、それともアメリカの方針に縛られたまま備蓄を消費し続けるのか、高市政権の本性が分かる岐路に立たされてます。 散々助けてやったんだからありがたく通してもらうのが筋でしょう💢

トッポ

157,277 views • 6 months ago

ホルムズ海峡をめぐる緊張が続くなか、イランの外務大臣アラグチ氏がアメリカのCBSニュースのインタビューに応じました。 司会者から、フランスやイタリアの外交官がイラン政府と自国船舶の安全通航について協議しているとのフィナンシャル・タイムズの報道を突きつけられると。 アラグチ外相はこう答えました。 特定の国名は明かせないものの、自国の船舶の安全な通過を求めて接触してきた国は複数あり、イランはそうした国々に対して門戸を開いているというんです。 さらに、イランの軍はすでに複数の国に属する船舶群について、安全な通過を認める決定を下したと明かしました。 そしてアラグチ外相は強調しました。 ホルムズ海峡は閉鎖していない。 船が来ないのは、アメリカの軍事行動によって生まれた不安が原因だ、と主張したんです。 つまりイランは、アメリカとイスラエルの船舶は通さない一方で、それ以外の国とは個別に交渉する余地があるという立場を、国際社会に向けて明確にアピールしている形です。 世界の石油輸送の約2割を担うこの海峡の動向は、エネルギー価格や世界経済に直結するだけに、今後の交渉がどう展開するか、引き続き注視が必要な状況です。

トッポ

41,146 views • 6 months ago

イラン、本当に米国の脅威なのか。この議論が今、注目を集めています⚡️ ピアース•モーガンから「イランは米国にとって脅威ではないのか」と問われた国際政治学者ミアシャイマー氏は、はっきりと否定したんです。 ピアース•モーガンはさらに「イランはイスラエルが敵視する組織に資金援助している」と指摘しますが、ミアシャイマー氏はここで重要な区別を持ち出しています。 イランに軍事的な能力があるのは事実で、中東各地のテロ組織を支援し、イスラエルの排除に固執しているのも認めているんです。 ただそれは、あくまでイスラエルへの脅威であって、米国そのものへの脅威とは別物だという立場なんです😤 ピアース•モーガンは「米国とイスラエルは運命共同体であり、イスラエルへの脅威はすべて米国への脅威になる」と反論しますが、ミアシャイマー氏はこの前提そのものに同意できないとしています。 米国第一主義の立場から、イランとの対立関係を続けることは米国の国益にならないと明言しました。 さらに踏み込んで、イスラエルが米国内で強い政治的影響力を持ち、イラン敵視を続けるよう求めていなければ、米国とイランはむしろ良好な関係を築けていたはずだとも語っているんです。 同盟国の安全と自国の安全を同一視する外交、日本にとっても他人事ではないかもしれませんが、イスラエルの魔の手が、日本の政界にも今後及んできそうですね...

トッポ

12,639 views • 2 months ago