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戒厳令が宣布されるやいなや国会に向かいながら、イ・ジェミョン民主党代表が国民に呼びかけた言葉…「私達も命をかけてこの国の民主主義を必ず守り抜きます。私達の力だけでは不足です。この国の主人であられる国民の皆さんが前に出なければなりません。私も今、国会に向かうところです。国会が戒厳令を解除できるよう、この国の民主主義をしっかり守り抜けるよう、国民の皆さんが力を合わせてください。敬愛する国民の皆さん…」

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【次の国会に向けて】 みんなの国会の新機能「国民国会」をリリースしました。 このアカウントを運営するなかで、さまざまな法案に寄せられる、みなさんの声を目にしてきました。 その一方で、そうした声とは別の場所で、法案が淡々と採決されていくことに、日々もどかしさを感じていました。 この距離をもっと縮めることはできないか。 一人ひとりの声を国会へ届けるための仕組みをつくれないか。 そんな思いで作ったのが、「国民国会」です。 ── 国民国会とは 国民国会は、新しい民意表明の選択肢です。 参加する時間も、知識も、立場も違う人たちが、それぞれのペースで法案を考えられるようにデザインされています。 ✅ 自分の言葉で意見を伝える ✅ みんなの論点に、スワイプで答える どちらでも、自分に合った方法で参加できます。 国民国会は、賛成・反対で民意を分断しません。 声が集まるにつれて、その間に隠れた、考えの違いや重なり、受け入れられる条件の手がかりが見えてきます。 ── 次の国会に向けて。 次の国会では、提出されるすべての法案について、国会審議と並行して国民国会を開催することを目指しています。 その実現に向けて、まずは先日成立した個人情報保護法改正案をテーマに、「第0回 国民国会」を開きます。 みなさんの参加とフィードバックを受けながら、次の国会までに必要な機能を完成させていきます。 国民国会の実現に、力を貸してください。 ▼ 国民国会を見る・参加する

みんなの国会

78,262 views • 1 month ago

12月3日、一年前の今夜。ユン・ソンニョル戒厳軍の銃口に立ち向かい、韓国の民主主義を守ったのは平凡な市民だった 【韓国ニュース動画と翻訳】 [アンカー]…1年前の今日、国会前に駆けつけた市民たちがいなかったら、緻密に準備されていた内乱を防ぐことはできなかったでしょう。 命をかけた勇気ある市民たちに、私たちの社会はとても大きな借りができました。彼らは、万が一再びこのような状況に直面しても、再び駆けつけると言っています。 その夜、素手で戒厳軍に立ち向かった市民たちに記者が会いました。 [レポート] 夜10時27分、平穏だった日常が壊れました。 [ユン・ソンニョル前大統領(昨年12月3日)] 「非常戒厳を宣布します」 まるで歴史本に出てくるかのような現実。「守らなければならない」という切迫感から国会に駆けつけました。 [チョン・ウネさん、キム・ソンジュンさん] 「息子と3人で一緒に来ました。娘には、あなたは家で待ちなさいと。娘は一緒に来ると言いましたが、私たちの状況が後でどうなるか分からないから…」 [パク・ミジョンさん] 「私と同じ方向に走っている方が結構いました。ああ、私一人だけで来たんじゃないんだと」 国会は封鎖されました。国会一帯に警察1千人余りが投入されました。 「いや、(議員が国会に入るのを)邪魔するなんて話になりませんよ!」 市民たちは議員たちの塀越えを手伝いました。 [パク・ミジョンさん] 「こうやって議員の足を支えて、その次にお尻を押してあげて…」 しばらくするとヘリコプターが見えました。重武装した戒厳軍人800人余りも加勢しました。 [アン・チャンヨンさん] 「ダダダダダダというヘリコプターの音がした時、すごく緊張して威圧感を感じました」 [パク・ミジョンさん] 「もう議員の誰かをこうやって中に入れることよりも、なんとか軍人たちを防がなければならないと駆け寄りましたが、実は最初はとても怖かったです」 しかし、退こうという言葉は出ませんでした。先を争って軍用車両をせき止め、 [チョン・ウネさん、キム・ソンジュンさん] 「背中でもたれてこうやって動けないようにするのがまず急務だと思って。そしてアンテナ付きの車が来ました。それでその車をまた止めなければならないと…」 軍人たちにしがみつきました。 [パク・ミジョン] 「リュックサックがすごく重いから、そこにしがみつきました。あの軍人一人だけでも私が防がなければならない、という考えしかありませんでした」 戒厳軍の進入の試みで国会議事堂のあちこちが修羅場に急変しました。 「止めろ、止めろ、止めろ、止めろ!」 [パク・ギュテ/国会議員室補佐官] 「軍人の腕や体をつかんだりする以外にできることはありませんでした。戒厳解除の議決が出るまでこの人たちを何とか中に入れないようにしようと」 午前1時1分。 戒厳解除要求決議案が通過しましたが、喜びもつかの間。戒厳軍が全員立ち去るまでその場を離れることができませんでした。 [チョン・ウネさん] 「どこかで愛国歌を歌っていて、私も国会を見ながら愛国歌を歌いました。その時、すごく感動していたんですよ」 恐ろしい戒厳の夜、彼らを動かした力は何だったのでしょうか。 [アン・チャンヨンさん] 「妻と娘が国会の速記者なんです。(国会に行く時は)私たち、このままだと生き別れになるんじゃないかと話をして、何とかして助け出すからまずは国のためにやるべきことを先にしなさいと…」 [キム・ソンジュンさん] 「もし同じような状況になったとしても、同じように私たちは駆けつけなければならないでしょう。息子や娘がこれからも生きていかなければならない国ですから」 ユン・ソンニョル罷免を決定した憲法裁判所も、民主主義破壊の試みを阻止したあの夜の市民の役割に敬意を表しました。 1年前、必死に国会を守った彼らは、同じことが再び起きても喜んでここに駆けつけると言いました。 民主主義を守り、歴史の退行を防いだのは、今回も「平凡な市民」でした。

nageune31

37,361 views • 9 months ago