Sensitive content

This media may contain sensitive content.

Video wird geladen...

Video konnte nicht geladen werden

Zur Startseite

「性を買う側の方の尊厳も害される」 平口法務大臣の圧巻の答弁。 買春した男性の尊厳がどう害されるというのか?

2,444,820 Aufrufe • vor 9 Monaten •via X (Twitter)

0 Kommentare

Keine Kommentare verfügbar

Kommentare vom Original-Post werden hier angezeigt

Ähnliche Videos

11月26日、衆議院法務委員会で、性購買者の処罰について質問しました。 平口法務大臣が「相手方の男性の方も尊厳が害される」と答弁したので 「性を買う側の尊厳はどのように害されるんでしょうか」と質問。 平口洋法務大臣は「性を買う側の方の尊厳も害される」と質問に正面から答えず、見識を疑う答弁をしました💢 「じゃあ、性売買において健康を害される側はどちらでしょうか」と質問。 佐藤淳法務省刑事局長は「女性が売春をする場合、PTSDに限らず、人権侵害的な法益の侵害があることは事実」と答えました。 性を売る側=性を買われる側の尊厳が深刻に害されているのです。 買春防止法の保護法益は、女性の尊厳よりも社会の風紀を乱すことを是正することに重きが置かれています。 個人の尊厳に重きを置いた保護法益にするべきと強調しました。 今の法律では、性暴力や強要などがあっても処罰されることを恐れて売る側が泣き寝入りしている状況があります。 性を買う側を処罰し、 性を売る人が、暴力・性暴力などの通報がしやすくなるよう力関係を変える法改正を求めました。 国は性売買、性搾取に関する実態調査をほとんどしていません。 実態を把握し、性販売者と性購買者の力関係を変え、性販売者の個人の尊厳が守られる法改正を行うべきです。 #性搾取 #性売買 #個人の尊厳 #性購買者処罰 #もとむら伸子 #本村伸子 #日本共産党

もとむら伸子(本村伸子)

377,269 Aufrufe • vor 9 Monaten

26日の衆議院法務委員会で平口法務大臣が売春防止法に関して、性を買う側も尊厳が害されると答弁。政府参考人によると、売春防止法についてそのように読める文献、文章があるとのことだが、一体どういうことなのだろうか。 ---文字起こし--- 2025/11/26 衆議院 法務委員会 質問者:共産党 本村伸子議員 政府参考人:法務省 佐藤刑事局長 平「売春をし、またはその相手方となるという行為は、人間の尊厳を汚すということなんで。通常、女性ですけれども、女性だけでなくて、相手方の男性の方も尊厳が害されるというふうに考えております」 委「本村君」 本「性を買う者の尊厳が害されるということをおっしゃってるんですか?」 委「平口大臣」 平「双方が該当するということでございます」 委「本村君」 本「性を買う側のですね、尊厳はどのように害されるんでしょうか?買う側ですよ、買う側」 委「平口大臣、明確に答弁してください」 平「性を買う側の方の尊厳も害されるということでございます」 委「ちょっと政府参考人からも答弁させます。お願いします」 参「お答えいたします。この売春防止法、昭和31年に制定されるわけですけれども。その制定当時の担当者によりますと、今大臣が答弁したとおり、売春をし、またその相手方となる行為は、それ自身で人間の尊厳を汚しという形で、そのような文献が現在残っているということでございまして。その趣旨を大臣答弁したものだと理解しておりますが、それをどのように評価するかというのは、またいろんな議論があるところではないかと思われる」 委「ちょっとそこ食い違っている」 参「買う側も、この文章によりますと、買う側の尊厳も害されているということが読める文章になっているということでございまして。今これをどのように評価するかというのは、また議論のあるところかと思います」

maku

14,854 Aufrufe • vor 9 Monaten

緊急院内集会では、性売買経験当事者ネットワーク灯火のメンバーによる、当事者発言も行いました。安全のために動画や音声でのメッセージとなりますが、こちらでも紹介します。 ②『買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです』 初めまして、大学四年生のものです。私は上京して 大学1年生、19歳の頃に性売買の現場にいました。 大学で勉強するために上京してきたけど日々の生活のお金が無い、将来のために貯金をしなければと足を踏み入れました。 私は普段、顔、実名を出して社会問題発信をしています。名前を出せるようになるまで時間がかかりました。それは私を買った人がSNSにあげたりするのではないのか、そして将来仕事につけなくなるのでは無いのかという不安があったからです。 今でもその不安は消えません。当時所属していたお店のポームページを見に行ったり、掲示板を確認したりしてしまいます。 頭では買う男性が悪いとわかっていても、自分の心や体の傷は一生癒えません。 買うことはいっときの快楽でも、私にとっては一生の傷なのです。 今でも思い出しては悔しくなります。 性売買は、一部の女性たちの話ではありません。 私は、友人や周りの人には性売買の経験を明かしていません。それでも数名の友人から、性売買を経験したという相談がありました。あなたの思っている以上に性売買は日常化しています。 性売買の背景には買う男性がいて、それが罰されないこと。そして性を売る女性が罰され、女性の経済的自立が難しいことが背景にあります。現状の法律である性を売る女性を罰するのでは、買う人がいる限り、性売買を無くすことは出来ません。女性の性を買うことを罰し、お金で女性を買えないようにしなければ、性売買は無くなりません。 また、先程お伝えしたように女性が罰されてる世の中では、性を売ることをした自分が悪いと、女性は自分を責め続け、一生の傷を負います。 責任を女性に押し付け、男性快楽中心の社会になっていることを自覚してください。これまでの歴史を見ても性売買は男尊女卑の世の中で生まれたものです。 そして、女性が性を売らなくても良いような社会を作ってください。 経済的支援とともに、女性の権利を守るような制度にしてください。 最後に、女性が尊厳を持ち生きられるためにも、今すぐにでも、買春を処罰すると同時に、女性を処罰しない法制度の制定をお願いします。(かのん、20代) ■当日の様子はこちらからご覧いただけます。 後日配信・資料 【緊急院内集会】『日本の人身取引と買春社会―文京区タイ人少女人身取引事件から見えるもの』 タイ人の12歳の少女が一か月で60人以上を相手に「売春」させられた事件をきっかけに「買春処罰法」導入を求める声が高まっています。 そこで、緊急院内集会を開催し、今、日本で少女たちがどのように人身取引されているのか。被害の実態と必要な法制度について、長年被害者支援に携わってきた専門家による提言を行いました。

仁藤夢乃 Yumeno Nito

31,040 Aufrufe • vor 9 Monaten