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23,181 views • 2 years ago •via X (Twitter)

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溝口勇児と出会ってから、僕の人生は変わった。最初はただ「厳しい人」「鋭い人」と思っていた。でも、近くにいればいるほど、彼の奥にある温度に気づく。あれほど強く見えるのに、誰よりも傷つきやすく、誰よりも人を信じてしまう。信じるからこそ裏切られるし、期待するからこそ苦しむ。それでも「自分の実力不足」だと受け入れ、人を信じることをやめないのが溝口勇児という男。 彼はよく「多くの人が自分のポテンシャルを開花させられずに人生を終える」と言う。そして「この世の地獄とは、自分が成し遂げられたはずのことを、ほかの誰かが成し遂げる様をまざまざと見せつけられること」と言う。 人が苦しんでいる時、逃げ出したい時、成長の痛みに耐えられない時、彼は決して目をそらさない。寄り添うでも、突き放すでもなく、その人の本質に届くまで向き合い続ける。目をそらした瞬間、その人の本当の未来は失われてしまうから。 だからこそ、耐えられない人は去っていく。 その度に、彼がどれほど静かに傷ついているか、どれほど自分を責めているかを、外側の世界は知らない。彼が背中を丸める姿を見たことがある人は、ごくわずかだろう。 誰よりも高い要求を仲間に課しているように見えるが、実際には、それ以上の要求を彼は自分自身に課している。手が震えても、顔が麻痺しても、「まだいける」と自分に言い聞かせて前を向く。その瞬間を間近で見るたびに、胸が痛くなる。普通の人ならとうに折れている場面ばかり。それでも彼は折れない。強いわけではなく、「逃げない」と決めているから。 彼の強さは鋼のように見えるけれど、実際には痛みを受け止めながら、心を擦り減らしながら、前に進む生身の人間の強さ。その強さを知っているから僕も踏ん張る。苦しい時に、折れそうになるたびに、溝口の背中を思い出す。 「長い人生にはなあ、どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道てものがあるんだな。そんなときはその道を黙って歩くことだな。愚痴や弱音を吐かないでな、黙って歩くんだよ、ただ黙って。涙なんか見せちゃダメだぜ!そしてなあ、その時なんだよ、人間としてのいのちの根がふかくなるのは」という相田みつをさんの言葉が溝口の自宅のトイレに書いてあった。 何も変化が見えなくても、周りに笑われても、誰にも理解されなくても、努力が報われなくても、根を深く深く伸びす。ある日、その根は大きな幹を支える力になる。それが昨日の誕生日会で証明されたんじゃないかな。 仲間に求めるレベルの高さは、ただの厳しさじゃない。恐れからくる強制でも、優越感に基づく支配でもない。「あなたはもっといける」という揺るぎない信念。そんな信念があるから、人とあれほど深く向き合える。 彼は最後まで人を信じる。裏切られても、傷つけられても、それでも信じようとする。それは愚かさではなく覚悟。愛とは諦めないことだと教えてくれる。 溝口が怒るのは一貫して、不誠実な行動や無責任な行動をとった時だけ。そこには「誠実に生きろ。お前はもっとできるはずだ」という願いがある。怒りの裏にある温かさに気づける人は少ない。でも、近くにいるとあの怒りこそが愛だとわかる。 仲間の未来を、会社や日本のこれからを、そして自分自身の限界とどう向き合うか。誰にも言わない戦いを、ずっと続けている。その孤独を正面から受け止めている。 強そうに見える人は多い。でも、本当に強い人は、誰にも見えない場所で弱さと向き合える人だ。その姿を知っているから、僕は彼の背中を預かると決めた。預かったら振り向かせないと決めた。 ミゾさん、誕生日おめでとうございます。あなたの人生の物語の一部を、これからも共に歩ませてください。あなたが人を信じてきたように、僕もまた、あなたという人間を信じ抜きます。 松浦さん、亀山さん、ヒカルさんなど各業界の御歴々のみなさまをはじめ、数百人の方々の貴重なお時間をいただけたことに心から感謝を申し上げます。これからも溝口勇児をよろしくお願いいたします。

西川将史WEIN / BACKSTAGE COO

384,745 views • 10 months ago

291 いいねの数にこだわるのが無意味と言う発言をする方は SNSする意味ないですよ? そして今大事なのはいいねより インプレッションの方 仕事としてこの活動をしていくうえで めちゃくちゃ大事なのに ソレを無意味と捉えてるのは 推しさんは売れてない方なのか はたまた 発言者さんもそんなに有名さんでは ないって事なので 小さい世界の中で楽しんでるんですね 枠を取ってもらったカメラマンさんの投稿写真のいいねとインプレが そのカメラマンさんの最高いいねとインプになる事を目指して 毎現場コーデを作ってます 付加価値を産み出せない 291の推しは いいねもつかない インプレッションも低い写真を 貴方に撮らせてるんですね それで幸せと思えるのは 291にとっては幸せなのですね そしてそんな低い数字しか叩けない モデルはモデルなのでしょうか? 同じように 低い数字しか投稿しても叩けないカメラマンは なんでいいねとインプレを上げる努力を推しの為にしないで ソレを良しとして 『撮影や現場を楽しんだ方がずっと幸せだよ』 とかほざけるんですか? 不思議過ぎる

