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怪しいテントウムシによって彼女は悪の下僕へと変えられてしまう…

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ガッタンゴットン事件 客「いやー参った!タイヤがいきなりねじれちゃったよ!」 僕「ねじれた……ですか?」 客「そう!タイヤがグニャってなってるんだよ!」 僕「これはですね、おそらくパンクして空気が抜けた状態で走行したので、タイヤの中が傷んで変形したんだと思います」 客「いやいや!パンクしてないよ!」 僕「え?」 客「だって走れてるもん!パンクしてたら走れないでしょ?」 僕「……(いや、走れる距離はあります)」 客「だから空気入れてくれれば直るよ!」 僕「(これは……タイヤのねじれを直す作業だと思っている……)」 僕「では一度空気を入れてみますね」 プシューーーーー…… 僕「……」 僕「やっぱり空気が入らないですね。パンクしているようです」 客「いや違う!タイヤがねじれて隙間から漏れてるんだよ!」 僕「隙間……ですか?」 客「だから一回組み直せば治る!」 僕「(タイヤが『すいません、ねじれてました』って戻ると思ってる……?)」 タイヤを確認すると、見事にペチャンコのまま。 僕「これはタイヤの中の構造が壊れてしまっている可能性がありますね」 客「でもパンクじゃないんだよ!」 僕「……」 整備士をしていると、たまにあります。 症状の説明より先に、自分の中で原因が完成しているパターン。 「絶対こうだ!」という気持ちは分かりますが、車は人間と違って言い訳してくれません。 タイヤは正直です。 こういう人は対応を間違えると大変だから慎重に!

チームMHO 自動車整備士

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【誰も期待していない私たちが、世界を救う】 今回は、僕が大好きなゲーム、 『FINAL FANTASY X』のお話から。 ※以下、作品のセリフが出てきます。 FFXへのリスペクトを込めて書いています。 ↓以下動画内文章↓ 「誰もわれわれには期待していない。 見返してやろうじゃないか。 落ちこぼれの召喚士と ザナルカンドから来た男。 出世の道からはずれた僧兵。 そんな連中が『シン』を倒したら、 きっと痛快だぞ」 『FINAL FANTASY X』に登場する、 ブラスカの言葉です。 今の僕は世間の皆様から 「詐欺師だ」 「虚言癖がある」 「悪党だ」 と言われていることは存じ上げています。 自分自身の行動については、反省すべきところ多々多々あります。 だからこそ、 今さら「本当の僕は違うんです」と 言葉だけで説明するつもりもありません。 それよりも、 そんな僕がこれから何をするのか。 そこを見ていただきたいと思っています。 僕は、平和を願っています。 人々が抱えている睡眠の悩みを解決するために、これからも活動していきたいと思っています。 それ自体は、決して悪いことではないはずです。 一週間のライブ配信についても、きっと僕の失敗を期待している人は少なくないでしょう。 そう思われていても、僕は一向に構いません。 ブラスカは、 「見返してやろうじゃないか」 と言いました。 僕は、少し違います。 誰かを見返したいわけではありません。 評価されたいからやるわけでもありません。 ただ、 今の自分にできることを、 一つずつ積み重ねていきたい。 そう思っています。 そして、もし、 「最低な評価をされていた男でも、 人の役に立つことができる」 ということを証明できたら。 それは、きっと痛快なことなんじゃないかなと思います。 もしかしたら 「自分は最低だ」 「誰からも認めてもらえない」 そう悩んでいる方も いらっしゃるかもしれません。 でも、人生は 「今どう見られているか」だけで 決まるものではないと思っています。 これから結果を出せばいい。 これから行動を変えればいい。 これから誰かの役に立てばいい。 人の見る目が変わるのは、その後なのかもしれません。 僕自身が、その姿を見せていきたいと思っています。 9月10日から16日まで、 一週間のライブ配信を行います。 そこで僕が何をするのか。 本当に最後まで元気にやり切れるのか。 ぜひ、見ていてください。 そして、もし僕の姿を見て、 「自分も、もう一度やってみよう」 と思っていただけたなら… このライブや私の生き様が、誰かの人生をより良くするための一つのきっかけになれば、 僕はとても嬉しく思います。 話は変わりますが……。 『FINAL FANTASY X』をプレイしたのは、 僕がまだ高校生の頃でした。 父親になった今、改めてプレイしてみると、 ジェクトやブラスカの言葉が、当時とはまったく違って聞こえます。 同じ作品なのに、自分が歳を重ねたことで見えるものが変わっている。 人生も、きっと同じなのだと思います。 昔は意味が分からなかったことが、何年か経ってから分かることがある。 昔は何とも思わなかった言葉が、今になって心に刺さることがある。 だからこそ、 「素晴らしい」と思った作品は、 歳を重ねてから何度も見返してみる。 それもまた、人生をより深く、豊かにしてくれる一つの方法なのかもしれません。

堀大輔 / 「睡眠時間は自由」睡眠改善プログラム、Nature sleep代表

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