Loading video...

Video Failed to Load

Go Home

引退してから何年も経つのに、新井田豊さんのパンチは全く衰えていない。ミットを持って気づいたことがある。 トップ選手の打ち方は、手先が先に動いて体がついてくる。 「腰を回せ」は実は逆効果。 腰や足から動くと、相手に読まれる。 手から始動すると相手の反応が0.1秒遅れる。その0.1秒が、当たるかどうかを決める。 パンチの「起点」を変えるだけで、相手に悟られないパンチになる🥊

79,421 views • 4 months ago •via X (Twitter)

0 Comments

No comments available

Comments from the original post will appear here

Related Videos

あれ?俺いまガードしてたよね? ロマチェンコのガード外し ロマチェンコはよく試合中に相手のガードをはたき落とす。 本人があまりに鮮やかにやるから簡単そうに見えるけどこれは普通に難しい。簡単なことではない。 ただ原理を理解できれば誰もがガード外しをできる可能性がある。 まずこれをやるには一つ理解しないといけないことがある。 それは相手のガードには必ず力の入る方向があるということ。 ボクサーはパンチがくるからガードをしたり、避けたりするわけではない。 手が動いたり、肩や肘が動くのに反応してパンチを避けたりしている。 例えばこの場合、まずロマチェンコは連打を中央に打つ。そうすることでまずガードは真ん中に集中する。そしてそこから左手をあげている。 そうすることで、相手の左手は内側に向かって力を加える。 それを左手で上から下に落としているように見えるが、実際は少し右から左に向かって力を加えている。 だからガードがズレる。 そして2回目も同じように右手を挙げて、外から内に向かって力を加えている。 このようにまず連打で内側にパンチがくることを意識させて、そこから相手のガードがどういう動きをするのかを予測、というかエサを巻いて、そう動くようにしておけば相手の動きを誘導できる。 逆にフックを打って外に動くようにエサを巻いておけば、この逆で内から外に力を加えてやれば、相手のガードを外にずらすことができる。 力の流れを意識せずにこれをやってもまず確実に失敗する。 逆に力の流れを把握していれば、成功する確率は高い。 エサを巻いて力の流れをコントロールしろ。

ボクシングアカデミー ツネ

543,895 views • 1 year ago

座って作業していると、 いつの間にか足元で靴紐がほどけている。 見下ろすと、犯人はあーちゃん。 ハシボソガラスだ。 一見すると「イタズラ」に見えるこの行動。 けれど、動物行動学の視点で見ると、ここで起きているのは悪ふざけではありません。 ハシボソガラスが向けている関心は、物そのものではなく、 それによって何が起きるか。 靴を突いたら反応はどう変わるか。 靴紐を引いたら状況は変化するか。 ほどけたあと、人は何をするのか。 これは感情の発散ではなく、 因果関係を確かめるための検証行動に近い。 注目すべきはタイミングです。 立っているときではなく、 こちらが座って動きの少ない状態のときに限って近づいてくる。 逃げない。 追い払わない。 反応が急に変わらない。 そうした条件がそろった、 安全で再現性のある状況だと理解しているからです。 靴紐は、 動く。形が変わる。力加減で結果が変わる。 ハシボソガラスにとって、因果を試すには最適な“教材”。 ほどけたあと、もう一度引くのか。 少し距離を取って様子を見るのか。 そこに目的達成はありません。 あるのは、結果の違いを確かめる過程だけ。 この行動が成立していること自体が、関係性を示しています。 近づける。触れられる。試せる。 それは警戒心が消えたからではなく、 相手の反応を予測できる存在だと理解しているということ。 あーちゃんの靴紐行動は、甘えでも悪さでもない。 「この世界は、どう動くのか」 それを確かめ続ける、静かで知的な行動。 ハシボソガラスらしい、 慎重で合理的な“遊び方”です。 ※この文章は、行動を美談や感情で断定するものではありません。 観察された行動と、そこから読み取れる行動学的背景の記録です。

SCIENCE FACTORY ltd.

564,574 views • 9 months ago

【待て待て待て。 友達から恋愛に変える会話、レベチ】 まず最初に、 今までの出会いや恋愛の話を軽く振る。 相手が恋愛の話を嫌がらないか。 どこまで話してくれるか。 まずはそこを見る。 そして、 👩 「女の子って、会った瞬間に友達か恋愛対象か、なんとなく分けるんだよね。」 👨 「へぇ、そうなんだ。」 「でも俺は、 あえて聞かないでおこうかな(笑)」 👩 「別に聞いてもいいよ。」 👨 「じゃあ俺はどっち?」 👩 「大丈夫な方かな。」 ここなんよね。 この会話がうまいのは、 いきなり答えを聞きにいかないこと。 一回引く。 すると相手の方から、 「聞いてもいいよ。」 って言ってくる。 そこで初めて一歩踏み込む。 これって、 相手の反応を見ながら、 「ここまでなら聞いても大丈夫そう。」 って確認してるんよね。 宅飲みしてる時点で、 一緒にいたいとは思われてる。 でも、 恋愛対象なのか、 友達なのかはまだ分からない。 だから決めつけない。 一つ聞いて→反応を見る。 さらに一つ踏み込んで→反応を見る。 恋愛がうまい男って、 最初から押し切る男じゃない。 相手の反応を見ながら、 「今ならいけそう。」 をちゃんと見極めてる男なんよね。

ダイゴ

192,419 views • 2 months ago

一度断られたら脈なし。 そう思っている奥手男子は、 この動画を見た方がいい。 辻ちゃんも庄司も、 一発で付き合えたわけじゃない。 一度気持ちを伝えて、 すぐに付き合えたわけでもない。 それでも、 ・何度も気持ちを伝える ・相手に振り向いてもらう努力をする ・簡単に脈なしと決めつけない ・関係を進めるために自分から動く これを続けたから、今の関係がある。 奥手男子は、一度反応が薄いだけで 迷惑だったかな 嫌われたかもしれない もう誘わない方がいいか と、自分の中で勝手に恋を終わらせてしまう。 でも、恋愛は一度のアプローチで すべてが決まるわけじゃない。 最初は恋愛対象ではなくても、 関わる中で印象が変わることもある。 もちろん、嫌がられているのに追い続けるのは違う。 ただ、 一度誘って反応が微妙だった 一度好意を出して付き合えなかった それだけで完全な脈なしと決めるのは早い。 振り向いてもらいたいなら、 相手の気持ちを尊重しながら、 また話す。 また誘う。 自分を磨く。 少しずつ気持ちを伝える。 恋愛で後悔するのは、 振られたことよりも、 本当はまだできることがあったのに 何もしないまま諦めたこと。 行かなかったら、何も始まらない。 奥手男子に足りないのは、 魅力ではなく、もう一度動く勇気なのかもしれない。

たかと| 奥手男子の恋愛設計士

227,599 views • 2 months ago