天使ほまれ🐈‍⬛あまほまちゃんは粘着に過剰気味に愛され過ぎてる敵多いらしい被写体モデルしてるLJC

39,524 views • 18 days ago

今週末の大町に向けてGoProの動画を整理してたら、前戦での「コレは…」っていう動画が出てきた… 画質を落として当事者が分からないようにしてるから見にくいかもしれないけど、転倒してる人や動けない人がたくさんいる中を、全開のまま突破して、周りの人に怪我人が出たやつ… みんなプロじゃない… 次の日には仕事がある人ばかり… レースだから勝ちたい気持ちはすごく大事。 でも、こういう走りはなるべく…極力…出来るだけ…辞めませんか… こんなんで怪我したり、バイク壊れてリタイア、または仕事を休む事になるのは絶対ヤダもん… もちろん「海外では普通」「レースだから仕方ない」っていう意見があるのも分かる… でも、僕が知る限り、いろんなレースのチャンピオンやトップライダーで、こんな走りをする人は見たことがないかな…。 あと、この動画と同じ場所であった別の出来事。 プライベートでお互い嫌いだからって、ヒルクライムで相手がアクセルを開けて上がってきている途中、わざとライン上にバイクを出して進路を塞ぐの良くない。 その動画はあえて出さないけど、綺麗な画質で一部始終しっかり映ってます。 ハッキリと。 相手が上がって来るのをしっかり目視して、タイミング良くバイクを出されてましたね。 みんな見てましたよ。 恥ずかしくないのかな。 それはスポーツマンシップ以前に危険行為。 場合によってはレース退場や出禁、永久追放になってもおかしくないレベルだと思う。 プライベートで仲が悪いのは自由。 でも、レースで負けそうだから危険なことをするのは絶対するべきで無いと強く思う。 お互いに敬意を払い、安全にルールを守りながら正々堂々と走るのがレースだと思う。 それでも自分の感情が制御出来ずにやってしまうなら、出ない方が良いよ。 今週末も、みんなたくさん練習して、たくさん準備してきて挑むレース。 だからこそ、お互いに敬意を持って、最後までフー🎉フー🎉言って、勝ったー🎉クソー負けた🥶🎉等言いあえる位、気持ちよく走れるレースになると良いな…😌🎉 #って近所に増えた野良猫ちゃんが言ってた🐈

Kenta くん

75,956 views • 2 months ago

明日で39歳になります。事故当時は32歳。月日が経ちました。 「妻と娘の命を無駄にしないために、誰かの命が守られるように活動を続けよう」と生きてきた。その一心で、走り続けてきた気がする。でも最近、ある葛藤に悩んていた。結局その根っこには、「誰かの役に立つことで、妻と娘の命を無駄にしていないと思いたい」という、自分が生きている実感を得たい気持ちがあったんじゃないかと。 妻と娘や、他者のためにやっているつもりで、実は自分のためなんじゃないか。そんな自分は卑しい人間なのではないかと。 最近は、そんな自分の心と正面から向き合い、悩んだ。活動に対するモチベーションをどこに向けていいのか分からなくなる瞬間もあった。 それでも今は、「自己中心的利他でいい。」そう思えるようになった。 活動をすることで、自分の心が少し楽になる。そして、その活動が結果的に誰かの役に立つのなら、それで十分じゃないかと。 心が楽になることで、妻と娘もきっと安心してくれる。2人とは会話は出来ないけど、生前のふたりならそう言ってくれそうな気がする。そんなふうに今は思っています。ふたりが笑顔で祝ってくれたあの日の動画を見ながら、そんなことを考えていました。↓↓続きがあります↓↓

