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【感動】「目が見えないなら、香りで包めばいい…」 突然失明し絶望した妻のため、2年かけて『庭一面に5000㎡の芝桜』を一人で植えきった夫。 視力を失った妻が“花の香りと人との会話”で生きる希望を取り戻した、宮崎県に実在する「世界一ロマンチックな庭園」の物語。 @宮崎県新富町 ▼物語の全容 ・酪農を営んでいた黒木さん夫妻。結婚30年目、妻の靖子さんが糖尿病の合併症で突然失明。「死にたい」と殻に閉じこもる妻を見て、夫の敏幸さんは一念発起。 ↓ ・「花の香りに誘われて人が集まれば、妻も寂しくないはずだ」と、広大な杉林を自力で伐採。2年かけて数千株の芝桜を植え、自宅の庭をピンク色の巨大な花畑へと変貌させる。 ↓ ・その圧倒的な美しさと香りが評判を呼び、ピーク時には1日7000人が訪れる観光名所に。全国から集まる人々と会話を交わすうち、靖子さんは失明の絶望を乗り越え、再び笑顔を取り戻した。 2017年に一般公開は終了したものの、今も語り継がれる「愛の奇跡」がこちら
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