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市内で在宅医療つき高齢者住宅に入居していた女性。 コロナ禍で面会も外出も出来ないことを不満に、ご家族がいろ葉の小規模多機能への転居を希望された。これが一ヶ月前。 当時、体重過多もありほとんど歩けない状態。 前医では8種19錠/日の内服薬(鎮痛薬2種・抗認知症薬2種・降圧剤2種・胃薬2種)が処方されていた。 いつもは徐々に試しながら薬を減らすところ、今回はご家族の強い希望で一気に断薬することに(痛みや血圧の再燃時はすぐに再開のつもりで)。 それから一ヶ月… 血圧も上がらない。 痛みの訴えも全くない。 体重も減ってきた。 トイレまで歩けるようになった。 今はいろ葉近くのアパートで独居しています。 僕は医師としての専門知識も特殊技術も何も使っていない(減薬のみ)。 でも、おそらく彼女の人生は大きく変わったと思う。 だから、それでいいのだ。 医師法第1条には、 「医師は(中略)国民の健康(身体的・精神的・社会的な健康)を確保するものとする」 と書いてあるのですから。
1,335,270 görüntüleme • 3 yıl önce •via X (Twitter)
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こういったコメントは非常に心が痛みますが、 本心では、そういうコメントをする人を「可哀想だなぁ」と思います。 コメントした本人も可哀想だと思います。 昔ならば「なんだ、てめえ、この野郎」と話をするのですが、今はただ、哀れで可哀想だと思います。 確かにガホは今、もうボロ雑巾のようで、骨と皮だけになりつつあり、あのキラキラした生命の輝きは尽きかけております。 倒れて数日ですが、 写真ではとても見せられません。 皮膚の表面は、尿や抵抗力の低下によってボロボロになり、血がにじんでおります。 老犬介護、特に大型犬は大変なことを覚悟しておりましたが、粗相をして、シャワーできれいにして、ドライヤーで乾かして、ガホも私も心身ともに疲労したところ、そのそばからすぐにまた粗相をし、 また洗い直すという作業を1日に何回も繰り返すことになります。 こうなってくると、 「もう我慢しなくていいんだよ」という綺麗事ではなく、 「早く逝きなさい」と心のどこかで思ってしまう自分もいます。 これは、親の介護や配偶者の介護などで、介護する側が心身ともに疲労していくというのは、こういうことなのだと思います。 ただ可愛いだけではなく、ここまで生命と向き合うということは、己の老後や人間の人生そのものを考えることになります。 糞尿にまみれ、骨と皮だけになっていく姿を、リアルに見ていく。 痛みに耐えるための薬も強い薬なので、これによって粗相をしてしまうことも考えられます。 ガホの一挙一動に、自分の中の喜怒哀楽を重ねて考えることになります。 どうか最後の時まで、温かく我々を見守っていてください。
星野大介 キャンディジムのだいちゃんねる
458,933 görüntüleme • 4 gün önce
