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【年金】将来本当にもらえるの!?って不安に思ったことありますか? ※この物語に登場するのは架空の年金制度です。実際の公的年金は脱退できません

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日本の長期金利が上がっているのは、財政悪化が理由ではなく、主に「海外の金利動向との連動」や、政策金利の先行きに対する予測(将来にわたり金利が高くなっていくという予想)が背景にあります。 政府資料を用いて主要国(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなど)のプライマリーバランスの改善度合いと長期金利の変動を比較すると、日本は他国に比べて金利上昇の幅(線の長さ)が最も小さいことが示されています。 これは、日本には「財政悪化を理由に金利が跳ね上がる要因(素地)」がないためです。 政策金利とは、日本銀行が誘導する、金利の中でも最も期間が短い(翌日物などの)金利のことです。 1年金利は、この最も短い政策金利に強く連動する性質を持っています。 市場が「これから政策金利を上げていく(あるいは維持する)」と予想すると、1年金利もそれに合わせて上がります。 10年金利は、単にその日の気分で決まるのではなく、理論的には「1年目の金利 × 2年目の1年金利 × 3年目の1年金利……× 10年目の1年金利」というように、将来の1年金利を掛け合わせた計算によって成り立っています。 したがって、市場参加者が「将来にわたって1年金利がどんどん高くなっていく」と予想した場合、その予想が織り込まれることで、現在の長期金利(10年金利)が上昇することになります。 日本の長期金利が上がっている背景には、他国の金利動向と連動している部分があり、世界的な金利上昇の影響を一定程度受けています。 本来の経済状況から見て上げるべきではない状況であるにもかかわらず、日本銀行が利上げや引き締めを続ける(または続けようとする)と市場が予想すると、その見通しが将来の1年金利を通じて反映され、長期金利を押し上げる要因になります。 「日本の財政悪化が原因で長期金利が上がっている」というのは大手経済新聞などの誤った報道であり、日本には財政悪化を理由とする金利上昇の要因ではありません。 実際、主要国と比較しても日本の上昇幅は最も小さくなっており、その違いは財政悪化要因の有無によるものでることは番組中の図を見ても明らかです。#とびっきりしずおか #高橋洋一

take6

108,027 views • 10 days ago

国保逃れが認定されると、違反していた時点まで遡って国民健康保険に加入となり、国民健康保険料の場合は最大2年、国民健康保険税の場合は最大3年まで遡って納付、それより前の期間は無保険になって医療費10割負担。厚生年金保険の期間は遡って国民年金に加入となり、最大2年まで遡って国民年金保険料を納付、それより前の期間は保険料を払えないので年金額は減らされたまま、らしいです。 ---文字起こし--- 2026/4/10 衆議院 厚生労働委員会 辰「まず健康保険の方から。この違法に加入していた場合、これ遡って保険資格の取り消しということになると思うんですよね。その場合、遡って資格を取り消される期間というのはどれぐらいなのか。 そして改めて遡って国民健康保険に入り直す必要があると思うんですね。その場合、遡って国民健康保険料、あるいは国民健康保険税というところもありますけれども。納められる期間はどれぐらいなのか。大臣、大事な問題なんで確認したいと思います」 上「日本年金機構による事業所調査により、健康保険・厚生年金保険への加入が適切でないことが確認された場合には、当該事業所に指導し、その資格を喪失させることになります。 その際、どの時点から加入が適切でなかったかについては、健康保険の被保険者資格を有さないことが客観的事実に基づき明らかになった時点まで遡ることが基本となります。個々の事案における実態を総合的に勘案し、個別に判断することになります。 また健康保険の被保険者資格を喪失した期間は、遡及して国民健康保険に加入していただくこととなりますが、これは保険料の賦課決定の期間制限との関係から、国民健康保険料の場合は最大2年、国民健康保険税の場合は最大3年まで遡って納めいただくことになります」 辰「これね例えば、これ国保逃れを10年前からやっていたという方の場合、10年前に遡って社会保険の資格は取り消されるということになるわけです。10年前に遡って国保に加入ということになるんですけども、納められる国民健康保険料は2年間なんです。 つまり、その前の8年間というのは保険料を納めていないという扱いになるわけなんですね。これね、保険料2年間遡って、最高額だったら200万円を超える保険料を負担することになるんですけども。 10年ちょろまかしていた、2年間保険料払いました、だけどそれより前の8年間というのは無保険の状態ですから。もしその8年間の間に医療を受けていた、あるいは高額医療を受けていたという場合は、これは10割負担ということになるわけですね。 これね、大変なことが起こると思いますよ。続けて年金、厚生年金の方ですね、これも大臣に確認したいと思います。どれぐらい遡って資格が喪失されるのか、保険料を国民年金にどれぐらい遡れるのか、いかがでしょうか」 上「厚生年金保険の被保険者資格を過去に遡って喪失した場合に、その期間は遡及して国民年金に加入していただくことになります。保険料の徴収権等の消滅時効との関係から、最大2年まで遡って国民年金保険料を納めていただくことになります」 辰「資格の喪失は、健康保険と同じで違法なことが分かったところまで遡る、10年やってたら10年まで遡るということなんですけども。この国民年金保険料についても遡って保険料を納めることができるのは、直近の2年間ということになるわけですね。 つまり、10年やってたけども2年間しか払えないということは、その前の8年間の保険料は払えないので、これは将来年金を受け取る時に、年金額が減らされたまま、亡くなるまで年金額は減らされたままということになるわけですね。永遠に年金額が減少するということになります。 つまりですね、今回の国保逃れというのが脱法ではなくて違法行為、これは答弁がありました。それだけではなくて、それをやっていた代償もですね、これ将来亡くなるまで続くということが分かりました。これ本当に重大なことだという風に思うんです」

