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【悲報】立憲 安住氏が中革連が掲げる“生活者ファースト”について語った内容が酷かった…。 🔻 安住「選択的夫婦別姓の新しい取り組みはぜひやりたい。そういう社会がダメだという閉塞的な考えが“日本人ファースト”のような狭隘な偏見差別主義的に繋がっている」と口を滑らす。

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昭和の頃は 戦前の教育がまだ色濃く残っていた 国の為にはどうしたらいいかとか 社会の為にはどうするべきかとか そういったことが 戦前の人達には染みついていた だから、会社も 自分だけの利益ではなくて 社員に還元したり 取引先に還元したり 社員雇ったら 家族が養えるだけの 給料を出してやらないかんとか そういうことを思っていた それがだんだんと 企業にも経営者にも そういう考え方がなくなって もう一人分だけの給料しかやらん 仕事できないやつはすぐクビだ ということになってしまった まえは 社員をいっぺん雇ったら ちゃんと面倒見てやらないかん そういう感覚をみんなが持っていた まえは どんな人でもちゃんと結婚して家族がいた そういう社会って じつはすごく大事だから そういうふうに みんなが結婚して 家族が持てて子供が持てる それをみんなで作っていた 昭和の頃には 大企業から中小企業に至るまで それが当たり前だったと思うんです そういう気持ちが 昭和が終わってから すっ飛んでしまって これが少子化の一番大きな 原因になっている気がします 人々の幸せっていうのはどこにあるか っていうのをみんなで考え それを自己責任でさせるのでなく みんなでやっていかなきゃいけない そういう思いを日本人が取り戻す ということが大事だと思います ~参政党幹事長 参議院議員 安藤裕~

参政党広島県連【公認】

18,549 views • 1 month ago

日本に行った人が、帰ってから苦しくなることがある。日本で見たものは、特別なイベントじゃない。電車がだいたい時間に来ること。人が列をつくること。店で「ありがとう」と言われること。夜の道が、怖くないこと。そういう小さな当たり前。でも、その小さな当たり前が、帰国した瞬間に刃になる。 自分の国の音が、急に大きく聞こえる。怒鳴り声。クラクション。割り込み。投げるような言葉。前は平気だったのに、平気じゃなくなる。日本が良すぎたからじゃない。比べる目が、できてしまったからだ。 この痛みは、普通な感覚。違う世界を一度見た人にだけ起きる、ふつうの揺れ。 ただ、ここで気をつけたいことがある。旅先は、少しだけ夢に似ている。短い時間の中で、いい場面が多く見える。だから日本は完璧だと思いすぎると、自分のいる場所が全部ダメに見えてしまう。すると心が、帰る場所を失う。 じゃあ、どうしたらいいのか。 答えは、全部を日本にしようとしないこと。 日本で好きだったことを、ひとつだけ持ち帰る。 朝、靴をそろえる。 人にぶつかったら小さく「すいません」と言う。 時間を守る。部屋を少し整える。 たったそれだけで、心は夢が終わったじゃなくて、夢を生活に変えたと思える。 そしてもう一つ大事なのは、ひとりにならないこと。日本が好きだった人は、日本が好きな人と話せばいい。好きは、誰かと分けると、痛みじゃなくなる。 日本を忘れられないのは、弱いからじゃない。日本に来てくれた人の中に「こう生きたい」が生まれたからだ。 その気持ちを大切にすれば大丈夫。夢は、逃げるためじゃなく、戻ってきたあとに生きるためにある。

クレア

383,105 views • 5 months ago

参政党の神谷代表が、自公も自維も古い人たちの寄せ集まりで結局ダメ、参政党はあなた方と戦うために作った党なんだから、ぶつかって当たり前とし、「俺たちの票割りに来た」というのはおかしい、そんな考えでいるから負けると発言。参政党の気遣いは、あまり期待しない方が良さそうだ。 ---文字起こし--- 2026/1/22収録 文藝春秋PLUS 神「結局もう世論は自公ダメよねということで、この間負けて、苦し紛れに作ったけど。でも結局古い人たちの寄せ集まりでしょうと、結局ダメよねと。やっぱり変えてほしいから新しいとこよね、という選択肢に国民民主党が、参政党が上がってきてるのは必然なので。 参政党が立てたから落ちましたじゃなくて、あんた方がやってきたことが国民に支持されなかったから流れてるだけの話で、立てるこっちに言うのは、なんか大人気ないですよね。 なんで自分たちが勝つ前提、自分たちが主人公で我々が邪魔者だみたいなですね、するんですかと。我々からしたら我々が主人公で、あなた方と戦うために作った党なんだから、ぶつかって当たり前でしょ?ということをちゃんと。それが選挙ですから。 そういう争点を作ることっていうか、今までいた人たちが落選することが悪いことだみたいな。それが分断を生み、混乱を生むんだみたいな。いやそんなことだったら選挙やる意味ないじゃないですか。いつも安定して同じ人たちがやってる、国民の投票率がどんどん下がっていく。 これがダメだから、投票率を上げるために新しい選択肢だって作ってるのに。それで我々が新しいとこ行ったらですね、俺たちの票割りに来たというからですね、何言うとんですかと、そんな考えでいるから負けるんですよ、ということですよね」

