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掘茂樹 慶應義塾大学名誉教授 「参政党の候補者には介護士や保育士もいて、正に日本を支えている人達が議員や候補者になっている。日本の大衆社会を支えてきた普通の人々の中にこれだけの愛国心があったというのは私にとって驚きだった」1/3

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#岸田の宝? 日本留学経験者、中国人名物教授鄭強、公演で日本をこう斬る。 「・日本やアメリカは中国人留学生を受け入れてくれてるから優しい国だと勘違いするな。これは文化の侵略だ。 ・日本人は常に中国を六つの国に分裂させようと考えてる。日本留学時代、日本人が僕の手を取って六つの国にと指で数えてたのでよく覚えてる。 ・僕は当時在中国日本大使館の面接に受かった博士課程の30名の国費留学生のうちの一人だった。日本の手先になる中国人を物色して養成していたのだ。年2回ただで日本国内旅行をさせてもらってた。 ・本帰国直前、日本人指導教官は僕の手を手にとって、『鄭さん、中国は早かれ遅かれ我々日本人を不満に思うだろう。将来中国が日本を攻めてきたとき、必ず日本人のために発言してもらいたい。日本いる間我々は鄭さんのことを大変良くしてやってるからな。』と言いつけた。 ・僕が日本人学生に731部隊のことを聴かせていたら、教授は大声で止めに入り、そんなことを中国人から聞くな、出て行けと日本人学生に怒鳴っていた。つまり日本人学生に歴史を教えちゃいけないということ。」 なお、鄭強教授は華やかな経歴の持ち主である。 1992〜1994京大留学 1995〜名門浙江大学教員、のち同大副教育長 2012〜貴州大学学長、同大党副書紀 2014年度「中国良き教授」名誉称号 2020〜太原理工大学党書紀

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「憲法9条にしがみ付いてれば大丈夫」という護憲左翼も「アメリカにしがみ付いてれば大丈夫」という親米保守も、両方とも敗戦後に米軍が押し付けてきた対日占領政策を、欧米の国際政治学の学説を借りてきてせっせと正当化してきたにすぎない。日本の大学の国際政治学の先生、特に、東大、京大、防衛大、慶応、早稲田なんかの人たちは、国際政治が何も分かってないんじゃないかと。日本の保守も左翼もどちらも。 日本の、いわゆる親米保守と「アメリカにしがみついてれば大丈夫だ」と言っている人達も「憲法九条にしがみについてれば大丈夫だ」って言ってる左翼の学者も、両方ともちゃんと考えてないんじゃないかと。日本の国際政治学者っていうのはね保守も左翼も、両方ともすごく“shallow-minded”(軽薄)なわけです。 現在の日本の体制っていうのは、これ77年前に占領している米軍が押し付けてきたものでしょ。 それを77年経っても親米保守と護憲左翼の国際政治学者はせっせと正当化しているだけなのね。 アメリカの対日占領政策をJustify(正当化)するために、アメリカ、欧米の国際政治学の学説を借りてきているだけなんですよ。借りてきているだけで、本人たちは本気で考えてないんです。 だから日本が現在のような窮地に追い込まれても、日本の国際政治学者は、「なぜ現在の日本人が自分で自分の国を守る必要があるのか?」と、「日本が持つべき抑止力はこういう種類でありこうすべきである」とかアメリカがそれに反対しているならば、「なぜアメリカはそれをやらせないのか?」と。 日本に対してだけ、例えば「自主的な核抑止力を持たせない」と決めているアメリカ政府の態度は「これこれの理由で間違っているのではないか?」と。そういうことをはっきり言えないんですよ。 日本の国際政治学者は日本の国際政治学というもの自体が借り物で本気で考えてないんですね。だから、いつも"shallow-minded"で "optimistic"臨場主義もしくは機会主義的な議論をやって済ましているわけです。 こういう"shallow-minded"(軽薄) "optimistic"(楽観的、甘い)な議論しかできないっていう点では、朝日新聞も産経新聞もそっくりなわけね。だから、右だろうと左だろうと関係ないんですよ。日本の国際政治学者と外務官僚がきちんと考えないんだったら、日本外交はいつまで経っても良くならないと思います。

無知は罪なり

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昭和の頃は 戦前の教育がまだ色濃く残っていた 国の為にはどうしたらいいかとか 社会の為にはどうするべきかとか そういったことが 戦前の人達には染みついていた だから、会社も 自分だけの利益ではなくて 社員に還元したり 取引先に還元したり 社員雇ったら 家族が養えるだけの 給料を出してやらないかんとか そういうことを思っていた それがだんだんと 企業にも経営者にも そういう考え方がなくなって もう一人分だけの給料しかやらん 仕事できないやつはすぐクビだ ということになってしまった まえは 社員をいっぺん雇ったら ちゃんと面倒見てやらないかん そういう感覚をみんなが持っていた まえは どんな人でもちゃんと結婚して家族がいた そういう社会って じつはすごく大事だから そういうふうに みんなが結婚して 家族が持てて子供が持てる それをみんなで作っていた 昭和の頃には 大企業から中小企業に至るまで それが当たり前だったと思うんです そういう気持ちが 昭和が終わってから すっ飛んでしまって これが少子化の一番大きな 原因になっている気がします 人々の幸せっていうのはどこにあるか っていうのをみんなで考え それを自己責任でさせるのでなく みんなでやっていかなきゃいけない そういう思いを日本人が取り戻す ということが大事だと思います ~参政党幹事長 参議院議員 安藤裕~

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