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Ana Sayfaya Dön

【山はクマで“パンパン”に…】クマ対策の課題は? | ▼クマの個体数増加について― 兵庫県立大学 横山真弓教授 「特に北海道・東日本で激増。山の中にクマがパンパンいる」 「どんぐりなどが凶作になり、山から溢れ出ている状態」 「東北地方では増加率20%以上の可能性」 「増加率20%と仮定すると、4000頭いる地域では、1年でさらに800頭も増えてしまう」 ▼個体数増加に対する対策は? 兵庫県立大学 横山真弓教授 「個体数が少ない時は、人里に出てくるような問題個体だけを駆除することで済んでいた」 「現在は個体数が多いので、人里に近い場所に生息するクマを捕殺して、個体数管理をする必要がある」 「ただ、捕殺数を増やすにも人手が足りていない」 ジャーナリスト 柳澤秀夫さん 「クマを取り巻く自然環境の変化は、気候変動もあるが人間側にも責任があると思う」 「クマの生態を専門家の力も借りて的確に把握したうえで、クマの生息域と人間の生活圏をどう折り合わせるのか、地域全体の問題としてクマ対策を考えていく時期にきている」 サタデーステーション

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【兵庫県独自】被害を最小限に抑えた3つの“クマ対策”とは 兵庫県では去年14年ぶりにドングリなどが大凶作になり、クマの出没件数が倍増。去年は2件、今年は1件の人身被害が出ている 兵庫県森林動物研究センター 兵庫県立大学 横山真弓 教授 「あらかじめ数を減らしていくということをしてきたために、被害としては最小限に抑えることはできたかなと思う」 ▼兵庫県のクマ対策①クマの個体数管理 箱ワナにかかったクマを麻酔で眠らせ、首元にマイクロチップを打ち込んで放す ◼︎クマの生息数が少ない場合 翌年捕獲されるクマの中にマイクロチップをつけたクマが含まれる割合が“多くなる”傾向 ◼︎クマの生息数が多い場合 翌年捕獲されるクマの中にマイクロチップをつけたクマが含まれる割合が“少なくなる”傾向 兵庫県内には現在クマが700〜800頭いるとみられ、毎年約15%の割合で増加 →放置すれば5年でクマが2倍に 兵庫県森林動物研究センター 兵庫県立大学 横山真弓 教授 「毎年15%ぐらい増えることが分かっているので、15%ぐらいは数を減らしていく取り組みが同時にないと」 ▼兵庫県のクマ対策②クマ専門知識を持つ職員数 兵庫県の『クマ類の専門的知見を有する職員数』は16人と全国最多 2003年 兵庫県がクマ保護のため個体数調査を開始 ↓ 2010年 クマが増えすぎる可能性があると判明 ↓ 2017年 駆除も含む個体数管理へと舵を切る 来週から狩猟期間が始まるが、今年はクマが減り過ぎていることからクマの狩猟を禁止 →個体数を把握できているため“クマを減らさない”判断が可能に ▼兵庫県のクマ対策③ゾーン捕獲 集落から200m以内の範囲でクマ被害が出る前に箱ワナを設置し、人里近くに住むクマを積極的に駆除 兵庫県ではシカ対策用の箱ワナを多く所持 →クマの捕獲にも使えるよう制度を変更 また、7月からは新たな電気柵も試験運用。通常は落ちた枝などが触れたりすると柵の電圧が下がるが、新たな電気柵は自動で電圧が戻る 兵庫県森林動物研究センター 兵庫県立大学 横山真弓 教授 「いつもと違うもの(電気柵)が置かれていると普通のクマは“鼻探索”をする。その時に電圧が効かなかった経験があると、くぐって入っていく行動に発展してしまうので一番始めがやっぱり肝心」 さらに、クマが人里に近づきにくくするために木の枝や低木を伐採して『バッファーゾーン』を整備 →クマの個体数管理や、柿の木などの除去ができて初めて有効になる 兵庫県森林動物研究センター 兵庫県立大学 横山真弓 教授 「クマの数が増えてくると被害防除に加えて個体数管理も強化しないとクマという動物と共存していくのは難しい」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

