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投資初心者が守るべき10の鉄則 1. まず新NISAを使い切れ 枠が残っているうちは、課税口座に手を出すな。 2. 長期資金はETF・インデックス一択 TOPIX、日経225、S&P500。個別株は後でいい。 3. 個別株はプライム・グロース市場から それ以外は、初心者にはリスクが高すぎる。 4. 出来高の薄い銘柄には近づくな 日次売買代金1億円未満は要注意。売りたい時に売れない。 5. 配当利回り5%超は「罠」を疑え 業績悪化か、記念配当か。高配当には理由がある。 6. 下がり続ける株を拾いに行くな 日本株の下落トレンドは、想像以上に長く続く。 7. 「日本企業は堅実」を信じすぎるな 現金が多い≠株主に還元する。ROEと自社株買いの実績を見ろ。 8. 為替リスクを甘く見るな 米国株ETFを買う=円安・円高にも賭けている。 9. 証券会社の「おすすめ」を鵜呑みにするな 彼らの利益と、あなたの利益は一致しない。 10. 長期保有≠放置 年1回は確認しろ。業績、配当、ガバナンス。

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回答動画を頂きました&翻訳してもらいました🙏 💬質問① 含み損を抱えてる時のメンタルをどのように保ち、どのように乗り越えるべきですか? A.私たちはETHを売買トレードしているわけじゃない。目的はトレードではない。だからETFに近い つまり、BlackRockのビットコインETFも含み損だし、イーサETFも含み損だけど、ファンドの運用者はそれで夜眠れない…なんてことにはならない。だからETH価格が下がっても、私はあまり気にしていない。むしろ同じドル額で買えば、より多くのETHが手に入るだけだ。 例えば、先週私たちは5万ETHを買った。3か月前なら2.5億ドルかかったはずだけど、今回は8,000万ドルで買えた。私たちにとってはそれでいい。ブロックチェーン自体は同じなんだから。 💬質問② ビタリックがETHを売り続けていることについてどう思いますか? A.彼は、もちろん“正しい理由”で資金を集めていると思う。彼は多くのプロジェクトを支援していて、イーサリアムコミュニティを強化するためにやりたいことがたくさんある。ETHを傷つけようとしているわけではないと思う。 株式の世界では、インサイダーが「一定期間にわたって計画的に株を売る」プログラムを事前に届け出る仕組みがある。著名な暗号資産関係者も、「今後24か月は定期的にこう売ります」という“見える計画”を出せば、周りが「投げ売りしてるのでは?」と誤解しなくて済むかもしれない。私は彼が投げているとは思わない。 💬質問③ 損切り(損失確定)という選択肢はありますか? A.借金をしている人の中には、現実的に(資金繰りのために)保有資産を売らざるを得ない人も出る。ビットコインを売らなければならないケースもある。それが現実だ。借入をしていたり、転換社債や優先株を発行していたりすると、例えば優先株で年10%のクーポンを付けたら、毎年10%を支払わなきゃいけない。 しかもそれは税控除にならない。つまり10年で、利払いと元本返済まで含めると、返済のために“倍の資金”を用意しなきゃいけない。だから私は借金することに慎重なんだ。タイミングの都合で、やりたくない行動(売却など)を強いられたくないから。 株の世界でも、資産を失ったクライアントは皆、借金をしていた。だからね。 一方で、私たちのイーサリアムは1日100万ドル稼いでいるようなものだから、当社はそこまで心配していない。私たちは時間をかけて、買い増しているだけだ。 それに資金力も大きい。いずれ、例えば「週に数十億ドルを、ある1日で買う」みたいな日も来るだろう。でもそれは、価格が下がっていると確信できる局面でやる。 動画 Miki Isakari 翻訳 mochiさん(凍結中?) ありがとうございました〜✨