maku

29,647 views • 6 months ago

お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

19,199 views • 2 months ago

【選挙公約プレゼン(ニコニコより)③】(全5回) 令和の時代にあった改革が政治にも必要です。 例えば今まで政策をやるためには、増税、赤字国債の発行としていましたけれども、完全にインフレの時代になりました。国の中に活用されていない国債や預金のようなもので運用しているお金が100兆円単位であります。 インフレの時代になりましたから、現金で持っているとやれるサービスが少なくなります。買えるものが少なくなるんですね。 ですから令和の財源改革として「政府系ファンド」を組成したいと考えています。 これは活用されていない資金を安心安全に運用することによって、そこから生まれた運用益で国民生活に支援・応援をさせていただくということであります。 そのノウハウとして、これまで年金運用法人が蓄えてきたこのノウハウを活用して、活用されていないお金を安心安全に運用したいんですね。 2001年に日本国債のみで運用していた年金は、2001年以降を外国の株式、そして債券等に投資をし、この25年間で上げた運用益が180兆円です。 この5年間のインフレの時代だけ考えましても、5年で100兆円の運用益を上げています。もしこれをやっていなければ、今年金運用の総額は280兆円ありますけれども、この改革をやっていなければ、今も100兆円です。実際にやって本当に良かったんですね。 さらにすごいのは、運用ですからいい時も悪い時もあります。5年に1回はマイナスにもなっています。けれども、そこから入ってくる利子や配当金は、運用が悪くても毎年入ってきてずっと伸びてます。去年1年間でもこのインカムゲインは約5兆円です。こういうノウハウもぜひ活用していきたいと思っています。 将来戦争になっても大丈夫なのか、世界恐慌が来たらどうする。実は世界100年間の歴史は、世界恐慌も第二次大戦も、オイルショックもイラク戦争も色々ありましたが、経済は一貫して伸びています。 今後もそうなると予想されています。 その世界の富を日本に取り込んでいきたいと思っています。 (④へ続く) #中道いいじゃん #岡本みつなり #ニコニコ #政策プレゼン

中道改革連合サポーター【公認】

28,468 views • 8 months ago

これはロシアとウクライナの戦争ではありません。 この戦争が本当は何なのか、今まさにロシアと本当に戦っているのが誰なのかを見せましょう。 この地図を見ると、ここに私たちがまとめた線がすべてあります。 アメリカから来ている線が見えます。 イギリスから来ている線もありますよね。 ドイツ、フランス、カナダから来ている線もあります。 ずっと上のほうからです。 そしてデンマーク、ノルウェー、フィンランド。 そうした線は、すべて1か所に向かっています。 ポーランド南東部です。 そこにあるのは飛行場です。 そしてそこから、世界中から送られてきたものがすべて、突然ウクライナへ入っていくのです。 ここがハブです。 西側によって設けられた飛行場。 ロシアを破壊しようとするために使われる兵器の90%が、そこに飛び込んでいるのです。 そしてそこから、ちなみにその場所がどこかは誰でも知っています。 それを列車やトラックを使って、ウクライナへ運び込んでいるのです。 ⚠️ちなみに兵器だけでは戦争は出来ません ウクライナの人口は半減しました。あとは言いたいことが分かりますよね………… チタロは日本がこの道に進んでいるように思えてならないです。

チタロ

153,892 views • 3 months ago

「この先5年で『何でもできるAI』が来る」と言いながら「この先10年で雇用は増える」と同時に語れるのは、AGIというラベルが便利な曖昧語になっているからだ。VCや技術者の側では、期待を煽るときは「強いAGI」、批判や規制の話になると「薄いAGI」にすり替わる。 アジェヤ・コトラ「AGIという概念が主流になるにつれて、同時にどんどん『薄まっている』ことに気づいています。去年、ニューヨークのDealBookで『AIの未来』についてのパネルに出たんです。私と、安全面の観点で考える人が1〜2人いて、他はベンチャーキャピタリストや技術者が何人もいました。 パネルの最初に司会者が、『2030年までにAGI——人間にできることは何でもできるAI——が実現する確率は、実現しない確率より高いと思いますか?』と聞きました。7〜8人が手を挙げました。私は挙げませんでした。私のタイムラインはもう少し長めだからです。 ところが、その少し後に司会者が、『この先10年で、AIは雇用を増やすと思いますか、それとも減らすと思いますか?』と追質問したんです。2030年はあと5年で、10人中7人が『2030年までにAGIが来る』と思っているのに、10人中8人——これも私以外——が『この先10年でAIは失う雇用より多くの雇用を生む』と答えました。 私は少し混乱しました。『5年で、最高の人間専門家ができることを全部できるAIが来ると思っているのに、なぜ10年で、雇用はむしろ増えると思うのですか? ここで何が起きているのですか?』と。 ——「矛盾している感じがしますね」 その矛盾について後で何人かに突っ込んで聞いたら、みんなすぐに引き下がって、『AGIって結局何を意味するの?』と言い出しました。司会者はすごく極端な定義を置いていたのに、彼らは『もうAGIはあるようなものだ』『人々はゴールポストを動かし続ける。私たちは次々にすごい新製品を作っているのに、人々はそれをAGIだと認めず、もっと上を求める』と言ったんです。 私は滑稽だと思いました。なぜなら、古い学派のシンギュラリタリアン未来派のAGIの定義において、AGIとは非常に極端なものだからです」

Tsubame

73,970 views • 7 months ago