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愛猫のリンパ腫闘病生活を過ごし気が付いてしまったことがある。「余命宣告」とは「後何日生きられるか」ではなくその日が 「自分が愛してきたありのままの猫の亡くなる日」なのだと。リンパ腫の治療、抗がん剤は、治すための治療ではない。あくまで、延命だ。延命が意味するのは文字通り命を伸ばすこと。その命を伸ばす行為は「元に戻る」とは程遠いものである。こんなふうに可愛い寝顔にまた会える保証もないんだ。と、そう、僕は思ってしまいました。しかしだからこその覚悟や心構え、闘病への向き合い方が確立したのだと、思っている。そんな記事を書きました。→
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