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戦争始める大きな力の一つは “教育”だった いよいよ軍国教育も始まったか ↓ 小学生に配られた『防衛白書』、中国やロシアを仮想敵国として危険を煽り日本の軍事力強化を吹聴、先制攻撃など戦法や戦費を詳細教育 改憲許せば一億総玉砕の再来、子供も戦争に巻き込まれますよ

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げに恐ろしきは、日教組... 国会前デモに参加した国語の高校教師 「言葉は人を抑圧する手段であってはならないし、権力に従わせるために、私は子供たちに語りかけているのではない」 ・労働組合が平和運動を行うのには正当な理由がある。 ・「教え子を再び戦場に送らない」という戦後教育の理念を重視している。 ・教員は戦争に協力させられるべきではない。 ・教育と言葉は人間の自由を育むためのものであり、権力への服従を教えるためのものではない。 ・戦争は労働や教育の本来の意義を歪める。そのため教員や労働組合は戦争に反対するべきだ。 ・子供たちが戦争のない時代を生きられる社会を望む。 ・教員、警察官を含む全ての労働者の権利が守られるべきだ。 この人が最初に持った疑問「なぜ労組が運動をしているのか?」の疑問こそ正しかった。労働条件交渉のための組織が「戦争反対」「改憲反対」を掲げるのは筋が違う。 改憲=戦争参加という前提も誤り。安全保障環境の変化に憲法を対応させることは平和の維持に資する。 教育の場で特定の政治思想を一方的に語ることも、生徒への影響を考えれば慎重であるべき。 この人に教えられている子供が不憫でならない。

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