maku

40,975 views • 5 months ago

日本保守党の島田議員が選択的夫婦別姓について、立憲の米山議員に「問題点でも何でもない」と断じられた論点を再び持ち出し、別姓推進派の参考人である井田氏と寺原氏に真っ向から反論を受ける。島田氏は質問の終わりに、頂いた意見は米山議員相手の審議に活かすと発言も、議場からは笑いが起こった。 ---文字起こし--- 2025/6/17 衆議院法務委員会 島「立憲案にしても国民民主案にしても、選択的夫婦別姓なんですが。あえて言えばですね、一回限り選択夫婦別姓、つまり一発勝負。結婚の時点で同姓にするか別姓するか決めたら、後は変えられませんよと。この間審議でもちょっと具体例を出して問題にしたんですけれども。別姓にしたかったんだけれども、夫の家族の誰かが強行に反対してやむなく夫の姓で籍を入れたけれども、その後強行に反対した家族が亡くなって、誰も反対する人がいなくなったと。夫も別姓にしてOKだよと言っているけれども、これは結婚時にいっぺん同姓と決めちゃったから、そういう状況になっても、別姓にまた選び直すことはできないという法の立て付けになっているんですが。これ女性のアイデンティティーの確保という点で問題ないですかね?井田さんに伺います」 西「井田参考人」 井「私、この審議の中で島田先生がよくおっしゃっている、もともと同姓だったけれども、選択的夫婦別姓導入されたら元に戻したいという人たちが、例えば親族とかからの反対を受けて戻せないというのは人権侵害じゃないかというようなご意見ございましたよね」 島「そういう言い方はしてませんけれども」 井「やはりそれはアイデンティティの毀損になるんじゃないかという話、すごく賛同するんですよね。すごく賛同しています、そうですよねと。だったら、結婚するときにも選べないと人権侵害やアイデンティティーの毀損になるというのは、ぜひご理解をされてるんだということが、すごく理解ができたんですよね。あ、そうなんだ、そしたら旧姓使用でいいじゃないかって、そこでなるのがズコってなるわけです。なぜでしょう?ってなるわけです。なのでアイデンティティの毀損になるかどうかっていうのは、やはり他者から介在するのではなくて。例えば憲法二十四条では両性の合意のみによって婚姻というのは決まるというふうになるので。やはりお互いの意見をどうすり合わせていくか、というところが一番大事であって、親族の周りからの圧力というところを考慮するものではないんじゃないかなというふうに思っています」 西「島田さん」 島「私、井田さんは以前から論客として尊敬していますけれども。いやいや今の話でもねまさにですね、選択が非常に狭い形で一回限りという今回の法案の立て付けはおかしいと。でそこはね一致するわけですが、その他の部分、ちょっと違う面もあるんですが。といったことも踏まえてね、やっぱり今回の法案は、私は撤回して練り直すべきだと思いますけれどもね。その点、寺原さんいかがですか?」 西「寺原参考人」 寺「ありがとうございます。一度別氏か同氏かを決めたら変えられないというのは、今の法制度でも同じで、今も同氏で決めれば、ずっともちろん婚姻中は同氏ですし、ただ本当に別氏にしたいと思ったら、もう離婚せざるを得ないということで、今回出ている法案というのは、そこから後退するのでは全くない。法的安定性を保ちつつ、今侵害されている氏名権とか平等権を確保しようというもので、そのバランスがとれているかなというふうに理解しています」 西「島田さん」 島「時間が来ましたので、大変参考になる意見多数いただきましたので、明日の米山さんとか、円さん相手の審議に活かしたいと思います。ありがとうございました」

maku

92,471 views • 1 year ago

【取材しました】 ◎20代前半・大学生・法学部 Q.なぜこの場に? A.「そこでタバコ吸っていたら、なんかやっているなと思って。」 Q.色んなスピーチを聞いてどう思ったか A.「最近、排外的な主張が増してきているなと感じていたところ。私も排外主義はあまり良くないと思っている。こうやって集まっている人も多く、分かってきてくれているというのは良いと思う。」 Q.周りで政治の話は? A.「センシティブな話題ですし、あまり自分から話す人はいないが、各々考えを持っているんだろうなというのは伝わってくる。ときたま政治の話になることもあるが、そういう時に排外的な主張になるような雰囲気はない。」 Q.アカデミアの市民社会への関わり方について A.「基本的に貢献できることはあると思う。 啓蒙というと聞こえが悪いが、法学部であれば、法学的な観点から見る「権利」を解釈して、市民に伝えていくこと。それを社会に少しでも還元していくことが必要。 アカデミアは、いちばん「権利」について深く考えているからこそ、伝えていける。」 「この場でいうのもあれだが、排外的な主張をする人にも主張があると思うので、それが全部だめということはアカデミアとしてもしない方が良いと思う。」 Q.今後、社会に向けてどう動いていきたいか A.「困っている人がいた時に、その人のことを最大限尊重すること。」 「正直、ここで発言することで全体が動く可能性は少ないと感じる。 困っている人は、現にいま困っている。その状況から抜け出せられるようなことをしたり、自分が助けてあげられるのであれば、そういう身近な社会を変えることはできる。」

白坂リサ/ Risa Shirasaka

35,567 views • 8 months ago