21,188 görüntüleme • 8 ay önce

【“絶滅の恐れのあるクマ”のはずが増加?】 | 富士山の麓に位置する、静岡・裾野市では先週から7日間連続でクマが目撃されている。裾野市での今年の目撃数は4月以降で19件(去年同時期は0件) 裾野市 村田悠市長 「今までなかったことが起きている」 ▼「富士地域個体群」と呼ばれるクマか 東京農工大学大学院 小池伸介教授 「静岡県を流れる富士川よりも東側にいるツキノワグマの集団を『富士地域個体群』と言っている。今回裾野市で目撃されたクマは『富士地域個体群』の集団から出没した個体だと考えられる」 「富士地域個体群」のクマは長い間独自のコミュニティーを形成しているとみられ、他の地域から河川や道路などで分断され生息域が狭くなっている →静岡県のレッドデータブックでは『絶滅のおそれのある地域個体群』とされる ▼“絶滅のおそれ”なのになぜ出没増加? 静岡県が2024年に実施した生息数の調査では「富士地域個体群」約100頭を確認 東京農工大学大学院 小池伸介教授 「『富士地域個体群』が明らかな増加傾向なのか、それとも安定しているのかすらまだわからない」 富士山麓のクマは、ハンターでさえめったに目にすることがなかったというが、猟友会も箱わなの設置やパトロールを強化して警戒にあたる ▼住宅にセンサーカメラを設置すると… 24日にクマが現れたという住宅で、センサーカメラを設置 →一晩経ってから映像を見るとシカの群れが 住宅の裏は山の動物の通り道に ▼山形県知事は『クマ出没の特別警報』新設に言及 →発表された場合、山菜取りの自粛要請などが想定されているという 「山菜で生計をたてている人に強制するものではない」としているが… 取材した県内の山菜料理店では、店主の父親が山でとってくる山菜を使用 →あまり山に入らなくてもいいように畑にも山菜を植えているという ワラビ園を営む 菊池廣行さん 「山奥に入らないといいやつは採れないけどもやっぱり命が一番大切だからね」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

15,782 görüntüleme • 1 ay önce

【駆除のヒグマ 男性襲撃の個体と判明】 | 北海道・福島町は、18日に駆除されたクマの体毛と、12日に襲われた新聞配達員の男性の衣服に付着したクマの毛がDNA鑑定で一致したと発表 19日、福島町内に出ていた“ヒグマ警報”は解除され、注意報に切り替わる 8月11日までパトロールなどの対策は続けるという ▼駆除されたクマは2021年にも当時77歳の女性を襲い死亡させる 福島町 鳴海清春 町長 「我々も少し驚いているのは4年間、極端な話、沈黙を守っていたのが今年の7月から一気に、なぜ爆発的にこういった動きをしたというのがなかなか理解できないところであります」 2021年の事故後、クマが市街地に下りてきた痕跡は見つけられなかったという なぜ4年経って再び人を襲ったのか…? 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「クマは警戒心が強く人にあまり近づかない傾向にある。それを今回無視して近づいてくるのは、危険を冒してでも来たくなるようなものが何かあるのかなと思いますね。恐らくそれはエサ」 クマは一度食べ物の味を覚えると人里に降りてくる習性があるという 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「“人間を怖いものじゃない”と(クマが)認識してしまうと、それ以降はやっぱり(人を)襲う可能性は十分ある」 ▼クマによる人的被害は全国各地で拡大 →2025年4月〜6月末までに31件を確認 岩手県北上市で女性がクマに襲われ死亡したことを受け、岩手県の達増知事からはクマの数を減らす声も 有害鳥獣ハンター 一之谷駿さん(34) 「(クマを)ほったらかしにしておくことが自然保護というわけではないと思いますので、人間も動物もうまくすみ分けられるような環境を作っていくことが大事」 ▼“人とクマが共存する環境”を作るには? 酪農学園大学 佐藤喜和 教授 「クマと共存できないということはありませんので、ゴミの管理を徹底することで次なるクマを作らないことが重要だと思いますので、電気柵や草刈りと合わせてゴミの徹底管理の動きをお願いしたい」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

35,122 görüntüleme • 11 ay önce

【“食料3倍”“体重20kg増”クマの冬眠準備とは】 | 盛岡市動物公園ZOOMO 飼育員 丸山正樹さん 「夏場は痩せるものなので、野生のクマもそうですが、(夏場は)60kg前後の体重でした」 「先週は80kg前後になっていたので、20kg前後くらい増量している状態」 ▼冬眠の時期は12月〜3月…秋の間に脂肪を蓄える 盛岡市動物公園ZOOMO 飼育員 丸山正樹さん 「(冬眠は)人間が深く眠っているようなイメージ」 「うちのクマたちもこの時期はソワソワし始めて、通常の2.5倍〜3倍くらいの量のご飯をあげるのですが、いまもウロウロして食べたがって、動きがちょっと活発になっている」 ▼冬眠が遅れ、この先もクマ出没が続く可能性も… 岩手大学 山内貴義准教授 「2年前も非常に多くの個体が街中に出たが、今年はその数を超しそう」 「11月になってもまったく減る傾向がないので、おそらくこうした状況が長く続き、なかなか冬眠しない個体も2年前よりはるかに多くなる可能性が非常に高い」 「“人の近くに行けば美味しいものがある”と学習している個体が今とても増えていて、だんだんと行動も大胆になってきているのが現状」 「今年のクマは読めないところがある。もしかしたら本当に遅くまで出てくる可能性も」 「(冬眠時期の)12月になっても最大限の警戒をしてもらいたい」