CryptoBaby🐰🥛

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👁️‍🗨️故チャーリー・マンガー(バークシャー・ハサウェイ副会長) ✔︎『巨額の富は売買ではなく、待つことによってもたらされる』✊ 以下、ハワード・マークスの解説👇 ・1999年のITバブルの頃、Amazonの株価は90ドルほど ・しかし、2000年にバブルが崩壊すると、6ドルまで落ちた、90ドルから6ドル、実に▲93%の大暴落📉 ・では、もしあなたに先見の明があり、6ドルで買えたとしたらどうでしょう?12ドルになった時点で、あなたは持ち続けられたでしょうか? ・それとも、こう考えた?『もう2倍になった。少し利益確定しておこう。元本だけ抜いて、利益分だけ走らせよう』、と… ・仮に12ドルでも売らなかったとしましょう、あなたはかなり肝が据わっています ・では、60ドルになったらどうでしょう?投資額は10倍、売りたくならないでしょうか?おそらく、ほとんどの人は売るでしょう ・では、600ドルになったら?投資額は100倍、半分売るか、4分の3を売るか、あるいは90%を売るか ・私がこの話を書いた当時、Amazonの株価は3,300ドルです ✔︎『もし600ドルで売っていたなら、100倍になったところで売ったつもりでも、実際にはその後の利益の約85%を取り逃していたことになります』 ・ピーター・リンチは、「その企業のファンダメンタルズ、つまり事業の本質的なストーリーが変わっていない限り、その株を持ち続けなさい」と言っています ・多くの人は、この言葉を『株価が下がったときに耐えるための戒め』として受け取ります ・しかし本当は、それだけではありません、この言葉は、株価が上がっているときにも効くのです ・100倍、あるいはそれ以上のリターンに到達するまで、投資を続けるための覚悟を与えてくれる言葉でもあるのです とにかく握って握って握れ💪

ゆきママ

96,692 просмотров • 2 месяцев назад

円安が止まらないと日本に住んでる英語を母国語にしてる女性が発言してます。 去年、コンビニのおにぎり一個が87セントだったのに、今は80セントで買えてしまう状況になっています。 一見お得に見えますが、それだけ円の価値が下がっているという事らしいです。 円は約40年ぶりの安値水準まで来ていて、政府が兆単位の資金を投じて買い支えても、下落が止まらない状態が続いています。 背景にあるのは大きく2つ。 まず金利差です。日本は超低金利を長く続けている一方、アメリカなど主要国は金利が高い水準にあります。 投資家からすれば、金利の低い円を持つより、金利の高いドル資産に資金を移した方が得なので、円を売ってドルを買う動きが続いているんです💴 もう一つがイランを巡る中東情勢です⚠️ 日本は資源が乏しく、石油の95%を中東からの輸入に頼っています。 しかも石油の決済は米ドル建てなので、緊張が高まって原油価格が上がると、同じ量の石油を買うにも、より多くの円が必要になってしまうんです🛢️ これがさらに円安に拍車をかける形になっています。 観光客にとっては日本での買い物が割安になるので嬉しい話かもしれませんが、実際にここで生活する人にとっては、輸入する食品や燃料の価格が上がり、暮らしが苦しくなる要因になっています。 金利政策も、資源を持たない立場も、日本にとって長年の弱点として指摘され続けてきた部分です。 この円安の影響で今年9月発売予定の新型iPhoneは4万円〜6万円値段が上がると言われてますね。 流石に30万円超えはスマホに払いたくないなぁ。2Tモデルなら多分35万円前後でしょう。 ゼレンスキーが買い換えるなら私も買い替えないわけにはいかないし、少し様子見ですね🇺🇦

トッポ

32,211 просмотров • 28 дней назад

インデックス株に投資というのは、基本、割高株への投資ということだ。 市場に投入されたお金よりもはるかに時価総額が膨むことになるため、ポンジ・スキームの亜種だと思っていい。 このことを簡単に説明する。 4人の村人がいるとする。 1人目が50円を持っていて、その50円で5枚の紙切れを買って、これは、配当がでる価値のある株だと宣言して、1枚を20円で2人目に売った。 1人目は、株主総会を開いて配当が10円でたと宣言したら、2人目は大喜びし、その配当を引き出すことなく、もう30円だして、合わせて40円で追加の株を買ったことにした。 そして、2人目はその株を3人目に50円で転売した。 次に1人目は、50円の高配当を出すと言った。3人目は、喜んで、その配当と合わせて1人目に50円払って100円で追加で1株買ったことにした。そして、その株を4人目の人に200円で転売した。 そうしたら、1人目は、「株の時価総額が1000円になった」、「俺達の村の景気がよくなった」と宣言した。 1人目が使ったお金は50円。回収したお金は100円(+50円) 2人目が使ったお金は50円。回収したお金は50円(±0円) 3人目が使ったお金は100円。回収したお金は200円(+100円) 4人目が使ったお金は200円。(-200円) 市場に投入された金額は、たったの50円。時価総額は1000円。 つまり、市場参加者の中で、事実上50円だけが市場に投下され、そのお金が1000円になるという錬金術だ。 このモデルを大規模にしたのがインデックス投資。 投資家の間のバケツリレーで価値を膨らましていく。基本、配当は再投資されるため、市場からお金が流出しにくい構造である。キャピタルゲインが出れば、課税されるため、売り圧力が常に抑制される。結果として、本来の企業価値の成長よりも期待だけで時価総額が膨らんでいく。 しかも、インデックスに採用されている銘柄に機械的に投資されるため、割高になるが誰も気にしない。 基本、市場から資金を回収するよりも市場に資金を投下する人のほうが多く、つまり、死ぬまで引き出さない人が多いから上昇していく構造だが、そこには、少なくとも、時価総額の拡大を支えるだけのファンダメンタル成長はないということだ。 実質的な投下資本は少ないから、時価総額が膨らむにつれて、新たな投資額に対するインカムゲインのリターンは低下していく。 市場の参加者が値段を釣り上げあっただけの時価総額には投下資本の裏付けがないから、全員が時価総額そのものを同時に引き出して換金することはできない。システムを作って健全なように見せかけているだけだ。 引き出すまでは数字の上昇でしかない。出口をどう考えるかが大切だ。

