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【所信表明演説】 今必要なのは「再分配」 それなのに高市総理の演説では、 物価高対策、ガソリン暫定税率の廃止も 「やる」とは言わなかった‼️ 誠に時代錯誤と断じざるを得ない 所信表明演説だった‼️ #川内ひろし 川内 ひろし(鹿児島1区)

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【高市総理の所信表明演説】議場で感じた“違い”とは? | 政治部 千々岩森生 官邸キャップ 「私は3年近く総理官邸を担当し、岸田総理、石破総理、そして高市総理とずっと演説を見てきたが、今までで一番、議場の反応が強かった」 「自民党自体は今までで一番議席が減っていて人数は少ないが、過去最も元気があり、応援の拍手や声が多かった」 「珍しいシーンだと感じたのが、演説が終わった後、議長が『本日は散会』と言った後も自民党議員の多くが議場に残り、高市総理の退場を見守って拍手をしていた。この光景は初めて見た」 「その一方で野党は、岸田総理、石破総理の所信表明演説ではやけに静かだったが、今日の高市総理に対してはこれまでで一番ヤジが多かった」 「高市総理といえば安倍元総理の後継を自認しているが、対立が激しかった安倍政権時代の国会が戻ってきたような感覚も覚えた」 ▼今回の所信表明演説の“特徴”は? 「“高市カラー”は随所に見られた。防衛力の強化、憲法改正の話もあったが、今日の本質はここではないと思う」 「何よりも『最優先は物価高対策』と強調し、経済を前面に押し出していて、演説の全体の約3分の1を占めた。実はここにも安倍政権時代の手法を感じた」 ▼第2次安倍政権の発足直後の支持率を見ると― 「民主党政権から安倍政権に変わり、支持率は急上昇したが、発足してから最初の半年ほど、高い水準をキープするどころか上昇している」 「この時、安倍政権が何をしたかというと、アベノミクスであり“株高”。つまり経済にフォーカスした」 「安倍総理というと保守派の“安倍カラー”と言われるが、この時はまさに国民が求めることに集中した。これが安倍政権がスタートダッシュできた一番の要因であり、その後の長期政権につながった」 「高市総理も同じように“保守派”“タカ派”と評されるが、きょうはあえて経済を全面に出した。ここも安倍政権をお手本にしていると思わせるような所信表明演説だったと感じた」

報道ステーション+サタステ

928,887 views • 8 months ago