報道ステーション+サタステ

100,996 görüntüleme • 8 ay önce

🗻🐻️🌳⛰️🐻️🌳 豊かな山を取り戻したい クマが人を襲う度にクマが悪いと叫ぶ 本当に悪いのは誰なのだろう⁉️ 山が削られ、森が切り開かれ 里と山の間の緩衝地帯が消えていく 田んぼは減反で草が生え かつて人が毎日行き来していた 中間地帯は荒れ放題になった 気温は上がり、ドングリや山の実は減り クマたちは食べるものがなくて 里に下りてくるしかない これが「クマの罪」なのだろうか これは私たち人間が長年かけて作り上げた結果 意見の対立は何も生まれない クマを憎む人も、クマを守ろうとする人も 同じ悲しいニュースを見ながら 傷つけ合っているだけ 必要なのは、感情のぶつかり合いではなく 《棲み分け》の具体的な一歩です 森を再生し 里山を人の手で丁寧に管理し 野生動物と人間の間に もう一度「境界」を取り戻すこと 森が死ねば、水も死ぬ 山が病めば、私たちも生きられない 人間が壊した自然は 自然の回復力(レジリエンス)を基本に バランスの取れた人為加入は必要です 今からでも遅くない 次の世代に クマと人が怯え無くていい世界を 恥ずかしくない形で残したい その責任を 私たちが背負わなくて 誰が背負うというのだろう…。。。。。

🇯🇵GOLL

84,629 görüntüleme • 7 ay önce

【東京も例外ではない?クマ出没の“共通点”】 | 日本三景のひとつ京都『天橋立』のほか、兵庫・神戸市や西宮市、栃木・宇都宮市など、各地でクマの出没が相次ぐ 宇都宮市では市街地にクマが出没。複数のクマがいる可能性も否定できないとされたが9日に1頭が捕獲されたあと目撃情報は途絶えている →13日は市内でイベントも無事開催 商店街脇の広場で12日に開催された栃木プロレスのイベントでは“屈強なスタッフ”を増員しクマ対策を強化 栃木プロレス 北村彰基 選手 「本当は試合に集中したい。でもお客様の安全が第一ですし、そこをうまいこと両立できてこそ本当の強いレスラーかな」 ▼人口50万人超…宇都宮市の中心部になぜクマが? 専門家と独自検証して見えてきた『3つの可能性』 可能性①地形“陸の岬” 宇都宮大学の小寺准教授が注目したのは「オリオン通り商店街」すぐ近くにある神社を起点とした独特の地形 宇都宮大学 小寺祐二 准教授 「宇都宮の市内は中央に大きな神社があって、そこに向かって北部から緑地帯がずっと続いています」 「その緑地に沿った道を移動して来たんだろうと。 行けば行くほど緑地が狭くなるので、それがまさにオリオン通りと直交しているような形ですので今回のような事案になってしまった」 東京都と神奈川の間にある多摩川は奥多摩から都心近くまで河岸段丘が続く地形。ここが動物の移動ルートになっていれば、同じようなことが発生する可能性も 可能性②河川敷のサクラが誘導? ソメイヨシノなどの河川敷にあるサクラもこの時期になると実をつける →街の中にある木の実がクマの食料になる可能性 宇都宮大学 小寺祐二 准教授 「小さなサクランボでも大量にあれば時間をかけてしっかり食べるものになる」 可能性③「越後・三国地域個体群」の増加 今回出没したクマは栃木・福島・新潟・群馬・長野の5県にまたがるエリアに生息する「越後・三国地域個体群」に分類される 過去の生息数調査では長野県を除く4県で増加傾向 →特に新潟県では推定生息数が1年で約6倍になっている可能性があるとの発表も 宇都宮大学 小寺祐二 准教授 「十数年前までは日光を中心とした山間部にツキノワグマが主にいたが、近年の十数年でだいぶ低い標高のところにも分布が広がってきている」 「宇都宮市もそれなりに定着できるような状況になってきていたのではないか」 ▼人が襲われるケースも相次ぐ 秋田・由利本荘市では3日、90歳の男性が畑で作業中にクマに襲われけが。また、12日にも田んぼの脇を歩くクマの姿が目撃された 農作業中クマに襲われた人(90) 「パッと見たら、あんたとわたしの距離しかないところにクマがいるじゃねえか。びっくりしたよ。最後にはがばっと食いついてきたの」 由利本荘市では5月末から目撃が相次いでおり、猟友会も箱わなを設置して警戒 また、福島市ではクマが工場内を歩いていた人にとびかかるなどして男女4人をけがさせたとみられる。今も周辺の畑では目撃情報が… ▼宇都宮市でのクマ出没はある予兆が… 2023年、市内でイノシシが栃木県庁脇を徘徊、駅前の大通りを移動する事案が発生していた 一般的に野生動物は繁殖能力が高い順に数を増やす。山が繁殖に適して数が増えすぎてしまった場合イノシシ→シカ→クマの順に市街地へ出てくる 宇都宮大学 小寺祐二 准教授 「今回ツキノワグマが移動したルートは2023年にイノシシが移動したルートと合致。突き出した形の緑地というのは動物を誘導しやすいものなのではないかと考えています」 同様の地形は全国各地に存在し、こうした予兆には注意が必要 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