You

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技術で勝って、営業で消えるーーー世界一の部品を作る国が、世界最大の市場で手を挙げない・・ 2018年6月、ニューヨーク証券取引所NYSEから、ひとつの日本の社名が静かに消えました。 その後も細々とADRでやっていたんですが、結局2026年6月5日付でそのADRも正式に廃止になり。その企業は・・ 京セラ。 理由は「出来高が減り、上場を維持する経済合理性がない」。セレモニーも鐘もない、ひっそりとした撤退でした。 その2年前にはアドバンテストも、同じ理由で同じNYSEの出口から帰っています(ADRは継続中)。 つい最近、SKハイニックスがナスダックで浴びた歓声(寄り170ドル、初日約14%高)を見ながら、私はこの8年前の光景を思い出していました。 同じ扉なのに、韓国の看板企業は入っていき、日本勢は自ら出ていった。 「日本企業は世界で戦えなくなった」とまとめたくなりますが、それは雑すぎるし、そうは言いたくないです。 京セラの判断は財務的にはまっとう。 米国での出来高は全体のほんの一部で、NYSEの維持コストばかりかかる。 だったら東京だけでいい。 実際いま、信越化学も東京エレクトロンも、米国では"店頭"扱いのADRが細々と取引されているだけで、 NYSEの日本企業リストに残るのは銀行と自動車とソニーなど10社。 この中に味の素などAIチップに欠かせない日本の半導体 材料メーカーは、一社も並んでいません。 ハイニックスの上場は、世界最大の資金プールに自社の株を売りに行く取引です。 つまり、ドルが韓国企業に流れ込む向き。 一方の日本は、企業がニューヨーク市場から引き上げたあとの通路を、家計のお金が逆走しています。 新NISAの積立の多くは円を売って米国株を買う取引で、 これが円安圧力の一因という見立てもある。 ドル円はいま162円台、39年半ぶりの水準です。 韓国は自分の会社を世界に買わせて、ドルを取りに行った。 日本は自分の会社を世界の棚から下げて、 代わりに自分の通貨を売って(=円安にし)世界の会社 を高いドルで買っている。 同じニューヨーク行きでも、向きが逆なんです。 どちらが賢いかは歴史が決めることですが、少なくとも 8年前のあの静かな撤退が、 こういう形で効いてくるとは、当時誰も予想してなかったでしょうね。 日本はすごい技術を持つ国なのに、いつも結局は他国に越され市場を奪われる。。もったいない。。 次に日本の半導体関連社名がここニューヨークで上場の鐘を鳴らす日が来るとしたら、 それはいったいいつになるのだろう。。。。

