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恐ろしいことに気付いてしまった。 BBCの『Japan's Secret Shame(日本の秘められた恥)』を見返したら、 「西廣弁護士が、ホテルの防犯カメラの写真の一部を見せるシーン」があった。 伊藤さんには、防犯カメラの位置が特定されるなどの理由から、どんなに加工をしても、全く使用を許さなかったのに。
2,882,045 görüntüleme • 1 yıl önce •via X (Twitter)
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西廣弁護士は、BBCが撮影している目前で、配慮せずに写真をめくっていて。 「CAM05」などのタイムスタンプが読み取れ、カメラの位置と時刻が推測できる。 「タクシーの車体」や、「人物」や「石畳の模様」「白線」などが見える。 静止画でもさまざまな情報が読み取れるのに、なぜこれは良いのだろう?

SNSに流出した映像と、伊藤さんの映画にはない、「西廣弁護士のプリントだけに印刷されたカメラ番号付き」のタイムスタンプ。 「CAM02」「05」という番号がわかると、前後のカメラ位置が推測しやすい。 事件には無関係なところも映り、西廣弁護士の方がある意味情報量が多く、防犯に影響を与えている。

これくらい、と思うかもしれないけれど。 自撮写真の瞳の映り込みで、アイドルの住所が特定されてしまう時代。 もし本当に、防犯カメラの位置を特定されないよう配慮が必要なら、静止画でも見せてはいけないのに。この時の西廣弁護士は、配慮は必要ないと判断しているよう。

防犯カメラの映像を「裁判以外で使用しない」という誓約を破ったのは、西廣弁護士が先ということ。 この時、誓約書の連名の伊藤さんも違反になる可能性は考えなかったのか。弁護士が防犯カメラの写真を映してもお咎めなしで。 伊藤さんが、最大限プライバシーに配慮して加工しても許されないのはなぜ?

伊藤詩織さんは、自身の性暴力事件の証拠を配慮しながら開示することで、これ以上犠牲者が出ないよう、人生をかけて社会のシステムを変えようとする公益目的があるけれど。 西廣弁護士は、矛盾している。 ダブルスタンダードであり、弁護士のために元依頼人を支配する、ガスライティングになっている。

全くの素人ですが、私は伊藤詩織さんを支持します。 国内に多くの法的な問題があるのは分かりますし、 ジャーナリストがその問題を指摘するのも理解出来ますが、伊藤詩織さんを阻止する法的の壁がより厚くなる事は望んでいません

勘違いされておられるようですが、会見を全部見てから発言されたほうがよいです。 このようなすり替え投稿による分断と当事者消費が伊藤詩織さんを更に苦しめる可能性があります。しかもこの投稿は、著作権法違反ではないですか? 防犯カメラ動画を絶対に使ってはいけないのは契約書があるからです。

映画を日本で公開させたくない人たち、なのでしょうね。
画像などの使用許可が下りない場合、書籍などの印刷媒体を見せるという形で許諾をすり抜ける手法はしごく一般的に行われているやり方です。

監視カメラの問題は、 契約書の問題であり、 chihiroさんは、問題の本質を歪曲しています。今回の許諾の問題は、まだ解決していないことを知るべきです。
