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当日まで言わずにいられないので、もう言うわ。 宝塚記念でこの馬は絶対買い 今年の宝塚記念は、メイショウタバルやミステリーウェイなど例年より先行馬が揃い、ペースも流れる可能性が高い。 前走の大阪杯が特に優秀。 大外を回って上がり最速でダノンデサイルをクビ差まで追い詰めた末脚はG1でも通用。 伏兵ながら3着以内にくる可能性が高い1頭。 その馬は...↓

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チャレンジカップを見ていたら、レーゼドラマ?かな?の枠入りで、発走委員の人が長鞭振るってました。そんなに悪さしていないようにも思えたのですが…ゲートに入らないからといって、長鞭を使うのはもう止めた方がいいと思っている派です。 ただでさえ、周りの人間は気が荒くなってるから怖い。ゲートに入れば、しんどい仕事(競馬)になることを馬はわかっているし、鞭が痛いのも知ってる。ビュッと風を切る音も怖い。カメラが少し動くだけでも気にする動物が、怖くないわけがない。 アメリカの調教やハンドリングを見ていて思うのは、馬のメンタルにとても重点を置いていること。調教でポニーを付けるのもそう、馬場にいる時間も極力少なくしているのもそう。放馬しても、人が追い込むのではなくアウトライダー(馬)が捕まえにいく(動画参照)。年齢や勝利数による足切りがない分、身体の成長を待って調教を施していける。パドックのスクーリングも、競馬開催中&観客が観ている中で行うこともできます。 アメリカのような完全な分業制は、人の確保が大変だけど、調教はエクササイズライダー、前後の曳き運動はホットウォーカーが担当。洗い場では、馬を繋がずに1人が引き綱を持つので2人で洗います。非効率に見えますが、人の手を介する時間が増えるので、人添いも良くなります。そういった努力のせいか、パドックで大暴れしたり、寝転んじゃったりする馬は、ほとんど見たことがありません。 競馬では、アウトライダーが誘導馬として馬場入りを先導し、レース中も常に見守ってくれています。リードポニーは、希望すればゲート裏まで来てくれます。発走委員はハッキリ言って力技。入らない馬は、うんせうんせとお尻を押して2、3人がかりで入れますが、長鞭で脅して入れるようなシーンを見たことがありません。中に入ればゲートアテンダントがサポートしてくれます。 全てアメリカが正しいとは思わないし、日本が間違ってるとも思いません。でも、やっぱり馬は「人のために走ってくれる」ので、できるだけリラックスさせてあげたいし、怖い、イヤな思いをしてほしくない。極端に動物愛護団体に与する必要はないですが、それでも、レースへの使い方等を含めて、馬への愛情が大前提でありたいといつも思っています。

Mitsuoki🇺🇸🌎🏇🏼

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久しぶりに京大のキャンパスを歩き回った感想。むかしカオス度70%、いま7%。むかしの教養部の図書館(今の吉田南総合図書館)は誰でも入れるゆるい雰囲気で、近所の高校生のカップルが放課後よくイチャイチャしていたが、そんなの今では考えられない。休みの間もいつもダラダラ開いていた中央食堂も今は休み中は閉店。ダラダラするとこないやん笑。 むかしは門も建物も教室も365日24時間開いていて、よく教室に夜中に集まったり泊まったりしたものだが、いつの間にかすべてカギがかけられるようになった。 またキャンバス内にはホームレスやわけがわからない人たちが暮らしていたが、今はおそらくそんな人たちは締め出されるのだろう(もっとも居心地が悪くて来たいとも思わないかもしれないが)。 京大に限らず東大も含めていろんな大学に僕たちは夜中に忍び込んだりしていたものだが、むかしの大学には誰でも受け入れる包容力のようなものがあった(現状は知らないが、海外ではコロンビア大学もウィーン大学もそうだった)。京大では籍もないのに普通に授業を受けているやつがいたし、僕たちは基本的にどの学部の授業でも「興味があります」と言ったら教授たちから歓迎された。 「貧すれば鈍する」の部分もあるだろうが、タテカン禁止や吉田寮解体に見られるように反動的な力が働いていることも否めない。 機能性と効率性から言えば、キャリアの一環として勉強する場所としては今の方がすぐれているのかもしれないが、大学を専門学校のようにしてムダをなくしたことで失ったものも大きいと考えるのは僕だけではないはず。みなさん、どう思いますか?

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これで鈴鹿8耐5連勝、高橋巧選手に至っては自身通算8勝目という大記録を打ち立てた2026年のファクトリーホンダ。ホントだったら走るはずだったザルコがMotoGPで負った大怪我で欠場となり、代わりに入れたチャントラを決勝では走らせないという大胆な決断がもたらした勝利ではあるが、これはチャントラが鈴鹿サーキットも8時間耐久も経験がないところ、さらに雨のウェット路面となってはさすがに対処ができないという判断からのものだったようだ。 実際フリープラクティスから予選までのチャントラは言われていたほどひどくなく、走るほど速さを増してタイムはジョナサンと高橋選手からコンマ落ちのレベルに収まっていたため、ライバルをファクトリーヤマハと据えた場合、トータルでのタイムで勝てるくらいの計算は成り立っていたはずである。 しかしひとつのミスですべてが終わる8耐に、雨の経験がないチャントラを走らせるのはあまりにもリスクが高い。決勝当日にチャントラをラインナップから外すというホンダ非情のライセンス発動は、結果的にすべてがうまく行ったと言えるだろう。そしてジョナサン、高橋選手のふたりで8時間を走りきった。 これは雨でペースが下がり、かつ例年のような灼熱地獄によるフィジカルの消耗が少なかったこともチャントラを外してもふたりでやれるという確信に繋がったはずである。

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