Mimi Yamazaki

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お金は、貯め込むための数字ではない。自分と社会の間を巡る「エネルギー」なのだ。 瀬知さんの話で、まず印象に残るのが「時間は存在しない」という考え方です。 私たちは、生まれた日から年齢、出社時間、締め切り、年収、家賃まで、あらゆるものを数字で測っています。そのため、時間を絶対的なものだと思い込んでいます。 しかし瀬知さんによれば、私たちが「時間」と呼んでいるものの正体は、すべて「変化」です。 年を取ることも、環境が変わることも、夢に近づくことも、失敗して別の道へ進むことも、すべては変化にすぎない。時計ばかり気にしていると、「もう遅い」「間に合わない」「自分には時間がない」と焦り、せっかくのエネルギーをストレスに奪われてしまいます。 大切なのは、残り時間を数えることではなく、自分が望む変化に向かって動くことです。 そのとき、最初から大きな夢を持つ必要はありません。 「毎朝7時に起きる」 「今日は一ページだけ書く」 「気になっていた人へ連絡する」 そんな小さな目標を一つずつ達成していく。その達成感が次の行動を生み、やがて想像もしなかった場所へ自分を運んでくれるのです。 目指していたAには届かなかったとしても、動き続けた先でBやCという、もっと面白い答えに出会うこともあります。ひとつの夢に執着しすぎると、別の入口が開いていることに気づけません。 そして、時間と同じように、お金も単なる数字ではないと瀬知さんはいいます。 働いてお金を受け取る。買い物をしてお金を渡す。誰かのサービスを利用し、別の誰かの仕事を支える。これはすべて、エネルギーの交換です。 だから重要なのは、「いくら稼ぐか」だけではありません。 むしろ瀬知さんが重視するのは、「何に使うか」です。 ただ衝動的に散財するのではなく、本当に欲しいもの、自分の経験を豊かにするもの、誰かの仕事や社会を少し良くするものへ使う。高価な車でも旅行でも本でも、本人が大切にし、その先に生まれる変化を想像できるなら、それは生きたお金になります。 寄付も、何十万円、何百万円である必要はありません。コンビニの募金箱へ10円を入れることも、店で商品を買うことも、税金を納めることも、お金を社会へ戻す行為です。 もちろん、「使えば必ず同じ金額が戻ってくる」という魔法の話ではありません。使ったお金は実際になくなります。 しかし、お金を使えば新しい経験や出会いが生まれ、「また働こう」「次はこれをやってみよう」という行動の力が湧いてくる。その行動が新たな仕事や収入につながり、再びお金が巡り始めます。 瀬知さんのいう「お金の循環」とは、何もしなくても財布が膨らむ話ではなく、使う、動く、変化する、そして再び生み出すという流れなのです。 人生には、休まなければならない時期もあります。心や体が疲れているなら、無理に前進する必要はありません。ただ、少し元気が戻ったら、ほんの小さなことでいいから再び動いてみる。 時間とは変化であり、お金とはその変化を起こすためのエネルギーです。 そう考えると、本当に問うべきなのは「あと何年あるか」でも「いくら持っているか」でもありません。 限りある人生の中で、あなたは今日、自分の時間とお金というエネルギーを、どんな未来のために使いますか?

角由紀子のヤバイ帝国

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元BlackRockのファンドマネージャー、エド・ダウドは、SpaceXのIPOについてこう説明している。 「まず、みんなに理解してほしいのは、SpaceXが実際に集めたお金は750億ドルだということです。 しかも、市場に出した株は全体の5%だけです。 つまり、一般の投資家が買える株はかなり少ない。 これは“流通株がとても少ない”ということです。」 「でも、会社の評価額はまた別の話です。」 「1.7兆ドルがSpaceXに入ったわけではありません。 SpaceXに実際に入ったお金は750億ドルです。 ここを多くの人が勘違いしています。」 「そして、AnthropicやOpenAIがもしIPOまでたどり着いた場合、 それぞれ1000億ドルほど資金を集めることになるでしょう。 つまり、SpaceX、Anthropic、OpenAIの3社を合わせても、 実際に企業に入る“本物のお金”はだいたい3000億ドルくらいです。」 「一方で、企業価値、つまり“この会社にはこれだけの価値がある”という評価額は別問題です。 その評価額はおそらく長くは維持できないでしょう。 たぶん大きく下がり、80%くらい落ちる可能性もあります。 だから、今のような高い価格でこれらの株を買って、 そのまま持ち続ける人は、かなり大きな損をする可能性があります。」 要するに、エド・ダウドが言っているのは、 「SpaceXに1.7兆ドルが入ったわけではない。実際に入った資金と、ニュースで語られる評価額はまったく別物だ」ということ。 株式市場では、少ない株だけを市場に出すと、買いたい人が殺到して価格が跳ね上がりやすくなります。 しかし、それは会社にそれだけのお金が入ったという意味ではありません。 彼はそこを指摘して、 「評価額の大きさに飛びつくと危ない。実際の資金調達額と、バブル的な評価額を分けて考えるべきだ」 と警告している。

チタロ

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