12,751 görüntüleme • 26 gün önce

【北海道で体長2m超のクマを駆除】 | 北海道・福島町の住宅街で体長2m8cm、体重218kgのヒグマ1頭を駆除。クマは8歳〜9歳くらいのオス 今回クマが駆除された住宅街は、12日に新聞配達をしていた佐藤研樹さんが襲われて死亡した現場から約850mの場所 福島町 鳴海清春 町長 「町民の方々も完全な安心ではないですが、少し心にほっとしたところを我々としてメッセージを送ることができたのではないか」 ▼町はDNA鑑定などを行い、駆除されたヒグマが12日に佐藤さんを襲ったクマかどうか調査 →結果は19日以降に判明 福島町 鳴海清春 町長 「(ハンターが)直接外形を見ているので。大きさがちょっと違いますので」 Q12日に襲撃したヒグマとは別の見立て? 「はい」 福島町では少なくとも2頭のヒグマが出没しているとみられる 南知床・ヒグマ情報センター 藤本靖 前理事長 「警戒レベルはまだ下げないほうがいい。もう1頭いるというのが専門家の調査で分かっている」 「道南にいるのは小型のクマが多い。今回の大きなクマ、200kg超のクマだった。街中にあの大きさのクマが入ってくるのはなかなか例がない」 福島町は山沿いの約1.5kmにわたり電気柵を設置し、クマが人里に出てこないように対策 ▼新聞配達員が襲われた現場周辺で採取されたクマの体毛が、4年前に人を死亡させたヒグマのものと一致 2021年、畑に入った70代の女性がやぶの中で死亡 →この時女性を殺害したクマがいまも生きていて、再び人を襲った可能性は否定できず 南知床・ヒグマ情報センター 藤本靖 前理事長 「1度人を襲ったクマは人より優位だと自覚してしまうため、また人を見ると攻撃する可能性が高い。駆除されるまでは警戒が必要」

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103,903 görüntüleme • 11 ay önce