池袋暴走事故遺族 松永拓也

9,438,136 views • 1 year ago

「下手ならネットにアップしてはいけない」 みたいな意見を見た👀 でも、みるはあまりそう思わない。 みんな最初は初心者だし、 上手くなるために練習してる。 だから、上手くない段階で出すことを 後ろめたく思わなくていいと思う。 もちろん、 練習してから出すのも自由だし、 誰にも見せずに淡々と続けるのも正解。 私も昔、親に 「下手なギターしてないで勉強しろw」 って言われてから、 人にギターを聞かれるのがめちゃくちゃ怖くなった。 それからずっと、 ネットにも上げず、 部屋でこそこそ生音で練習してた。 結果、今思えば変な癖もついたし、 人に聞かせるのも怖くなったし、 かなり遠回りしたなと思う。 辞めなかったのは褒めたいけどw 趣味でも仕事でも、 まず大事なのは続けることだと思う。 褒められることがモチベーションになってもいい。 承認欲求でもいい。 それで続けられるなら、 立派な理由だと思う。 外に出して、 「もっと上手くなりたい」 と振り返るのも全然あり。 もちろん、アドバイスしたい人もいると思う。 「その人のため」 「親切で言っている」 って気持ちなのかもしれない。 でも、信頼関係がなかったり、 この人の言うことなら聞きたいと思える演奏を 先に見せられていなかったりすると、 なかなか受け取れないこともあると思う。 本当にその人のためにアドバイスするなら、 まず仲良くなるか、 聞きたいと思ってもらえる関係を作ることが先だと思う。 だから、全部を真に受けなくてもいいし、 誰かに何か言われることを怖がりすぎなくていい。 怖いなら、 いきなり全体公開じゃなくてもいい。 友達だけ、 オープンチャット、 クローズドな場所、 小さな場所からでもいいと思う。 ※クローズドな場所の方が厳しいイメージもあるけどw アップしたいと思ったなら、 アップしていい。 承認欲求でも、 交流したいでも、 上手くなりたいでも、 動機は何でもいい。 続けていく中で、 自分がどうしたいかが見えてきたら、 その時に選べばいいと思う🎸 ちなみに今のみるは、 ・馴れ合わない ・上手くなるために淡々とやる ・応援してくれる人を大事にする というスタンスに落ち着いた。 ※これはまだできてない部分もあるから、 日々を通じて良くしていきたいという今後も込めて。 でもこれは、 私が「上手くなりたい」を突き詰めた結果、 そうなっただけ。 交流のために演奏するのも正解。 アップせずに淡々と練習するのも正解。 ただ、 「アップしたい」 と思ったなら、アップしていいよって話。 下手だから出しちゃダメなんじゃなくて、 上手くなる途中だからこそ、 出してみてもいいと思うな✨ なおこれは昔出して、下手なプレイ出すなって言われた過去の動画🎸

猫音みるみる🐈‍⬛🎸全世界わんにゃん化計画

24,463 views • 3 months ago

いつも「形じゃない」とは言っているものの、実は上抜けやすい形が存在する。 正確には、大衆心理まで考慮した上で、結果的に上抜けしやすい形があるということ。 今回の動画のように、あるレンジ帯の下限でエントリーした後、レンジ上限で小刻みにノイズを作る場面。 この時、価格は何度もレンジ上限から下に行く素振りを見せながら、すぐに戻している。 一見すると、上限で揉んでいるだけに見える。 でも中身を見ると少し違う。 下に行きそうに見せる。 でも落ちない。 また下に振る。 でもすぐ戻る。 これを繰り返すことで、売りたい人の力が少しずつ弱くなっていく。 レンジ上限というのは、本来なら売りが入りやすい場所。 「ここで反落するだろう」と考える人も多い。 だから上限付近では、ショートや利確が入りやすい。 でも、そこで何度も下に振っているのに落ちない。これがかなり重要。 なぜなら、売りが入っているのに下がらないということは、その売りを吸収している買いがあるということだから。 さらに、下に行く素振りを見せるたびに、 短期のショート勢は入ってくる。 上限で買っている人も一部は怖くなって逃げる。 でもそれでも価格が戻ってくる。 この時点で、下に行くための材料が少しずつ消費されていく。 つまり、上限でノイズを作っているように見えて、実際は売りを試して、売りが続かないことを確認している状態。 そして、何度も戻されることで、ショート勢の損切りは上に溜まり始める。買いを待っていた人も、上抜けた瞬間に入ってきやすくなる。 だから、最後に上に抜けた時、新規の買いだけではなく、ショートの損切りも重なって、上に走りやすくなる。 この形が上抜けやすい理由は、「綺麗なレンジだから」ではない。 レンジ上限で売りが入っても落ちず、何度も下を試して失敗し、その過程で上に注文が溜まっていくから。 結果的に、上抜けしやすい形になる。 ただし、ここで注意しなきゃいけないのは、 上抜けた後の伸びの予測は難しいということ。(注文の数まで読み取るのは難易度高い) かなり上がり続けることもあるし、一発の上抜けだけで終わることもある。 だから私は、今回のような場面では、上に突き抜けた瞬間にすぐ利確することが多い。 狙っていたのは、上抜け後の大きなトレンドではなく、上限で溜まった注文が一瞬噴き出す部分。 形を使うというより、その形が作られるまでの過程を見る。 どこで売りが入ったのか。 なぜ落ちなかったのか。 どこに損切りが溜まったのか。 上抜けた後、どこまでが自分の狙う値幅なのか。 ここまで見た上で、初めて形に意味が出る。 だから大事なのは、「この形だから上抜ける」と覚えることではない。 なぜその形が作られ、その形の中で誰が苦しくなり、どこで注文が噴き出しやすくなるのか。 ここまで考えること。 形は結果であって、本質は、その形を作った参加者の失敗と注文の溜まり方である。

Scal_Lab

11,351 views • 3 months ago