【“空白地帯”にもクマが…】「山にエサはある」なぜ人里へ? | 8日、山形県のJR新庄駅構内にクマ1頭が入り込み、山形新幹線の新庄〜山形間で区間運休に。クマは箱ワナで捕獲された ▼秋田県では今年クマによる死者が4人 仙北市では6日に古城山でクマが出没し、市の要請を受けて民間のドローン会社が捜索を開始 日が沈んで暗くなった午後5時前、クマが通ったとみられる獣道の上空を捜索しているとクマとみられる動物の熱源を検知 →ドローン会社の担当者は警察に通報。その後このクマが捕獲されたかどうかは不明 秋田県ドローン協会 金森昌亮 代表理事 「クマが活動する時間帯というのが日中ではなく夜間に活動しているというのが改めて認識できた」 ▼こうしたクマの習性を受けて観光地も対策 福島市の農村テーマパーク「四季の里」は夜間の営業を取りやめ、毎日3〜4回場所を変えながら花火や爆竹を鳴らしたり、クマを寄せ付けない薬剤を設置するなど対策を強化 →しかし、来場者数は去年10月と比べほぼ半減 四季の里 所長 広瀬健作さん 「今は小学校とか幼稚園の遠足の時期。10月は軒並みキャンセルが相次いだ」 ▼これまでクマが出没しなかった場所でも… 奈良との県境にある京都・木津川市では、2007年〜2024年までクマの目撃はゼロ →2025年は49件(8日午後9時時点) 木津川市 農政課 木下勝史 課長 「何をしたらいいのか、どういう対策をしたらいいのかといったところから勉強しなきゃいけない」 京都で30年以上猟師をしている太田さんは、山で“ある異変”を感じていた 猟師 太田時男さん(67) 「今年はたくさんどんぐりが落ちています。去年はこんなに落ちていなかった」 今年は福知山市周辺のどんぐりの量が去年よりも豊作に。毎年クマに食べ尽くされるはずが大量に残っていた →京都などでは山にエサはあるがクマが人里におりてきている状況 森林総合研究所 東北支所 大西尚樹氏 「山のほうで実りがよかったとしても人間の食べ物が簡単に手に入る場所とか方法を身につけてしまっていたら、人間の食べ物を食べ続けるということもあり得ると思う」 サタデーステーション

報道ステーション+サタステ

29,888 görüntüleme • 8 ay önce

【石破前首相が語る・・・「コメは増産すべき」理由】 ➊ 減反すれば、生産調整とおこめ券で二重に税金を使うことになる。 ➋ わが国の安全保障にかかわる。戦車や戦闘機を揃えても、食料がなかったらどうするのか。最近の戦争は長期化している。増産なら、いざとなれば、国内に戻すことができる。 ➌ 海外で需要がある。おにぎり屋さんはパリでもNYでも長蛇の列だが、2000軒くらいしかない。 ➍ 小中学生でアレルギーを持つお子さんは53万人いる。毎年どんどん増えている。お米だとアレルギーが起こらないということがある。ラーメン食べたいなぁ、でも食べられないなぁということがある。最近、米粉ラーメンが美味しいですからね。 ➎ なぜ今年こんなに街中にクマが出るのか。広葉樹が少なくなって、針葉樹が増えて、ドングリがなるブナとかカシが少なくなってきて、山にエサがなくなった。そこから、人里との間にある、いわゆる「里山」に耕作放棄地がすごく増えてしまって。クマにしてみると生きていかないといけないから、なんかないかなと思ったらストレートに街中に出てきちゃった、ということがあって。このクマの問題というのは、実は日本のあり方を根本から問うているような気がする。中山間地の水田を守っていくということは、単に農業者のためだけじゃなくて、日本全体のための話。

石破茂の再登板を求める会

36,411 görüntüleme • 7 ay önce

いまのチャットボットは、知能というより「能力の寄せ集め」に見える瞬間がある。オンラインで学べない、独創を持てない、簡単なことでも聞き方次第で落ちる。つまり、人間の知能が持つ「連続性」が欠けている。次のブレークスルーは、この不連続を連続へ変える技術になる。 デミス・ハサビス「スケーリング則は非常にうまく機能していると思います。計算資源を増やし、データを増やし、モデルを全体的に大きくすることで、能力が向上しているのは確かです。その傾向は続いていますが、数年前ほどの速さではない、という面はあります。 そのため、収穫逓減の議論もあります。ただ、『まったくリターンがない』状態と『指数関数的に伸びる』状態の間には大きな違いがあり、私の見立てでは、いまはその中間あたりにいて、十分に良いリターンが得られているので、取り組む価値があります。 AGI(汎用人工知能)に到達するという観点では、既存のアイデアをスケールさせるだけでなく、まだ欠けている、あるいは必要になる大きなイノベーションが1つか2つあるのかもしれません。 いろいろなチャットボットを皆さんも触ってきたと思いますが、ある側面では非常に印象的なことができます。一方で、私がよく『ギザギザの知能』と呼ぶように、特定のことにはとても強いのに、別のことはまったくできない、という状態でもあります。 また、質問の仕方によっては欠陥が見えて、比較的単純なことすらできない場合があります。本当の汎用知能であれば、そうした不整合は見られず、全体として一貫しているはずです。さらに、継続的に学習できない、オンラインで新しいことを学べない、本当に独創的なものを作り出せない、といった点もあります。つまり、汎用知能に必要で、私たちが見たい能力のうち、いまのシステムには欠けているものがかなりあるのです」

Tsubame

13,757 görüntüleme • 5 ay önce